spicy2drop
2024-11-29 22:55:25
5010文字
Public
 

おまけ@VRAINS

・小説にならなかった小話やネタの断片集です
・どうあがいてもネタバレの塊(すべて最終話後)
・メモのようなものなので読みづらさを気にしない方向け



・本編直後みたいな話

スマホのメモに残っていた、ヴ120話後の謎の妄想(ネタバレ含)

 戻ってきて以来、人間態どころかイグニス態も取らず、目玉形態でデュエルディスクから出てこないAi。
 会話内容は以前と特に変わりなく軽口も叩いてくるので、心配しつつもそのことには触れない、触れられない遊作。

 あるときリンクヴレインズでプレイメーカーが悪質なハッカーに襲撃され、昏倒してしまう。
 ……と、プレイメーカーのデュエルディスクから這い出してくる黒い影。
?「もうこの姿になる気はなかったんだがなぁ」
?「お前、プレイメーカー様になにしてくれちゃってるわけ?」
 黒い影は黒マントの人型を取りながらハッカーに詰め寄る。
?「お仕置きさせてもらうぜ」
?「安心しな、命までは取らねぇ。俺はともかくプレイメーカー様はそういうの嫌いでさぁ?」
 > DUEL <

 ……プレイメーカーが目を覚ますと、久々に見るイグニス態のAiがお腹いっぱいで転がっている。
Ai「あ~食った食った……よぉ、さっきのやつなら身ぐるみ剥いで強制ログアウトさせといたぜ~」
PM「お前……やっと出てきたんだな」
Ai「ん? そんなの俺の自由だろ?」
PM「Ai」
Ai「ん?」
PM「ありがとう」
Ai「……いや~!もっと褒めてくれていいのよ!? Aiちゃん素敵! かっこいい!! とか!!!」
PM「黙れ」
Ai「いやん! ><」

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 今更遊作くんにどういう態度で接していいかわかんなくて、これまで通りを装いつついろいろ考えてて、でもちょっとしたきっかけで少しずつ関係修復に向かうAiちゃんみたいな?(まとまらない)