●どうにも今日もみえナい:文庫サイズ(94P)/500円
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このお話の続きです。
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涼風ハヤテは今日も不思議な話や現象を追いかける。
だがやっぱり今回も空振り。それでも好奇心は抑えられない!
そんなハヤテは今回、夜の街での仕事を依頼されて
――
トラはそんなハヤテを見つめている。
眩しそうに、そしてどこか苛立ち紛れに。
ヒトとナニかが生きる街で。
見える者、喰う者、
そして
――知らないまま生きる者。
今日もこの街で誰かが境界を踏み外す。
何も見えない「人」と、何かが見える「ヒト」の少し不思議な日常のお話。
<登場人物>
●涼風 ハヤテ (スズカゼ ハヤテ)
プリンのようになっているふわふわの髪と、だぼだぼのオーバーサイズの服がトレードマークの25歳
オカルト、心霊をはじめとしたあらゆる不思議な話が大好きなフリーター。好きが高じて、動画やブログで不思議な話を発信しているが、コンテンツ全てがびっくりするほど面白くない。
好奇心が強く、人懐っこい。トラによく懐いている。
●トラ
年齢不詳の長身の美丈夫。
黙っていれば美人だが、口を開けば残念。腕っぷしが強く、大雑把で女好きとハチャメチャな男。
猛烈に懐いてくるハヤテを鬱陶しがっているが、その実気にかけているようで
……?
※次ページよりサンプルです
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