木蔦(キヅタ)
2019-07-13 17:06:13
3521文字
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まんばが虐げられてる本丸にて【ちょぎくに】参加型お祈り




審神者に行きたいと願い出た。
あまりに熱心な様子のまんばに審神者は参加を許可する。
しかしまんばは練度が低く、すぐに怪我を負い、足手まといになる。
そして結局、評価優を取れず、特命任務は終了してしまう。

みんなからのあたりがキツくなる。
まんばは前にも増して雑用を押し付けられてしまう。
ある日、近侍から政府に提出書類を届けるように言われた。
まんばは素直に従う。

政府に行くとあの監査官がいた。
「これ……
書類を差し出すとキビキビと動き、手続きを済ませてくれる。

「お前、なんだそのツラは」
「え?」
「俺のうつ……山姥切国広にあるまじき辛気臭い顔だな」
そんな顔していただろうか、と思う。
現状を聞かれ素直に答える。
監査官は少し考えて言った。




「虐待の恐れあり、監査を行う」


まんばの本丸は監査を受けることになり、問題ありとして指導が入る。
まんばはそれ以降、出陣部隊として組み込まれることになり、家事や掃除なども持ち回り制になった。
監査官にはとても感謝している。

〜Happy End〜


お疲れ様でした!