麻さばカン
2025-01-18 07:55:36
2515文字
Public 贈り物
 

ときわ色に映す火は赤く燃える

単三さん宅の不死『エフェメラ』さんとラレンティウスの、現パロ短編小説を書かせていただきました。
単三さん宅はこちら→ Twitterぷらいべったー

放課後の終わりに夕暮れが迫るお話。
【陽だまりの舞台は、いずれ幕を閉じて】の後、ラレンティウス視点。
※2ページ目はあとがきとなっております。


----------
[あとがき]
【陽だまりの舞台は、いずれ幕を閉じて】が完成し、ひとり喜ぶ中「これラレンティウス視点も欲しいよな!」というノリと勢いで書き上げたものになります。
当初は前作の後半部分として、ちょっとしたおまけに……という気持ちで書き進めていたところ長めになり。であればとタイトルを付け、ひとつの作品へ。
それでもやっぱり荒削りなのは変わりなく、小分けパックで冷蔵保存。まだもう少しだけ楽しめるような、明日へのお裾分け気分で仕上げました。
どうぞ楽しんでいただけたら幸いです。

ちなみにタイトルは、エフェメラさんの瞳が緑色でしたので、今回“常磐色”で例えさせていただきました。
読んでいただき、ありがとうございます……


感想や誤字脱字のお知らせ、
匿名で伝えたい事はWaveboxへどうぞ