木蔦(キヅタ)
2020-04-04 17:17:21
2388文字
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古本屋のちょぎくんと書店員のくにひろくんの話【ちょぎくに】※現パロ 参加型お祈り




湯けむり温泉旅館だった。

「何してるの」
「え、あ、いや温泉」
「なにそれ?当選?」
「その、あ、あの」
「ふーん
じろじろ雑誌とスマホとまんばを見比べられる。
「なるほどね?」
全てを察したらしい店長がニヤリと笑う。
「一緒に行ってあげても良いよ」
「え!」
「当たったなら行かないのも勿体無いし、良い機会だし、息抜きに、ね?」
そしてちょぎくには一緒に旅行に行くことになる。
慰安旅行として、温泉へ行くことになる。ただなのは宿泊費だけなので、それ以外の交通費などは店長が出してくれる。
(店長と旅行なんて、嬉しい!一日中一緒にいられる!)
温泉に入り、美味しい夕食に舌鼓を打ち、就寝。

しかし朝起きるとまんばは長義に抱きついて寝ていた。
まんばは寝相が昔から悪かったためコロコロ転がり、長義の布団に潜り込んで抱きついてしまったらしい。兄弟にもよくやる。



■解説
基本的にハピエンです。

●起きてる
⇒続きをご覧ください

●ちょうど起きた
⇒二人ともアワアワします。

●まだ寝てる
⇒まんばが慌てて離れます。長義くんは気付いてません。

●寝てない様子
⇒寝てない=我慢してたということなので、ムラムラしてます。その後暗転。工口ルートです。