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麻さばカン
2025-01-18 07:51:55
3044文字
Public
贈り物
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陽だまりの舞台は、いずれ幕を閉じて
単三さん宅の不死『エフェメラ』さんとラレンティウスの、現パロ短編小説を書かせていただきました。
単三さん宅はこちら→
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ぷらいべったー
冬の放課後、渦巻く恋の戦略、一枚の写真から始まる葛藤。そのひとときを描いたお話。
ラレンティウス視点で描く、少し後のお話はこちら→
【ときわ色に映す火は赤く】
※2ページ目はあとがきになっています。
1
2
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[あとがき]
・恋する乙女の気持ちがわからねぇんだ
……
! ふわりと軽く浮き足立つような、それでいてどこか切なさを含ませ、希望が感じられるような雰囲気になったらとは思うんだけどよぉ
……
!
・他所様の子に“ふんどし”とか言わせるわけにはいかないだろ
……
!
・エフェメラさんもラレンティウスも、幸せになってくれよな(後方腕組恋の応援隊長面)
以上、そんな心持ちで書き上げました。
長編では過酷な世界において感情表現が控えめで、けれども現パロにおいては、可愛い普通の女の子であるエフェメラさん。
解釈が合っているか、年頃の女子なら難しい言い回しはしないだろうとか、本当に自分が普段書かない『恋する乙女の姿』ゆえの難しさがあり、沢山考えるのが楽しかったです。
いつもとは違った方向性に想像を膨らませて挑んでみましたが、少しでもお楽しみいただけたなら幸いです
……
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