★『悪魔くん、あのね』(眷属編)
【アサ】※メフィスト3世眷属
・3せいさまだいすき!コウモリ兄弟のちいさい方。俊敏で、とてもげんき。
・中学生だったメフィスト3世に瀕死状態だったところを助けられる。
・その後、メフィスト領地内の森に匿われ、順調に回復。
・ただし同じく瀕死だった兄弟の片割れ、ヨルの羽は完全に元通りにならないと言われ、
3世にもヨルにも内緒でメフィ老と契約し、コウモリにとっては致命的である深夜の活動制限を、対価として捧げている。
・3世の書いた手紙を読まない一郎にめちゃめちゃ怒っていた。
・ヨルと練習して物質界でも長い時間人型を保てるようになったのに、3世さまにいっぱい褒めて欲しいのに、
ず~~っとず~~っと一郎が独り占めしてるので、ヨルの羽が元に戻らないと言われたとき以来の悔し泣きをしてしまう。メシアさまは、いじわるだ!
【ヨル】※メフィスト3世眷属
・コウモリ兄弟のでっかい方。こんなに育つつもりはなかった。賢くおだやか。
・深夜、原因不明の昏睡状態になるアサに代わって、3世が魔界にいる期間、一郎の元に飛びまくる。
・3世さまを奪還後、白昼にも関わらずチュウ以上のことをやらかしそうになっていた一郎に、
『一郎さん、さすがにアサの教育に悪いです』と真顔で苦言を呈し、2世やメフィ老の絶対的な信頼を得る。
・『3世と、兄弟、ひとりしか助けられないならお前はどっちを取る?』と聞かれ、一晩寝込んだことがある。
・『答えはひとつだ。僕を呼べ』
――と、3世も、3世のだいじなものも絶対守るマンな一郎の一言に納得し、安眠。
(※コウモリ兄弟の名付けはメフィスト3世)
(※参考:弟の話)
https://privatter.me/page/679e2d8295195
(※参考:兄の話)
https://privatter.me/page/679e2d829fbab
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★ドルパロ
【星宮ももか(本名:同じく)】
・アイドルグループ【i-net-work(アイネットワーク)】略してアイネクの桃色担当。
・本人は『量産型、おっとりピンク』
――だと思っているが、
3世との料理コーナーで見せた豪快な包丁さばきや、
砂糖菓子のような美少女フェイスをブチ壊す豪胆な言動が人気のおもしれ~女。
・ミルキーヴォイスに時おり交じる岡山弁も人気のひとつ。
・3世とのタイムアタック☆クッキング中、
『3世くん~メシてぇてぇてぇ(ごはん、炊いといてください~~!)』と叫んで、
あの愛嬌のかたまり3世の困り顔をお茶の間に晒す。
・SNSのトレンドに、3日ほど
『3世くん』『困り顔』『(´・ω・`)?』
『国民の孫の破壊力』『おもしれー女がやりました』『ももかさま』『ももか感謝祭』
――が、おジャマすることに。ももかさま、最高。
【参考:とあるモブファン録】
https://privatter.me/page/679e2d8296505
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★一郎くんと箱入りちゃん
【イリアス・ブランシェット(18)】
・ヴァチカン直属の祓魔師。
・ブランシェット家は、優秀な竜騎士を輩出してきた名門
――だが、イリアスの才能は手騎士(テイマー)に突出。
・三人の兄たちには馬鹿にされているが、手持ちのみどりの妖精『ラプラコーン』を可愛がっている。しあわせ。
・『冷淡・無礼・秘密主義
……だが、腕はいい』と評判の埋れ木一郎の交渉役を任され、
内心すくみ上っていたが、妖精みたいな悪魔の子をべったべたに甘やかしてる普通の男の子だったので、安心した。
・テイマーとして、ケットシーを保護し名前までつけてるメフィストにめちゃめちゃ好感をもつ。
メフィストのケットシー【マルくん】を見かけたので、これ探してたよね? と薬草を渡しておいた。
・本人はまったく気づいていないが、ヴァチカン本部では見かけると幸運を呼ぶ『妖精』と呼ばれている。
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★『悪魔くん、あのね』(同業者/その他、モブ設定)
【賀茂ちあき(25)】
・陰陽師、御三家のうちのひとつ賀茂家の次男。
・未就学児の頃、古井戸に落下し死にかけたところを、賀茂家が使役する鬼に助けられる。
・三歳にして初恋を鬼のお姫さまに奪われ、そこからずっと片思い。
・慎重に、慎重に、姫に気に入られるようド執着を続け、世代交代でまんまと継承される。
・千年王国研究所の年若いふたりは弟のように可愛がっており、人間と半分だが人外との恋を密かに応援している。
――ただし、羨ましいのも本当なので、現状ではなかなか複雑で面倒な先輩に。
・姫にはじぶんの死に水をとってもらいたい。
【明姫】
・『あきひめ』『ひめさま』と呼ばれる賀茂家の使役鬼。
・ちあきのことは、この世に誕生する前から魂のレベルで気に入っている。
・ちあきの祖父にあたる男に、孫には『あき』の名をつけろと駄々をこね、まんまとその通りにさせた。
・井戸に落ちた時は本気でビビったし、三百年ぶりに角を見せてしまった。
・正直、角ありの姿は三歳児にトラウマじゃな
…って思ってたらガチ恋されてさらにビビる。
・ちあきの思惑ぜ~~~んぶ知っていて可愛くて仕方ない。わらわこそ、ずぅっとだい好きじゃ!
・死に水はとりたくない。
【こもも、こまり】
・御三家のひとつ蘆屋(あしや)家が使役している古龍のふたご。
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――のフリをした三つ子。もうひとりそっくりな【こなつ】がいる。
・姿は白髪/おかっぱ/童女。鳴き声が鈴の音。めちゃめちゃ食べる。
・霊力の宿るヒゲを切られて困っていたところ、芦屋の始祖に助けてもらった恩がある。(飛べない古龍は、死に至る)
・ただしのんびりお仕事がしたいので、三人で交代してゆるゆるお勤め中。
・芦屋家にはバレている。うちの姫たちかわいすぎん?
・【こもも、こまり】は普通に『埋れ木一郎』ファン。(頭が良くて、戦闘センスがいい。対処が早い。すき)
――なので、メフィスト3世のことは『男の趣味がいい』と一方的に親近感を持っている。
・魔界でジャジャ馬しすぎて、霊力が尽きたあげく迷子になったことがある【こなつ】は
魔界のプリンスしてた頃の2世に助けられており、ずっとファン。そっくりな3世のことも推し。
・ふたりには秘密だが、一郎と3世がなかよしだと最近胸がくるしい【こまり】、500年ぶりはじめての感情
……
【リリカ】
・人魚の母、人間の父を両親にもつ半妖。
・涙が琥珀になるド美少女
……という、性質や顔面のせいで勘違いされがちだが性別は男(マーマン)
・十三歳から十五歳にかけものすごい成長をとげ、ド美少女からド美形へ。
・街中でみかけた『おにいちゃん』こと、3世に宝石をこぼしながら抱きつき、一郎の眉間に深いシワを刻む。
・男の人魚で、さらに涙が希少な宝石に
……いろいろ危うんだ両親により、仮のなまえ『リリカ』で呼ばれていた。
・本名『リアム』。成長痛がひどく、千年王国研究所のドアを叩くが、そのまま真吾のもとへ送られる。
【✖✖✖✖✖】
・ホテル【シャトー・ド・ヴォロン】の元オーナー
・十代の頃『弦楽の魔術師』と呼ばれた、かつての天才音楽少年。
・一年間失踪。古城ホテルの跡地に防音のホールを建て、引き籠る。
・黒髪、黒スーツの男を異常に怖がる。
・ほぼ耳が聞こえなくなった晩年、無邪気にヴァイオリンを奏でる姿が目撃される。
・たまたま観光で訪れていた、十代の彼を知る人物と交流を続け、そっとヴァイオリンを抱きしめたまま穏やかに生涯を閉じる。
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(※ときどき、増えてゆきます)
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