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木蔦(キヅタ)
2020-04-04 04:12:31
3390文字
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飲食店でバイトしてるまんばと毎日通う長義くんの話【ちょぎくに】※現パロ 参加型お祈り
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テストが終わり、帰ろうとすると長義が校門で待っていた。まんばはびっくりする。
「え、っと、どうしてここに?」
「待ってた。お前が店を辞めるから」
「いやただテスト週間だっただけ
…
」
「え?辞めたわけじゃないのか?」
「辞めてない辞めてない!それよりなんでこの学校だってわかったんだ?」
「調べさせ
……
、いや、ここの制服姿のお前を見たことがあったからね。」
「へぇ
……
」
でもまんばが辞めただけでなんで会いに来るんだ?と思う。少し会話するだけの、ただの客と店員なのに。それに長義には記憶がないはずだから、まんばを特別視する理由もない。
そしてまんばは長義とまた交流を深めていくのだった。
ちょぎくにエンド、お疲れ様でした!
ちなみに長義くんは記憶ありです!刀の時にツンを発揮し「お前なんか嫌いだ」と何気なく言った所為で、まんばは振られたと誤解しました。
もっとぐいぐい来てほしかった長義くんですが、まんばはそういうタイプではないので、刀の時代では結ばれずに終わりました。
相互片想いです。
その反省を生かし、長義くんは自分からぐいぐい行くことにしたため、焦ってのこの判断でした。写しのことは逃がさない。
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