2025年1月劇場公開、OVA「SK∞ エスケーエイト EXTRA PART」先行上映を3回観ての記録および雑感です。あくまでも1ファンの記憶ベースなので、細かい部分の表現の正確性は保証しません【2025/2/27】
※劇場でOVA3回浴びられたんですが、2回目にも3回目にも「自分の書いたレポ信用ならねぇ
…!」と思って震えることが多かったので、以下の内容についてはホント信じないでください。1ファンが見た幻覚の記録です
ざっくり上映順
- S1ダイジェスト(特別編集映像)
- マジでマジに〜
- Morning Routine
- ひろみちゃん
- カルタ
- 『SKATERS' QUEST』とエンドロール
- 畠中祐さん、小林千晃さん、内海紘子監督(※声のみでの出演)のインタビュー(キャスト映像)
開始前、「※本編の後に、キャスト映像があります!」みたいな表記あり。エンドロールで帰らないでねってことかなぁっていうか、むしろキャスト映像のが劇場でしか見られない貴重品だよねみたいな
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- S1ダイジェスト
「ここに来てるってことは、おまえらもSを知ってんだよな?」
…みたいなノリで、こちらに向けた(?)キャラ紹介と振り返りを暦&ランガが語っていく
暦&ランガ視点なので、神道家の事情やら貴理子の捜査やら、薫&虎次郎のSia la luceでの語り合いやらはノータッチで進む。賢いまとめ方だな!
最初は1話冒頭の、メインテーマとともに夜道を滑る暦から
「俺は暦! 高2! DOPE SHETCHでバイトしてる。趣味はもちろんスケート!」っていうコンパクトな自己紹介いいね〜
ランガの自己紹介は例の転校時の名乗り、「馳河ランガです。カナダから来ました」
それから、1話の桜屋敷書庵前での回想シーン
ラ「今思えば、あれが俺達の出会いだった
…」
レ「その前に教室で会ってたけどな!」
ラ「そうだったね。でもあの時に、初めてスケートに出会った」
ツッコミ不可避。でもランガ、「愛抱夢と初めて会った」は3話のあの登場ちゃんと覚えてたよえらい(まぁいきなり仮面が出てきて、周りクルクル回られるのは印象的ではあったか)
各キャラの紹介は基本的に、「AIスケーター」、「最速のシックスパック」だの公式サイト等でよく見かける枕詞だったけど、実也の紹介が「中学生の天才スケーター」by ランガだったのは珍しいような気が。ランガが他人を「天才」って呼ぶの聞くの、初めてじゃない
…?
ジョーのところで、暦のマッスルをランガが英語発音でmuscleってツッコミ入れてた。「Canadianだからね!」by ランガとかそんなんもあり。キャネーディアン的なの
レ「俺もミサイルスタイル、やってみてーなー!」
ラ「暦はmuscleが足りない」
レ「それはこれから足してくんだよ!」
ジョー兄貴とかトレーナー実也くんがいれば、増やすことは可能は可能だろうなぁと思いました(あとは暦がやるかやらないか)
愛抱夢の紹介時のBGMは例のベートーヴェン『月光 第三楽章』。12話冒頭より長めに流れる。え、じゃあ俺たちの(誰だよ)『Dance of the Philos』は使われてない
…? と危惧したけど、5話の宗教画「僕のイヴ!」辺りのシーンでは流れてました良かった
(などと思っていたら公式様が
特別編集映像のチラ見せ動画アップしてくださったので、愛抱夢の箇所だけ文字起こし追加
…)
レ「ラストは、S界のレジェンド、愛のマタドール・愛抱夢。驚異的な身体能力と、人間業とは思えないぶっ飛んだトリックを使う」
ラ「初めてビーフした時は圧倒された
…」
レ「ずっとSには現れなかった伝説のスケーターだ。今思い出してもぞっとするぜ」
ラ「ラブハッグ
…」
レ「坂を上るって、信じられんねートリックを使いやがる」
ラ「愛抱夢のスケートスタイルは、dancingと
…」
レ「
…crash。お前らは、間違っても近づくんじゃねーぞ!」
キャラ紹介後は、ビーフ中心にストーリーのダイジェスト。暦&ランガがそれぞれで振り返るから、そうだったんだよね〜みたいに共感できて楽しい
ラ「(1話の)シャドウとのビーフ、もし負けてたら、暦の腕に『クソビッチ』って書かれてたのかな?」
レ「ランガァァ
…! 勝ってくれて、ありがとな
……」
おお、ビーフの賭けに興味あったのか! でもランガは逆に、じゃあシャドウにタトゥー入れようとか言ってないよね? てか3話で実也にも何も言ってないよね?? 心広い
…のか、ただスルーしてただけか
…。もしかしてそういう、罰ゲーム見逃してくれてた恩義なんかもあって、5話の愛抱夢とのビーフ前にはシャドウも実也も特訓付き合ってくれてたのかもね?
レ「実也はトリックはすげーけど、でも、あいつのスケートは、どこか楽しそうじゃないんだよな
…」
ちらっと映る体育館でのタカちゃんたちとの喧嘩別れおおぉぉん
レ「ここだけの話、実はSのスケーターは皆、表の顔を持ってるらしいぜ?」
ラ「暦、言わない方がいいよ。後でチェリーに怒られる」
2話シアラで玉花様(だったっけ)にパスタ出すジョーや、5話の広場での「悔悟奮發」AI書道パフォーマンスと共に。ランガは「チェリーに怒られる」ことを気にしてるのか、ほうほう。っていうかジョーは彼らに直接的な怒りは見せないよね。その辺の差かな?
3話の「手すりが切れてるから落ちるぞ!」の実也くんやら、その後の暦の「お前の前からいなくなんねーよ(太陽のような笑顔!)」、4話の「ようやく君と滑れるね(ニコッ♡)」愛抱夢スマイルなどが見られたのは嬉しかったです
「チェリー達の過去に何があったかは、あの3人しか知らない」by 暦。個人的にはあの3人以外には大河内さんがお詳しいのではないかと思っているので(実は内海監督より)、いずれ大河内さん脚本のDK3話が見たいですはい。あ、9話の「特別だからな」乙女ゲスチルが大画面で拝めたのもありがたすぎました
ランガ視点でS1を辿ると、ホント「暦ってすごいや!」とずっと思ってるのに、途中から「すれ違い」になっちゃってかわいそうに
…ってなる
…どんどん大きくなっていくすれ違い切ない
暦は暦で「釣り合わない」って思っちゃって距離を置いちゃって、というのがこう、暦自身の振り返りで見られたのはまた一味違ったなー
「けど、俺は大切なことを思い出したんだ。『スケートは楽しい』って」
…というのを、自分で振り返れるのはホント良かった。そしてそれに気付くのが例のラブホシーンだよっていうのがSK8という作品の凄さだよね。暦はラブホのひとのことも、頭突きも言及してくれなかったけど!
それから、11話の岩山に背中をこすりつけられる暦やら(畠中さんお気に入りだとか)、「ランガの見てる景色が
…!」な大ジャンプやら大ゴケ愛抱夢やら。そして始まる決勝戦、「愛抱夢はいつもと、まるで様子が違っていた
…」by 暦。うん、いや、そうね。みんな、そのレベルの説明で骨スーツを納得して受け入れてくれる、クレイジーロックとSK8は素敵な世界
レ「決勝戦は、自分か相手か、どちらかがクラッシュすることを望んでいるかのようなコースだった
…」
ゾーンに入って落ちるランガ→ホワイトアウトの世界で目に飛び込むボード裏のFUN、はあったけどオリバーまでは出ず。菜々子はどこかで映ってはいたけど、声はなかったような
…?
12話名シーンは他には、「ボディごと激突する愛抱夢とランガ」「『一緒に滑ろう』(『滑りませんか?』な回想ちび忠もあった!)」「アダム仮面割れ」「ゴールして抱きつき」などありやっぱいいよねぇって
そして最後、12話ラストの夜道を滑るランガから俺たちの決勝戦
…で白くなって、EPタイトルロゴ! 下部の白い題字「EXTRA PART」の内部にシルエットの暦が右から、ランガが左から滑り抜けてく
(OVAの各話前には10、9、8、7
…というカウントダウンあり。各話の登場人物のS1名場面集が短いカットで進み、0になったらタイトルが出てスタート。最初の薫&虎次郎は9話冒頭でDAPして別れるDK2人)
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- マジ
薫「なんか
…だりぃ」
虎「マジになれることがねぇ」
つまらなそうな顔をした2人は授業中、消しピンの応酬から大乱闘、筆箱や国語辞典の飛び交う乱戦になり、双方机を持ち上げたところで「Be quiet!」と女性英語教師にチョーク飛ばされ怒鳴られる。嗚呼平成
2人の喧嘩に巻き込まれてしまう角の席のメガネ女子、猿の字を見ても平然と。あまり動じてはいないような大物
「体力測定でガチバトルだ」「これで決着を付けるぞ」
50m走、薫の長髪でくしゃみして虎次郎負け。ギャグだギャグでしかない
握力、薫42、虎次郎65くらい。ちらっと調べた高校生男子の平均が40弱くらいだったから成程
高跳び、ハンドボール投げ、立ち幅跳び(?)
長距離走では2人ともバテバテで倒れる。持久力はないタイプなんだろうか
ここまでの結果、7-7で、最後の反復横跳びで決着つけるぞに
間の記録係モブクラスメートが気になる
…真面目そうな黒髪メガネくん。ちょっとこうYOIの勝生さんみたいな男子
反復横跳びは2人とも超早い。けど悪口の応酬忘れない。そして薫が「コンタクトの度が合ってないんじゃねぇか?」とか言われてたような? 当時から薫はコンタクト??
制限を過ぎてることにも気づかず、うるさすぎて男性体育教師に水をかけられ強制終了。スクワット300回の刑。つくづく平成だなー
下校時、ランドセル持たされ小学生、暦とぱっつんお友達と巡り合う! 信号ごとのランドセルじゃんけんをやっている模様。3連続で負けてるそうで、涙目で悔しがる暦
エンドロールで少年ズ(女性声優さん達)、「小3の■」って書いてあった
…■は漢字一文字。
…お友達の名前までは確認できずだったけど。えーとS1で暦と薫&虎次郎は9歳差だったようなので、高3と小3てこと?? S1の8年前なのかな。あの8年前からの因縁がとか、(トーナメントが)8年前と同じだ
…とか言われていた、あの8年前??
友達を背中におぶって、両腕にランドセルをぶら下げながら(どちらも黒に見えた。2010年頃ってまだまだ男児ランドセルは黒主流?)涙目で歩く暦。「くそー
…次は絶対負けない!」などと殊勝な様子
虎「ガキはいいよな、気楽で
…」
薫「なんにでもマジになれるんだな」
虎「あんなの、勝ったって仕方ねぇのに」
相変わらずくすぶる2人。付いてくんなよなどと言いながら、向かったのは同じラーメン屋(S1のあそこ?)
「老若男女抱腹絶倒ラーメン」という、味玉複数に唐揚げまで載ってるメガ盛りラーメンでの大食いバトルに挑戦、制限時間10分。2人ともやや気持ち悪そうながら、ほぼ同時に完食
薫「マジで、マジになれることがないんだよ
…」
いっそ苦しげな調子で呟く薫。ふと目に入る、「HAVE A GOOD DAY」と書かれたスケボーのポスター。S1でも見たような雰囲気ではある
虎「スケボー、やったことあんのか?」
薫「ない」
虎「俺もだ」
薫「昨日も、スケボーの奴ら見かけたな」
虎「この町ですげえスケートするやつらいるって。名前は、アダ
…アダチ? なんか、そんなんでさ」
既に愛抱夢は噂になっていたようだ! が、アダチくんかなくらいのレベルなの? 名字かー! これであれか、アダチか何かかと思ってたら漢字付きの「愛抱夢」で、「めたくそかっけぇぇぇぇ!!」って痺れたとかそういうの??(※妄想です)
ラーメン屋出て、別々に帰った筈なのにDOPE SKETCH前で再会の2人。「なんでだよ!」店構えは変わってなさそうだったけど、店員は出ず。岡テンは当時もいたのかな
…?
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- Morning Routine
2分割画面で寝ている愛之介&忠。向かって右が忠、左が愛之介。忠の枕元には充電ケーブルに繋がったスマホが置かれている
5:30に目覚ましなしで起き出す愛之介。パジャマは紺と赤? シャワーを浴びるサービスショット(サービス??)。湯けむりに紛れながらも(主に臀部)、横からの裸体ちゃんと映ってたー。眩しいー。筋しっかりの腹斜筋とか、おみ足とか見えてありがとうございますっていうか何を見せられてるんだっていうか
「フ〜ンフフフ〜ン♪」と上機嫌でハミング始める。エルガー『愛の挨拶』なんじゃないかな。ベートーヴェン以外初めて? でもクラシック色々好きそうだよね、『愛の〜』あれこれも好きそうだよね
BGMはなしで、歌声だけ。ハミング続けながら赤いバスローブで部屋に出てくる。踊ってる。社交ダンスっていうの? バレエっていうの?? パートナーがいるような動きだけど、もちろん1人で。ドラマティックに自室のカーテンを開ける。朝の光が眩しく差し込み、赤い豪華ベッドなどが見える
シャワー後の愛之介、髪は下ろしている。初出。8:00くらいに庭で朝食。背景には水面が輝くプールが見えるよ! 木陰のガーデンテーブル。メイドさんが出てきてテーブルにお皿を置いていくけど台詞はなし。パンの皿? みたいなのとティーポットとがあったような? ハムサンドはキーヴィジュアルだけなのかな
愛之介は淡々とした面持ちで紅茶? のカップを口元に運んで飲みながら手元の本を眺めている。文字部分は「 ■ ■ 」な感じで内容はわからないけど、横書きっぽい? 英語の本読んでる
…?
なお、忠は右画面でずっと灰色スエットで寝てる
…
9:00(?)、部屋に戻り、バスローブ姿のままいつものデスクに座る。先端が赤のハート型の棒を取り出して、びしっと振る。どうやら乗馬鞭のようだ。そしてその時、寝ている右画面の忠がぴくりと動く
…遠隔しばきSugeee
バスローブをバーンて脱ぐ。見えたのは脚だけ。赤い櫛を入れて見慣れたオールバックに整え、フフッと満足気な笑み。白シャツに白ネクタイ。結婚式?→乗馬服だった! まだやってたんだ!!
神道家屋敷(資料集に書いてあった呼称)のどこかには馬場もあるんですかね。11:00くらい、奥に森の見える乗馬コースっぽいところを、楽しそうに駆けていく愛之介 with 馬。馬は黒に見えたけど、跳んでる時は焦茶に見えた気も
…白馬の王子様ではない。乗馬服はスタンダードな黒っぽいやつ。ヘルメットもしてた。乗馬よりいつものスケートの方がノーヘル危なくないですか(気にするな)
15:00(?)、部屋に戻ってきたようで、デスクの上にはハート乗馬鞭&黒ケース。シャワー音が聞こえるのでまたシャワーしてお着替えなんですね
…!
普通のベストスタイルに着替えて、自室の大画面モニターにランガ大写し。動画ではなく静止画、一枚絵。顔のアップ。10話ラストのあの笑顔だと思うんだけど、お気に入りなのかな。「愛に障害はつきものだよ♡」を思い出せるのか? この頃、忠はうつぶせ寝になっているのは何だ、愛之介様のスノータイムは邪魔しませんとかそんなの??
紅茶にコニャック(赤っぽい色の液体が入ったボトルも映ってたけど、ラベルにはCOGNACとのみ)でティーロワイヤルやってる? ソーサーとカップと、スプーンに載せた角砂糖でフランベしてたよ青い炎! 僕のスノー♡ に燃え上がる愛の炎ってことですか!?!?(※フフ
…ってやってる以外に台詞はないんで、この辺りは全部妄想です)
これをなんていうかあの、懐中電灯で下から顔を照らすみたいに持ってました(伝われ)、ここでも紅茶は飲んでました。アルコールもいけるのね愛之介様
15:30? 16:00? いよいよ忠のスマホ鳴る。12話冒頭で流れてた『月光 第三楽章』のアラームのようだ
…! が、すぐにスヌーズした? また寝てる
…
愛之介、壁に立てかけてあった例の愛抱夢ボードを持って振り回す。フルスイング・キッスの練習
…? って
応援上映の紹介動画で言われてたのでそうなんでしょう。メインで見えたのは例の薔薇絨毯に映る影、っていう1話みたいのだったけど
画面のランガは予選後だったっけ? ジョー戦の時だっけ? 「俺、なんで滑ってるんだっけ
…」みたいなしゅんとした顔。このランガを見ながらFSK練習の愛之介の心境を述べよ、って論述問題、めちゃくちゃ難しくないですか
…!? 「僕の愛のFSKで元気にしてあげるよ♡ 届けLOVEパワー!」みたいなそんなの??(愛之介さんはそんなこと言わない)サイリウム振り回すドルオタの心境と似たもの??(知らんがな)
それともあれか、これ、後で「元気ないなぁ、まさかマリッジブルーかい?」って言ってた表情の気もするから、マリッジブルー認定でお気に入りなんですかね
…
にしても愛之介さん、ランガくんのお顔だけ見て長時間過ごせるんですか?? スケート動画とかじゃなくて、静止画の一枚絵でいいんですか? いやいつ見ても綺麗なお顔してるし、お気持ちはよくわかるんですが
16:30に再び忠のアラーム鳴って、ようやくもぞもぞ。16:37に「まずい」とバタバタ支度始める。洗面所なんかは神道邸ではなく、普通のアパートみたい? だけど邸内だそうですね
愛之介、ボードを再び壁に立てかける。16:50、忠、愛之介の部屋の扉を開け、2分割画面終了。17時待ち合わせだったのかな。いつもの秘書スタイルで、いつものデスクに座る愛之介に話しかける。
「今晩の会合の前に来週のパーティの打ち合わせを、よろしくお願いします。Sの用意は車に積んであります」とかなんとか言ってるけど忠、後ろ頭に一房、寝癖があるよ!?
愛「今日は何時に起きた?」
忠「11時です(大嘘)」
愛「久しぶりに、首輪を外してやった時間はどうだった?」
忠「滅相もございません」
愛「どうだった、と聞いている(ちょっと怒りモードにも聞こえるような厳しめ口調)」
忠「大変に、充実した時間を過ごさせていただきました(ぺこり)」
愛「充実
…ねぇ」
お辞儀をしたため、後ろ頭の寝癖が見える。更には歩いて忠の横を通り過ぎ、振り返って後ろ頭を眺めるのでそりゃしっかり見えますよね。ツッコミたげながら、何も言わない愛之介。忠はおそらく気付いていない
そして夜、愛之介、マスクなしSスタイルになって、例の赤いヘリ前のヘリポートで会話。忠に手を伸ばす。忠、これまでのあれやらこれやらの記憶があるからか、びくっと怖がるが愛之介は後頭部の寝癖を触るだけ。
愛「いい
…毛並みだな」
忠「も
…申し訳ございません
…」
愛「今すぐ、後ろを向け」
それから、ケース入りの整髪料(Sの支度であったのかな)を指につけて、手ずから寝癖を直してあげる!!!! あの、これ、fanficでこんな場面を読んだことがあるような気がします
…
愛「お前は犬だろう。毛並みくらい整えておけ。毛並み
…そうだな、今晩のSはドッグショーにしよう! 品評会だ」
最初に見た時は色んなことが衝撃的すぎて、なんで犬の話になったのかさっぱりだったんだけど、2回見てようやく話の流れがわかりました。忠の頭に寝癖→(僕の)犬なんだから毛並みは整えておかなければ→毛並み、犬
…そうだな、Sのスケーター達でドッグショーをするのはどうだろう?
(※この発想や思考の流れが理解できた、という訳ではなく、「愛之介はこういう風に考えていってこう発言したんだな」がわかった気になったと言うだけです、はい)
愛「スケーターは速さだけではない(もうちょっとなんか言ってた)、オリジナリティ、エセスティック、バランス、そして
…キャラクター!」
ランガは白犬でスケーティングスタイルとか言われてた。あれはサモエド? シャドウは花火持ってて、イメージ犬は服着たブルドッグ。実也は大きな輪を跳んでくぐってるポメラニアン。忠はシェパード? チェリーはなんか長毛種の
…ジョーもなんか大型犬でエセスティックって言われてたよ!
なおこれら、犬の例えに暦はいなかった! さすがの愛抱夢視点! 歪みない!!
そしてこの、スケーター+犬が出てくる辺りのBGMはかの名曲『The Way of Thaw』。12話ビーフラスト並みの美しさや感動を盛り上げてくれるということなんでしょうかね。まぁなんだ、コンテストやランウェイでも似合いそうな曲だもんね
忠「どのように評価しましょうか」
愛「もちろん、観客が決めるんだ」
忠「ではドローンを飛ばして、観客の歓声や反応も測定し、それらを評価に加えて
…」
愛「お前も(意見を)言うようになったじゃないか(嬉しそうなご主人様)」
忠「わ、私も、品評会は良いアイデアだと思ったまでで
…(少しばかりの照れと戸惑い)」
ここでまた、愛之介は忠に手を伸ばし、なんと鼻をつんっと軽くつつく。俺達は一体何を見せられてるんだいやこれが通常運転なのか
愛「採用だ」
忠「はい!」
ここでようやく、笑顔の忠。2人はヘリに歩みながら、愛之介は両手を広げて高らかに「今晩のSはドッグショーだ!」
(※なお、ドッグショーと言うか犬の品評会、本当にあるんですね
…へぇ
…。基準は少し違うようだけど、まぁ、なんだ、愛抱夢(とスネーク?)が評価する、「Sにおけるスケーターのドッグショー」だから
…うん)
参考:
ドッグショーでは、犬種ごとの理想像を定めたスタンダード(犬種標準)を基準にして審査を行っています。審査ポイントは次の6点です。
タイプ(犬種ごとの特色)
クオリティー(犬質の充実度や洗練度)
サウンドネス(精神的・肉体的な健全性)
バランス(全体の調和)
コンディション(健康状態、精神状態)
キャラクター(魅力、マナー)
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- ひろみちゃん
ちびタイトル絵1
黄色っぽい持に赤いワンポイント薔薇柄? の財布を持った忠が大量に薔薇の花束を買ったのを、せっせと台車に積むひろみ。色違いの薔薇の花束。これは愛之介のお使いかなー?
カズとミキじゃないお姉さん(茶色ウェーブ長髪)、チューリップに赤い薔薇の花束を買いに来る。なんだっけ「お前のせいでミキは出ていったんだ
…!」とか襲撃事件の時にカズが言ってた気がするんで、新しい彼女? けど2人は、店員な広海から「後ろに並べやゴルァ」と盛大に脅される。先に並んでたおばあちゃんには「お待たせしました〜」と優しく接客。これはカズの襲撃事件後なのかな
…?
ちびタイトル絵2
ひろみ、花屋の台の上で大きなブーケを作ったら、なんと破れて中からスケッチーが出てくる
広海、土の袋? を4袋担ぎながら、店長にいいところ見せようと、店長が苦労していたコーヒーのペットボトルの蓋をもう片方の手で開ける。すごいわ、と腕タッチしてもらったら真っ赤に。コーヒー、コールドだった筈なのに、ホットになってた
ちびタイトル絵3
花の飾られたベランダで、キラキラ目で夜空を見上げるロマンチストひろみ
女の子が、広海ちゃんから借りたという傘を返しに店に来た。マリ○ッコにありそうな傘ですよね、白地に黄色と水色の花柄パターン、縁取りは赤。アダランレキカラーかな? 店長が返却にアパートへ。首だけ出して応対ながんばれ広海ちゃん(下はシャドウコス)