木蔦(キヅタ)
2019-09-15 10:46:41
2468文字
Public
 

父親とふたりで暮らす村娘んばとお金持ちちょぎの話【ちょぎくに】※女体化注意


※女体化注意

ここに村娘のまんば(女体化)と父親(親父殿)を用意します。娘を男手一つで育ててきた親父殿はせっせとつらい仕事でも文句を言わず働きます。まんばも稼いできてくれる父親をねぎらい、家事とか自分のできる事をやります。


そこに領主とか地主とか、ちょっと裕福なちょぎ氏を用意します。ちょぎ氏はまんばに一目惚れして猛アタックします。しかしまんばはつれない態度でなかなかなびいてくれません。プレゼントをあげたり裕福な暮らしとかをチラつかせてもまんばは見向きもしません。まんばにとって親父殿と過ごす方が大事でした。

ちょぎ氏は考えました。






ある日親父殿は床に臥せってしまいます。重い病のようで、医者に見せると治療に多額のお金が必要なことがわかりました。この家にそんなお金はありません。その日その日の生活をギリギリで過ごしていました。

まんばは何とかして親父殿を助けたくて働こうとします。しかしまんばなど雇ってくれる所もなく、途方に暮れてしまいます。

そこに現れたのはちょぎ氏でした。

「父親が病気?かわいそうにね。医者には診せたのかな?そう、それは大変だね」
親身になってまんばの話を聞いてくれます。



「うちに嫁いだら、治療費を負担してあげるよ」⇒2ページ目
「大変だね、話ぐらいならいつでも聞くよ」⇒3ページ目