木蔦(キヅタ)
2020-09-13 23:55:26
7461文字
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精神だけが幼いまんばと寝不足の近侍長義くんの話【ちょぎくに】※まんばキャラ崩壊注意



(分岐:こういう話もちょっと考えたけど、やめたお話を途中まで書きます。ラストはちょぎくにがくっつくだけなので脳内補間で

山伏の所を訪ねる。しかし国広は来ていないと言う。じゃあ堀川の方かと思い、そちらに向かうが数日前から見ていないという。おかしいと思い、いろんな刀に聞いてみる。

みんな数日前から見てないという。長義が一昨日の朝見たのが最後。

サァァと青ざめる。まんばが行方不明。

どこかに攫われたのか、自分から家出したのか、何か事故に巻き込まれたのかわからないが、どれにしても大変。長義はとても後悔する。兄弟刀と一緒に本丸中を探す。


本丸にはいないのでは、と外へ。
本丸近くの山を探す。

長義が必死に呼ぶと「ほんかさまぁ」と微かにまんばの声が聞こえる。探してみると川の岩場にまんばの姿が。
どうやら足が石同士の間に挟まってしまい、抜けなくなったとのこと。傷つけないように丁寧に外してやると、瞳にいっぱい涙を溜めたまんばが抱き着いてくる。長義もぎゅうと抱きしめる。
「ごめんね、俺が悪かった

というエンドも考えた。
ちなみに刀剣男士なので3日間くらい何も食べてなくても&山の川なんて寒ーい所にいようとも、生きていられたという設定。この後まんばは風邪ひいて寝込む。

蛇足にお付き合い頂き、ありがとうございました!お疲れ様でした!