木蔦(キヅタ)
2021-07-17 14:57:00
3139文字
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催眠術を掛けられるまんばの話 事例②【ちょぎくに】


ちょぎくに

長義はまんばのことが好き。だけどまんばには嫌われており、いつも嫌そうな顔をされる。

ある日長義は怪しい本を手に入れる。催眠術で相手を思い通りにできるらしい。
これを使えばまんばを振り向かせられるのでは。
夜、まんばの部屋に侵入し、催眠術を掛ける。寝ているまんばを半分覚醒した状態にし、催眠を掛ける。
「長義のことが好き」と何度も言い聞かせ、再び寝かせた。

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