前回までのお話
https://privatter.net/p/4380551
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こちらは、シ〒ィハソ夕ーとかコ+ソみたいに同じパターンの話を繰り返して、くっつかない二振りをもだもだしながら見守るシリーズとなっております。同じ展開が続きますが、その点ご了承のうえご覧ください。
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夏という事で、まんばたちは海にバカンスに来た。そこで当然のように会う政府の長義。長義達は政府の慰安旅行で来たらしい。
海なので当然水着。まんばは普段付けてる布がない。サングラスを付けてるだけ。
「バカ、なにしてんだよ!これでも着ろ!」
パーカーを投げる。
「審神者が、これなら顔が隠れるだろってくれた!」
しかも首輪をしてない。
「なんで今回に限ってしてないんだ!」
「焼けるだろ!首輪焼けしたくない!」
周囲にいる観光客は「心の狭いαだなぁ
……」って思ってる。
ちなみにまんばが海に来た理由はもちろん
「αが切って捨てるほどいると聞いて!」
まぁなんやかんやあり、気がつくとまんばと本歌は四畳半くらいの小島にいた。
実はこの海岸は潮の満ち引きによって、現れたり消失したりする。そして今は満ち潮だった。ここまでの道は海の中に消え失せている。
まんばは「色白の写しだからモテないんだ、小麦色になればモテるかもしれない!」とオイル塗って焼こうとしていた。そしてそのまま、スヤァしてしまった。まんばの首輪がないこともあり、本歌は心配でまんばのそばにいた。そして寝てしまった写しを見て、うとうと、としてくる。そして本歌もスヤァ。
潮が満ちて今に至る。
四畳半のスペースで本歌と写しがくっついている。
「錆びるー錆びるー(;_;)」
途中、まんばが海の中にサングラスを落としてしまい、長義が海に飛び込む。
「重要文化財が!重要文化財が!Σ(°Д°)」
そこに大きな魚影が近づいてくる。
「ひっ」
まんばは長義にしがみ付く。しかしそれはイルカだった。(何故こんな浅瀬にwww)
そこに例によって例のごとく、コナソ体質によって事件に巻き込まれる。イルカの乱獲漁船が現れ(何故こんな浅瀬にwww)イルカを捕まえようとする。
そこを二振りがやっつけ、漁船を奪い取り、その船でみんなの元へ帰り、おしまい。
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