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木蔦(キヅタ)
2021-02-22 17:48:06
4590文字
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オメガバ⑦許婚と番いたくないまんばの話【ちょぎくに】
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以下、暗転詳細
長義がペロリと舌なめずりする。見下ろしてる。
まんばの布のフードが頭から外れかけている。
まんばはフードを被り直したいが、仰向けで寝ているため叶わない。
長義が優しく、でも有無を言わさない雰囲気で、まんばの衣服を脱がして行く。
「せ、せめて灯りを消してくれ
…
」
そうしたら見えない。
夜目は効くがさすがに歯形まではわかるまい。わからないと願いたい。
「だめ。俺の番いをよく見たい。見せて」
「でも」
そこらじゅうを愛撫され、高まって行く。
「今朝存分に堪能したかったのに、お前が逃げたんだ。」
「今朝?」
昨日見合いをすっぽかしたことを言ってるのだろうか。
もしも昨日来ていたら、今朝共に過ごしていたはず。
「逃げたお仕置き、しないとね?」
この後散々焦らされ、いかされ
……
発情期ではない&促す薬も飲んでないはずなのにとろとろにされてしまうまんば。
繋がった状態で抱きしめられ、つつーっと首筋を指で撫でられる。
それさえも刺激になって、まんばは顔を逸らすが、長義の一言で血の気が引く。
「この噛み跡
…
」
「こ、これは
……
!その
……
!」
歯形に沿って撫でてるらしく、楕円状に指先が滑る。
不貞の証拠を突きつけられ、まんばはドギマギ。
「俺のっていう、しるし。ようやくちゃんと見えたね」
「え?
…
ひゃぁぁ!!」
油断していたところで思いっきり突かれて声を上げる。
はい、暗転暗転
O(:3 )~_(:3」∠ )_
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