Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
木蔦(キヅタ)
2021-03-14 19:54:31
13711文字
Public
Clear cache
嵌られて孤立するまんばの話【ちょぎくに】
1
2
3
4
if設定
・この話の、いやな子が本歌さんバージョン。
・2振り目は出てこない
・書きたいところだけ書く
まんばは何者かの企みで孤立してしまう。犯人は対立している長義だとわかってる。だけど誰もまんばの言うことを信じてくれない。
まんばは庭の木々に隠れて泣いている。
ここなら誰にも見つかるまい。
今日は新月だからいくら夜目が利いても見つかりにくいはず。
それなのに誰かが近づいてくる気配がした。しゃくりあげる声が聞こえてしまったのかもしれない。
まんばの後ろに気配。
「どこか、行って欲しい。わ、笑いに、来たのか?」
涙のせいで途切れ途切れ。
それでもその人物は離れる気配がない。
「見ないで、欲しい。早くどこかへ
…
」
後ろからぎゅっと抱きしめられる。
「な
……
!」
そして頭をなでなで。慰めようとしてくれてるのはまんばもわかった。
撫でられるのは心地がいい。こんな風に甘えられる存在がほしい。頼れる存在。
「味方が欲しい
…
」
ぽつりと漏れる。
「絶対的に信頼できる誰かがほしい
…
」
まんばは振り向く。
キッと睨みつけた。
「そしてそれは、お前じゃない。
…
長義」
銀髪の男がそこにいた。
終わり!_(:3 」∠)_
長義くんが悪役Verか布んばくんが悪役Verか迷ってたんです。
結局布んばくんで作りましたが。
1
2
3
4
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color
広告非表示プランのご案内