風花雪月プレイ日記(青獅子ルート)

FE初プレイは青獅子ルートです。騎士の国ファーガスの命運をかけて、教え子たちと怒涛のフォドラを乗り切ります。
4月の運命の出会いから始まって、因縁の決着をつけるまでの、各月・各イベントの悲喜こもごもの備忘録。



【青獅子】第2部 蒼月の章 6月~7月


6月 金鹿の願い


クロードの頼み


 王国を取り戻して一息つく間もなく、クロードから救援依頼がやってきました。このタイミングに、みんな何故か用心モード。何で殿下にはあんなに甘いのに、クロードにはそんなに警戒心が強いんだ。
 もちろん助けに行こう! ということになりました。いやすごく前向きで健全な流れなんだけども。2か月前と差がありすぎない??(突っ込んではいけない)
 グロンダーズ戦のとき、クロードはどういう目でディミトリを見ていたのか、一度酒を片手に聞いてみたい。

エキスパンション・パス


 本当は1週目はなしでクリアしようと思っていたのですが、アンナさん参戦の報に、ついうっかり購入してしまいました(笑) アンナさんの初期ジョブが『盗賊』にも笑いましたが、所見を見て驚愕。アンナさん、失われた紋章持ち!? 2部から仲間に入れたので、所見は5年分しか記載されてないんだけど、どういう経歴の持ち主なんだ。
 そして女アサシンだらけになる青獅子(主人公・カトリーヌ・シャミア・アンナ)
 アッシュとフェリクスも宝箱は開けられます。ロナートさんの養子は生きるための知恵で、フラルダリウスの息子は盗賊経験スキルもちで。当青獅子の教育方針で、馬に乗らない人は、もれなく宝箱を開ける訓練をすることになるんだ。許せ。

衣装替え


 せっかくなので全員メイド服従者服に変えてみました。キャラによってカラーが違うのいいね!!
 シルヴァンはやっぱり赤なんだね。個人的にはドゥドゥーの渋い色が好き。そして全員執事服で講義を開いたら、軍事指導っていうより、ご主人様のお世話相談会とかマナー教室とかそんな雰囲気に(笑)

グループ課外


 支援MAXのディミトリとフェリクスを一緒に入れたら、すごい会話になりました。
 フェリクスが「ディミトリ」呼びになっていたのも芸が細かいと思いましたが、パーフェクト報告時に「当然だ。だが、お前とは不気味なほど息が合う」とさらりと言っていて、はあ!?となりました。続くディミトリの返しが「同感だ。まあ、子供の頃から付き合いだ。息が合うのも当然だろう」と言っていてさ!!
 いつの間に君たち、そんなツーカーで通じるくらいに、仲良くなったんだよ!?
 親父殿の死はそれくらい大きかったってことんだんだろうけど、ディミトリがこれだけ変わったら、実子のフェリクスだってそりゃ態度も心情も心構えも変わるよな。なんとなくランベールとロドリグの若いころって、こんな感じだったのかな。一気に親世代の妄想まで広がるね。

フェリクスの所在


 フェリクスが、今度は3階の庭にいる!!
 大司教の間のあるこの階たたずんでいたのは、過去たった一人だけでした。ロドリグ……
 叔父上から親父の遺品を受け取ったとのこと。
 君は……本当に君はさ……かける言葉が見つからないので抱きしめてあげたい。

支援会話


 ディミトリとカトリーヌの支援会話を見たら、脳内でディミカトもありでは? という予想もしなかった波が来ました(笑)
 正直うちの殿下はあまりにツッコミどころ多すぎて、どうしてもネタ枠扱いです。猛獣使いと狂犬、先生とやさぐれ生徒感覚で、恋愛関係に気持ちも意識も持っていけないのです。
 脳内青獅子女子会でも「殿下の嫁取りをどうするか」話題がでたら、アネットもメルセデスもイングリットも自分が引き受けるとは言ってくれなくて、笑顔を浮かべたまま無言でした。ちなみに先生はフェリクスの嫁に行く予定なので無理です。
 これはもうカトリーヌくらいの度量がないと難しいのでは!? というのが結論だったんです。

デアドラ救援戦


 さて。デアドラ救援戦行ってきました!!
 アランデル公が馬に乗りつつハデスを放ってきて(恐ろしいな!)、ギルベルトが殺られてしまいました。ですが、そのまま続行→ディミトリで打ち取りました。戦闘モード・カジュアルでよかった。
 そして戦闘終了後はクロードが驚きの決断に。
 レスター諸侯同盟は解散! 俺はフォドラを出る! お前らにこれをやる!と英雄の遺産『フェイルノート』を譲ってくれました。アッシュが受け取り、のち大活躍しました。強いよねフェイルノート!
 あまりにもこのまま行かせるのは惜しい人材なので「軍に加わらないか?」と誘ってみましたが、クロードに笑って断られました。

俺はフォドラを出るよ。やらなきゃいけないことがあるんでね。元々、盟主になったのもそのためなんだが、同盟なんてものを背負っちまうとな……
あんたらもいろんなもんを背負いすぎて、それに振り回されんなよ。生者も死者もこっちの事情なんてお構いなしに縋りついてくる。そんなもんは振り捨てて、自分たちの信じる道を行ってくれ。
何年後になるかわからないが、また会おう。そん時は、お手柔らかに頼むよ。

 餞としてディミトリに送った言葉の強さ、明るさよ。クロードは本当に潔く懐も視野も広い人物でした。グロンダーズの時にも思いましたが、5年経って一番いい男に育っていたのはクロードだと思ってます。金鹿ルートプレイする際は、彼のために再び女主選んでしまうかも。一緒にフォドラの外も見てみたい。

継母のこと


 ディミトリとエーデルガルトが義理の姉弟と知って驚く青獅子メンバー。改めてディミトリの姉弟関係の説明を聞きながら、ああやっぱり継母のことは国内では醜聞扱いで伏せられていたのかと思いました。
 ソティスはエーデルガルトとディミトリを歪な関係と評してましたが、そもそもの発端『王国の国王が、帝国皇帝の娘を生んだ女性を、後妻に据えた』って時点で、色々疑問の多い、きな臭い話ではあるんだよなあ(後妻にくる経緯としては、下賜か略奪か陰謀か精神的不倫かになるような気がしたので。いやランベールとパトリシア双方の心情は純愛だったかもしれないけど)。
 でも「離縁されたから再婚した」と、そう簡単に運ぶ話ではないはずです。仮に純愛だったとしても、捨てられたところを拾った、焦がれて奪い返したでも大問題になる気がするし。

 何よりディミトリは「俺にとっては優しい母親だった」と言うけれど、エーデルガルト視点で見たら、とてもそういう言葉で片づけられる話ではないはずで。実の母親に捨てられたか、無理に引き離されたか、そういう事情になるだろうし、自分の母親が紋章や血のために道具扱いで運命に翻弄されたとしたら、娘として、同性として、思うことは色々ある気がする。
 それに関して、アランデル公の言葉もすごく気になっていて。

「父親に似て野蛮な男に育った」「貴様に闇をのぞき込む資格はない」

 ディミトリ(ランベール)に対して、こういう表現をするのかと。これはやっぱり裏にあったのは、ただ単純な謀略だけでは済まない気がする。妹や姪への想いとブレーダッド家への憎しみと。アランデル公なりの騎士道精神や家族愛、心情的な義憤や矜持もあったんだろうなあ。

 レアに対して全幅の信用を寄せきれなかった(※ジェラルトの日記とその後の彼の苦悩を思ったら、確かにレアはやってはいけないことをしたとは思う)のもあってセイロス教会は教会で結構黒いと思っているし、1部2月~3月あの時点では帝国側にも信念とか理念がある気もするし、帝国統一とフォドラへの覇権争いの大義や正統性で見たら、もしかしたらエーデルガルトに軍配が上がる気がしたんですよね。詳しい経緯は黒鷲で判明するんだろうか。
「レアが帝国に捕まっている」と分かったあとでの「エーデルガルトがこれから何をしようとしているのか」の選択もすごく気になる。というか怖い。いや、これまでのあれこれ総合して、彼女が何を求めて何をしようとしているのかは薄々察しがつくんだけど。だから余計に。

★この時点で、実は先生とエーデルとの魔獣化大決戦を予想していました。一度くらい竜になって戦ってみたかったのです。


7月 鉄壁の要塞


 次節は難攻不落の要塞メリセウス攻略だそうです。そこを超えれば、いよいよ帝国!!
 そのメリセウス要塞には、あの死神騎士がやってくるらしい。

メルセデスのこと


 個人的に青獅子女子ではメルセデスの支援会話や台詞には、圧倒的に好きなものが多いのですが、ディミトリとエーデルガルトの関係に『最後の家族』って表現をしたのがすごいなと思っていて。これは元帝国貴族で、家を失って、再婚などであちこち家を転々とせざる得なくなって、自身も紋章持ちの身でままならない道の上にいるという自覚をもつ彼女だから言えることな気がする。
 たぶんだけどディミトリの継母の身に一番近いのは、青獅子内ではメルセデスなのかもなあって。

 話は変わるのですが、次はメリセウス要塞で、死神騎士が登場するそうで。死神騎士は1部の流れではイエリッツア先生疑惑があったけど(本物か偽物かは不明)、正体は曖昧な状況で。もしかするとこれはメルセデスの英雄の遺産が来るのかなとも思いました。
 ディミトリ、シルヴァン、フェリクス、イングリット、アネットはそれぞれ家に継がれている英雄の遺産を受け取って、紋章を持たないドゥドゥーとアッシュは別経由で入手。
・ドゥドゥー → ウコンバサラの斧(宝箱で入手。グロスタールの紋章の神聖武器※入手時ドゥドゥーの生死は不明)
・アッシュ → フェイルノート(クロードより譲り受ける。リーガンの紋章の英雄の遺産)
 フェイルノートをもらったとき、これは青獅子ならほぼアッシュに渡る=アッシュの武器だよなって思って。あとはメルセデスだけだなって思ったので。

 彼女の場合はちょっと特殊というか、『家はないけどラミーヌの小紋章持ち』なので、もし死神騎士がまさにラミーヌ関連の武器を持っていたなら、死神騎士の正体というかイエリッツアの正体というか、エミールの正体が分かりそう。
 その場合「メルセデスの母親が紋章の血筋(※当人も紋章持ち?)」ということも確定するので、だから再婚話がばんばんきたのだろうかという闇も深くなるけど。彼女の結婚観は母親を見てのことだろうし。
 ただイエリッツアは特別外伝が用意されているようなので、そっちを見ないと分からないのかなという気もしてる。とにかく今節の出陣も、とても気になる(笑)

修道院散策


 次はメリセウス要塞です。 本当に落とせるのかと口にしたら、珍しく先生が弱気だと笑われたけど、こういう予感は当たるんだよ。
 そしてなんかギルベルトにちょっと危険信号がともってる気がする。とても忙しいらしく、姿が見えないとアネットほか何人から言われる。
何かの報告を多く受け取っている……何をしているんだろうギルベルト。

 そんな毎度おなじみのギルベルトの物資調達依頼は、アルビネベリーと獣肉でした。
 先月と併せて、いよいよカレーを作るつもりな気がする。

 メルセデスが意味深な台詞を呟く。
 ……これ、死神騎士のこと、やっぱりなんか知ってるというか気づいてる?

 アンナさんのいらっしゃいませ~♪を聞くと商人ってたくましいなと安心する(笑)

 いつも元気な門番さんがネガティブ発言で、かなり心配になった。これは誰かこの門をくぐれない=帰ってこれないかもしれない、ってことなの??(震)

石をください


 そして英雄の遺産はてっきり休養すれば、全生徒の遺産が回復すると思っていたのですが、先生の天帝の剣しか回復しなくて、目が点になりました。ダークメタルはどこで手にはいるの!? やっぱりディミー国王特権で鉱山一つ代修道院に寄付して。
 でもダークメタルって鉱物じゃないのかな。鉱山から発掘じゃなく、魔物を解体というか墓とか骨とかそういう扱いだったりする? もしかして帝国を攻めれば石も手に入る?  でもそれだといつぞやの強奪品の奪い返しというか、やってることはピンハネに近いのでは。
 今一番欲しいのは石です。先生はミスリルが欲しい。せっかく指導レベル特Aになったのに復活させられない武器が多い。

講義の一幕


 授業後の質問でフェリクス(背後にカトリーヌ、ディミトリ)から 「使い慣れた武器と良質な武器、どっちを選ぶか」 と尋ねられました。先生としては真面目に「両方持てば」 と返したら、フェリクスとカトリーヌにはがっかりされたんですが、何故かディミトリはガッツポーズしてて。後で見たら、ディミトリだけやる気があがってた(笑) 剣も曲げちゃう馬鹿力な殿下だもん、そうだよね両方持ってた方が安全だよね。
 グループでの質問って答え方によって、やる気のあがるメンバーが変わるんだね。そこにも個性があるのがすごい。

支援会話


カトリーヌ
 支援会話カトリーヌとセテス、カトリーヌとシャミアA+、見ました。
 何あれ!?!? うすうす思ってたけど、フォドラだとやっぱり普通なんだね(笑)

 ディミトリとの支援会話の時も思ったけど、カトリーヌ可愛いね!!!
 意外とたぶんすごく倍率高い。求婚者多いでしょ、これ。先生は殿下をお嬢さん呼びする男前カトリーヌには是非殿下を婿にとって欲しくて、ひっそりカトディミ応援してたけど、むしろカトリーヌは普通にヒロインでした。
 ディミカトでも全然ファーガスの未来はアリでしょ。その場合、王妃はいつも国に居なくて戦場で剣を振るってるし、国王も勇猛に槍を振るってるし……ギルベルトが引退させてもらえなくて内務雑務やっててアネットも手伝いに来てて。問題なく、伝説の国王夫妻として歴史に名を残しそう、という楽しい妄想をありがとうございました。

ハンネマンとギルベルト
 壮年男性の友情はいいね! ハンネマンの気遣いと思慮深さと好奇心が素敵です。紳士的な言動や物腰が、ギルベルトと相性いいんだろうなって思う。セテスとはまた違う付き合い方だよね。風花の壮年キャラも、個性が全員違っていて、みんな好きなんだよなあ。
 ロドリグさんと行ったという飲み会イベントをぜひ追加コンテンツで実装してほしい(笑)

マヌエラとギルベルト
 マヌエラとセテスの支援会話見た。 以前マヌエラとギルベルトの会話見たとき、あれ、この歌はって思ったのが、ここに繋がるのか。
 さりげない違和感にちゃんと答えがあるからすごいよね。知っても知らなくても大丈夫なんだけど、知りたい人には分かるように設計されてるのがすごい。

マヌエラとアロイス
 マヌエラ先生はいいよね~。
 自分本位に見えてちゃんと優しいから大好き。意外と巻き込まれ体質(外伝その他)&男運はないような気はするけど(笑)

主人公とアロイス
 アロイスの支援会話は見れば見るほど、彼の寛容さとお人好しさが露わになり、ジェラルトの意外と大雑把でいい加減なところが明らかになっていく(笑)
 釣りをして、酒好きで、冗談も言う。子どもの目からみた父は、もうちょっと硬派な印象だったんだけどなあ。ジェラルトは『騎士団長』だったけど、根っこの部分は、元々騎士<傭兵気質だったのかも。

料理をしてみる


 一緒に料理するとぼやくハンネマン。馬鹿な!ってフライパンが火を噴いた時にはすごく笑った。
 フレンの料理会話も好きだよ。苦手な子も頑張ってくれるのいいよね。

魚を釣る


 幻の魚=メガミノツカイを釣ったよ!!
 これでギルベルトの物資調達にどんな無茶ぶり来ても大丈夫。

フォドラでの死者の魂


 ところで、フォドラでは、真っ昼間でも『中空を見て死者に話しかける』というのは、割と普通の行為なんでしょうか。いやディミトリに続いて、シャミアもやっていたので(笑) フェリクスもやっていたけど、あれは誰もいなくなったときに空を見上げてっていうお約束型だった気がする。
 オンラインだと死者の魂が普通に残ってるし、もしかしてフォドラでは死者の姿を幻視するとか声が聞こえるとか普通なのかなって。戦争中や時代性もあってなんだろうけど、アッシュやアロイスなど見ても、幽霊の存在を割と信じているみたいだし。
 一方で、教会暮らしで怪談話が好きなメルセデスは、死者より生者の方が怖いし強欲ってことを実感として知ってる気がする。メーチェは優しいけれど、意外とS気というか時折スパルタというか。リアリストだなあと思ってるんだけど、ここから来るんだろうな。

メリセウス要塞攻略


 交戦前の会話がやっぱり不穏。 死神騎士は何をしてくるつもりなんだ。
 と思ったら、ぎゃああああカスパルとリンハルトがいる!! どこかで出てくるとは思っていたけど。ああ、やっぱりメルセデスの名前も出たやっぱり関係してきちゃうんだね。

 メルセデスのことは判らないまま戦闘が終了してしまいました(笑)
 リンハルトは諸事情(主に魔防)でイングリッドが、カスパルは先生が斬りました。今更だけど、生徒の手も汚させてしまうのが、本当につらい。
助けるルートがほぼなさそうな気がするのもつらい。

 そして働き者のゴーティエ辺境伯からの書簡で、ダスカーの悲劇の新たな証人が出たと!
 大修道院に戻ることになりました。なかなか進軍できない。 ひええ。どんな証言出てくるの

* * *

 尋問。やはりパトリシア様が関わっていたらしい。
 ギルベルトが忙しかったのもこの関係のようです。ロドリグさんの遺言だからね。そしてもうギルベルトも主観や心情は捨てたようです。
ギルベルトの台詞が「夫と娘の元に帰りたかったのでしょう」で。『夫』呼びですよ。つまりランベールはそうじゃなかったってことだよね!?  会話が重いよ!!
 でもディミトリは、ショックではあったけど、それにはもう捕らわれないようです。

「憎悪に縋らなくても、俺は生きていける」

 憎悪に『縋らなくても』 これを自覚して言えるディミトリがまぶしい。ようやく本当に立ち直った感がする。
 初めて台詞に花丸マーク上げられるよ! 何言ってるんだお前!?期間が長すぎたのでね。長かったけど、そこにたどり着いてるなら大丈夫だね その通りだよ!

ディミトリの決意


 そして、ディミトリはエーデルガルトとの対話を考えるようです。

「俺は情も怨恨も、すべての過去を呑み込んで彼女の描く未来について問わねばならない。彼女が覇業の果てに何を目指しているのか。どんな正義を抱いて戦っているのか。……そして、なぜ戦争などという、手段を取らねばならなかったのか」

 はっきりと何を大切にすべきかわかってる言動に安心したよ。ディミトリが完全に立ち直るまで(5年と)7カ月かかりました。 何だかもうすぐ2部終わりそうな気がするけど(笑)