2025年1月劇場公開、OVA「SK∞ エスケーエイト EXTRA PART」先行上映を3回観ての記録および雑感です。あくまでも1ファンの記憶ベースなので、細かい部分の表現の正確性は保証しません【2025/2/27】
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- カルタ
タイトル画面、いつものパークのランプの下に猫2匹(薄茶と三毛だったかな)がいる。本編には出てこなかったけど早速のタイトル回収
「帰ってきたぜ、俺のベストプレイススケボー(?)」by 暦、ランガにfavoriteだろって突っ込まれてた。ベスト→フェイバリットってこと?? 言いたいことは「俺の一番好きな場所、それはスケートができる場所」かなとは思うんだけど
(これ
Aniplex USAの英語字幕付き予告見てようやくわかった
…「俺のベストプレイススケパー」って言ってたんだわ
…そして 、best placeじゃなくてfavorite placeだろってことだったんだ。「俺の一番好きな場所、スケートパークに帰ってきた」ということね)
妹の世話で土曜が潰れた切なさを主張する暦。そこに突然のスコール。ランガ&実也、ランプの下でしゃがんで雨宿りかわいい。暦は呆然と立って雨に濡れている
ミ「ランガ、雲読めるようになったんだ」
ラ「この雨は
…しばらく止まない!」
ミ「すっかり地元民じゃん」
喜屋武家に急ぐ3人。移動時、ランガはボード、薄紫の長袖の服の中に入れて濡れないように抱きかかえて持ち歩いてたの可愛い! 大事にしてるね!! 暦も水色パーカーの中に入れ。実也は同じくボード、前抱きだけど服の外だった。サスペンダー付きの短パン履いてたから、シャツの中には入れらんないよねぇ
「タカちゃんの家以外に上がるの初めて
…」で、モジモジ喜屋武家に入れない実也くん可愛すぎませんか!! 中から覗いてニヤッとな暦。ランガは当然のようにスタスタ上がってる
レ「実也が借りてきたネコみたいになってるー!」
ラ「レンタルキャットの実也?」
そこに母登場。今回も作品に刺激を加える大事なピースなんでしょうかお母様
「あら、新しい可愛いお友達ね! あんたらびしょ濡れじゃない、早くお風呂入っちゃいなさいよ」
「知念実也です。お母様なんですね、暦くんのお姉さんかと思いました」よそ行きスマイル実也くんとても良き
「あらやだー!!」正恵にバシッとはたかれるのは暦。ああ母子
お風呂シーンはクラシカルな玉石タイルの床とアヒルやサメ、カメの浴室用おもちゃと石鹸が映るのみ(サービスショット担当は愛之介さんなんですねわかります)(いやDKとDCでサービス言うな)
ミ「このTシャツ大きすぎるんだけど」(ピンクのパパイヤおにぎり)
レ「じゃあ妹の着るか?」
ミ「
…これでいい!」
様々なポスターやら塗料やら、スケートグッズの転がる暦の部屋を興味深そうに眺める実也。ふと、本棚のスケート雑誌? 本? カタログ? を抜く
ミ「このボード持ってる」
レ「まじか!? アメリカの限定モデルのやつじゃん、今度見せてくれよ」
キラキラ目を輝かせながら言ってくれる暦。と、棚の端の白い箱が落ちる→白カルタがバサバサッと落ちてくる
ミ「カルタ? ほとんど白みたいだけど」
レ「あー、これ、自分で作るやつなんだ。めんどくさくなって作ってなかったんだよなー」
ラ「カルタ
…初めて見た。やったことない。やってみたい」
レ「おー、実也はどうする?」
ミ「べ
…別に、付き合ってあげても、いいけど?」
レ「んじゃ作るか!」
(こういう、ちゃんと意志を確認してから一緒にやろうぜ、ってやれるお兄ちゃんモードの暦はとてもいいやつだと思ってるよ
…! S1でも2話とかではそんなんだったよね! そこから色々あるのがS1だったけどさ!!!)
カルタは3人でそれぞれ書いた&描いたのか! 一時停止とコマ送りで見なきゃわかんないよそして商品化される? あのトランプを売ったボンズストア!?(※以下のカルタ文面《》はなんとか見えた、あるいは予告動画から確認できた範囲の雰囲気だと思ってください。存在していないカルタの幻覚を見た可能性もあります)
ミ「《ギリギリで いつも勝てない スライムくん》」
レ「なんだとぉ!?」
ミ「暦のことだって言ってないじゃーん♪」
レ「お前なんかこうしてやる! 《ニャーニャーニャー 態度でかいのに 背は小さい》」
ミ「僕はこれから伸びるんだよ!」
ここで実也くん、黒い猫耳に猫尻尾出してて
…可愛いね
……
レ「《いつまでも 仲良くなれない スケッチー》」
ミ「字余りだろ! それは暦だって!」
…とか言いながら、暦の自室ベッドでもみ合う暦&実也という展開に。あの、こういうの、二次創作でお目にかかった場面のような
……? いやいやいや
ランガはマイペースで、書けたら「よし!」ってにっこりしてて可愛い
《日本のパン 小さすぎるよ おなかすく》
《とけちゃいそう 暑すぎるよ 日本の夏》
《ウィールと 思って振り向く スーツケースかな》
《ラブホのひと 思い出せた 大切なこと》
《次こそは 愛抱夢のやつに 勝ってやる》(※暦作のような? 愛抱夢は漢字で知られてるんだなとか)
書き終わったカルタを並べたところで、恐怖の表情のランガ「来る
…!」→双子、襲来。S1でもランガが恐怖の表情浮かべてたのって、対人だと双子相手だけだったような。無敗のスノーが恐れるのは、Sのレジェンドでもキングでもなく、喜屋武家の双子だけ
…! なおまとわりつくの、七日は実也、千日はランガなのが、2人の好みの差なんだろうかとちょっと思った。月日も部屋に入ってくる
コ「あ、知念くんじゃーん! うわー、写真よりかっこいいね!」
ミ「やぁこんにちは、君は、妹さんかな?(営業スマイル)(七日にたかられながら)」
コ「何これ、カルタじゃん。遊びたい、私も入れて!」
こういうフッ軽さいいよね、さすがJS。グッパーでチーム分け。暦&ランガと実也&月日という妥当な(?)チームに。「絶対勝つぞ!」「ああ!」と拳を合わせる本予告で見たポーズ
ラ「《たべたいな アイスクリーム ソーダ味》」
開始早々、華麗なる月日さんのスパーン! てな本格的かるた取り。瞳まで白く光ってる
…!(not ゾーン入りレインボー)
レ「そうだった
…こいつ、町内会カルタ大会準優勝だった
…」
ラ「すごいような、すごくないような
…」
ミ「微妙なライン
…!」
ラ「このビーフ、気を抜くと、負けるぞ
…!」
レ「日本語苦手なランガがいる分、俺が頑張らないと
…!」
《薬草を 買い込みすぎて のちあまる》
「くすり
…くさ?」と、読み手なのに読めずに戸惑うランガ。「薬草だよ! RPGの回復アイテム!」とか暦が言ってるうちに実也が取る。二連続で実也&月日チーム。2人のハイタッチとか可愛い。「だめだぞ?」by 暦っていうお兄ちゃんの監視付き
…月日はきょとんとしてたけど、男女交際的な意味が通じてしまった実也は慌てて否定してて、可愛いったらありゃしねぇな
…!
ランガがお手つきで1回休みになってたりとか、そんな様子もあったけど、読み手をどう担当してるのかとか、細かいルールはよくわからなかった
…カルタ文面とか情報量も多いし
…
ミ「《さようなら 別れの挨拶 ラブアゲイン》」
レ「なんだそりゃ?」
怪訝な顔の暦。しかしこれは暦が取った
ラ「それ、俺が書いたやつ」
窓の外にヘリ。まさかあれは
…いやいや
…白いヘリで、赤いアレではなかったと。けど愛之介さん、もしもドローンで盗聴してたら泣いちゃうよね、ランガくんがこんなの書いてくれてたなんてね
…!
ラ「《プーティンに ケチャップかけて 故郷の味》」
レ「なんだ
…それは
…!」
ミ「聞いたことない
…!!」
ケチャップかかったプーティンのイメージ映像付き。これだけは取る
…! と気合い入るランガ。しかし結局、プーティンのカルタは月日が取った
(※なおカナダのファンの方に聞いてみたところ、「ケチャップは聞いたことない」「まずやらないと思う」ってことなんで、これはきっとランガ個人の好み!! なんだろう、納豆にマヨネーズかけるとかそんな好み?)
終局。実也&月日チーム、2枚差で勝利。「やったー!!」って喜び合ってるの、普通に仲良くなった感じで微笑ましい。実也くんに営業スマイルじゃない同年代の友達ができるのはとても良い
…いい笑顔じゃ
…。個人的には以前、永塚さんが言ってらした「強すぎるランガ」というのがずっと気になっていたので(3話では流石に実也が勝つだろうって思っていたのにみたいな)、実也がランガに勝つ場面を見られて嬉しかったです
…!
ミ&コ「さーて、罰ゲームの始まりです(実に楽しそう)」
BGMがベートーヴェンの『運命』。愛抱夢様がS1で「僕のイヴ
…!」ってやってたくらいのテンションで告げられる罰ゲーム
…! 恐るべき子供たち!!
コ「スーパーまでおんぶで行ってアイス買ってくること! 私はソーダ味ね!(背景にアイスの絵付き)(月日、10話でもソーダ味のアイスキャンディー食べてた気がする。好きなんだろうなぁ)」
レ「2kmあんだけど
…」
罰ゲーム、傘を持ったランガをおんぶして歩き、息切れの暦「お前、食い過ぎ!」
ラ「今度は英語で、カルタ作ってやろうよ」
レ「俺が取れなさそう
…」
ラ「チェリーやジョーともやってみたいな」
レ「意外にシャドウが上手かったりしてな?」
木陰で、ランガが暦をおんぶに変わる。ランガは歩きやすそうだな。筋肉量の違い
…? 辿り着いたコンビニ、雨もやんで傘も下ろす。ファミ○の上の青空に虹
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- エンドロール
黒画面の右半分にキャスト、スタッフのエンドロール。左半分の真ん中の小さなスクリーンでOVA名場面集が流れる、劇場版EDっぽいED。歌詞の表示はないので、スケクエ聞き取りは無理
…あとキャストとかスタッフも追いきれないうちに流れるから判読は難しかったです
…
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- インタビュー
インタビュー。劇場の赤い座席に座る畠中さん、1席開けて小林さん。お2人とも、虹色∞ロゴが左胸に入った黒パーカー着てる。内海監督は声のみ。時系列はあまり気にせず思い出せる部分だけ
…(大分記憶はあやしいです)
畠「皆さん、こんにちは。どうですか? EXTRA PART、楽しんでいますか?」
小「なんでそんなテンションなの?」
畠「いや、映画なんで、こう
…しっとり語りたいかな、って
…」
(この辺はこう、ヨドチョーさんとかそんな、TVの映画番組の影響なんでしょうか? 知らんけど)
畠「僕らだけでなく、もっとSK8に詳しい方にご登場いただきましょう!
小「すべてを知っている、と言っても過言ではない方です」
(内海監督が登場。畠中さんと小林さんの向かい、カメラには映らないところに座っているようで、声のみ)
内「久々に暦とランガを演じてどうでしたか? ちゃんと、キャラクターになれましたか?」
畠「いやいや、それは監督が判断するところで!」
畠「テンションの高い部分から始まるし(帰ってきたぜスケパー)、緊張もあったり、気合を入れすぎたりしてかなりテンションを上げてやってたら、『やりすぎ』ってディレクションされました」
小「僕たちは(永塚さん含む?)、暦の芝居を受けて、それに乗っていく形だから、入りやすかったです。(畠中さんが演じる)暦の安定感は素晴らしいですよね」
内「(暦とランガと実也の以外の)他の話については、どうですか?」
畠「言葉を選ばずに言うと、ジョーとチェリーの話は、(完成したものを見ると)台本を読んで想像してたのよりバカだった」
内「幼稚な2人でしたね。バカすぎるようにも思ったんですけど
…でも、高校生だからいいかなって」
畠「2人は昔っからずっとあんなんだったんですね」
小「S1でもああやって喧嘩していましたけど、S1では、彼らも少し大人になってたのかもしれませんね」
内「今回は2人とも、仕事ではない、休みの日というのがポイントでしたね」
小「菊池は
…あれで、いいんですか?」
内「菊池の休日の過ごし方については、瓜生さんや、プロデューサー陣とも話し合ったんですけど、ほぼ満場一致でした」
畠「監督の中では、忠はあんな、だらしない人だったんですね」
小「もう、普段とのギャップがすごいなって」
内「今回は、2人の差が大事なところで、差を描きたかったんです」
小「シャドウには癒やされた〜」
畠「ひろみちゃんはずっと恋しててほしいよね!」
内「苦労したところは、まぁ、全部なんですけど
…」
畠「そんな中でも、特に! というところを」
内「ジョーとチェリーの過去は、私もよく知らないんですよね。今回、彼らの過去を描いてみたら、だいぶ強烈になっちゃって
…いいのかなって思いました」
内「OVA、大きなテーマとしては『スケボー禁止』がありました」
畠「SK8なのにねー!」
内「そういうツッコミはあるんでしょうけど、でもさせない。ボンズと固く誓い合ったので
…。ただ、暦もランガも隙あらばスケートを始めてしまうので、もう、雨を降らせるしかなかったんです」
小「カルタバトルになったのは
…」
内「スケートじゃないもの、楽しい何か、ということで、プロデューサー陣や大河内さんとも相談して、あんな感じになりました」
内「愛抱夢と菊池の話については、私が、愛抱夢のセットしていない髪を見たかったんですよ。S1本編では出てないので」
小「確かに、レアな髪型ですよね」
内「
…と、メモに書いてありました」
畠「菊池の髪も気になりましたよねー!」
内「(愛之介の休日が)どれくらいのテンションで、っていうのは(子安さんに?)ディレクションさせていただきました」
畠「(僕としては)髪を下ろしていたことよりも、優雅に歌い上げてくださって(いたことの方が衝撃的で)
…! 起きてすぐもう、あのハ〜っ♪ って、神々しい!」
内「(愛抱夢が)優しすぎるな、っていうのもあって
…」
小「今回、優しいですよね」
内「鋭いですね。ちょっと、優しくなりすぎちゃって
…」
内「S1の愛抱夢と違って、ピリピリしてない、イライラしてないですよね」
小「(愛抱夢がイライラしてないのは)オフの日だからかもしれないですね。オフの日だから、(犬である忠がだらしないのも?)認めているというか、許しているというか」
畠「いやでも、優しい愛抱夢っていうのもそれはそれで、なんか怖いよね!?」
畠「モーニングルーティンの部分はいいんですけど、起きてからの2人の会話が濃密すぎて、僕はドキドキしちゃいました」
(子安さんが苦労された優しい愛抱夢ってなんだ!? というのに興味を持ちながら聞いてた筈なのに、毎回動揺しすぎていたのか朧気な記憶しか残っていなくてもうなんていうか。「優しい」「許す」は結局、髪型周りの話だったと思うんですよね
…? 個人的には起き抜けのハミングに衝撃! の畠中さんと完全同意とかそんなでした)
(作詞のクレジットには
カイザー恵里菜さん。内海監督は全面監修、またラップ部分は監督作詞とのこと)
畠「どうして作詞をされることになったんですか?
内「多分、瓜生さんが気まぐれで声をかけてくださったんですよ。『書いてみない?』って。それで、『やるやるー!』みたいな」
小「そんなノリで
…!」
畠「作詞は初めてですよね?」
内「はい、さすがに
…なかったので。韻を踏むのって楽しい〜と、最初は作詞、楽しかったです」
畠「それ、もうラッパーの発言じゃないですか!」
小「リリックを紡がれていったんですね!」
内「でも、段々ネタも尽きてきて苦しくなっていって。『できた!』と思った瞬間にはいい詞だと思っていたけど、時間が経って見返すと『頭悪すぎない
…?』とも思いましたね」
小「ほら、こう、俺らのキャラ、頭のいい高校生って感じじゃないから」
畠「そうそう、あのラップで大丈夫ですよ」
小「とてもいい歌詞で、SK8のことをわかりすぎている、作詞した人、一体何回観てくれたんだろう
…と思っていたら、なんとSK8を作った人だった」
内「歌ってみて、どうでしたか? 難しかったですか?」
小「こう
…頭からお尻まで、全部難しかったですね。ラップ部分は、仮歌も作っていただいていたんですけどガン無視で。もう、ほぼ棒読み(でないと歌詞を全部歌いきれない?)。ただ、リズムとピッチは合わせなきゃいけないから大変でした」
畠「『暦が歌う』とは? ということについて、真剣に考えました。もう地声で通すしかなくって、最初は頑張りすぎて歌ったら、特にラップパートが面白くなりすぎてしまったりして
…バランスが大変でした」
内「本っ当〜
…にお待たせしました。待たせすぎるくらい待たせてしまったと思うんですけど、ようやく、お届けすることができました。EXTRA PARTをお届けできて良かったです。こうして新しいものをお見せできるのも、愛してくださる皆さんのおかげです。先行上映の、劇場まで来てくださってありがとうございました。ビッグラブ!」
小「またSK8ができて嬉しいです。数年前に(TV放映が)終わってからも、途切れずに、ファンの皆様に応援していただいて
…イベントだったりグッズだったり、絶えることなく新しい展開が続いて行っていて、本当にその、(ファンからの)熱量がありがたいです。そしてこうやってOVA、劇場先行公開となりました。またランガを演じられて、嬉しいし楽しかったです。また、ランガを演じたいです」
畠「先行上映が終わっても、この先がある。こんなに嬉しいアフレコの終わりはなかったですね。もう、今すぐにでも続きを演じたい! という気持ちはあるんですが、ここから
…また(S2の制作については)温めて、という感じでしょうか。でも、また次があるからね! またできるのが楽しみです」
最後は皆で「ラブアゲイン♡」
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英訳は
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