木蔦(キヅタ)
2020-04-04 04:12:31
3390文字
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飲食店でバイトしてるまんばと毎日通う長義くんの話【ちょぎくに】※現パロ 参加型お祈り



前世である刀の時にまんばを振っていた。まんばは昔の気持ちを思い出し、切なくなる。

そして次の日から毎日長義が店に来るようになる。
頼むのはいつもコーヒー。時間は昼、もしくは来ない場合は、夕方。

ここのコーヒーがさぞ気に入ったのだろうとまんばは思う。
スマホを弄ってる時もあれば、じっと見られてることもある。見られてる時は居心地が悪い。

ある日、店に長義が来なかった。外は雨が降っている。雨の日は来ないのかなと思い、外灯のランプを消すとびしょ濡れの長義が店に駆け込んできた。
「すまない、もう閉店だよね!?」
確かにラストオーダーは過ぎてる。まんばが頷くと長義がわかった、今度はもう少し早く来るよ、と出て行こうとする。
まんばは慌てて



■解説
●タオルを差し出す
⇒ベストエンドルートです。
後日、タオルが返却。それ以降客と店員を超えた親密な関係(友人程度)になり、最終的にはデートに誘われます。

●傘を貸す
⇒まんばが風邪を引きます。次回出勤時に長義が心配してたと声を掛けてくれます。それ以降ぽつぽつ話すような関係になります。

●温かい物を出すと言う
⇒店長に内緒でコーヒーを作ってあげます。一時的に温まりますが、長義は風邪を引いてしばらく店に来ません。

●待っててほしいと告げる
⇒工口ルートです。家に連れて帰りシャワーを貸してあげます。そのまま暗転します。
ちなみに次の日長義は風邪引いてます。