
アイゼフ( Aizeph )
〇 基本情報
名前の由来:Synesthesia(共感覚)+アイ(一人称 愛 虚数i)
生まれ落ちた日:8/10(感謝の季節)
性別:女性より無性別
身長:4番目(166cm)
ボイス:蟹
イメージカラー:紅 ベビーピンク 黒
(※顔あり情報 瞳:反転目。全てを吸った白と黒。光の粒子は沈んでいる)
なんでもあってなんでもない幽かな星の子。時間を空けず幾度となく器が壊れ続けるいわゆる原罪ループバグに遭った過去がある。結果存在が不安定。
以前の記憶などに欠落がありその穴を埋めるように自分が必要とする以上の感覚を受け取ってしまう。視覚や聴覚に影響が出る事が多い。共感覚。
ヘッドホンは通話用にも改造されており連絡も取れる。チャンネルは主に仕事仲間に開いている。
定住地を作ることはしてこなかったが現在は居候中。
〇 口調
一人称:アイ(Iとの洒落) 二人称:きみ 名前呼び捨て
擬音語が多く間延びする。感情を受容しすぎたときは不安定になる。
「アイはアイだよー。きみはだぁれ?」
「うんうん。そっちに行くにはね、風にびゅーんって乗って丘にキュッってするんだよー」
「ゴメンね。ちと休んでくる」
〇 装備
雨林 究極髪
iOS用ヘッドホン→虹架ける日々ヘッドホン
感謝の季節 飛び跳ねる舞踏家精霊の狐面
雨林 凍える先駆者精霊の服
復古の季節 見捨てられた隠れ家の残響の靴
感謝の季節 屈伸する導師精霊のケープ
夏灯りの日々 手持ちランタン
(瞬きの季節 節制の修行者の目隠しは視覚に負担が掛かりそうな時に着用)
〇好き/苦手
好き:無垢 リンゴ
苦手:感情の起伏が強い場所/相手
〇いま頑張っていること
星の子の輪にまざること
感情の受け取りすぎをセーブしつつ、憧れの輪に入ろうとしている。踏み出しすぎて独り籠もることもあるが止めるつもりは無いらしい。
また、この性質が他のこころを見抜き拗れそうな会話を止める方法になるのではと考え始めている。
〇配達屋について
初期はハート専門だったが、アイテムをプレゼントし合えるようになってからは雑多になってきた。
感謝の印に手渡しで届けようにも自分だと相手に辿り着くのが難しい生まれたて星の子によく利用される。
また匿名配達もできるので恥ずかしがり屋の星の子にも利用される。(ゲーム内星座盤から直接ハートを送るときの解釈)
アイゼフの担当は雨林のある集落を中心とした一帯。
〇繋がり
・
フォルターク→技術支援者
ヘッドホンをアイゼフ仕様に合わせた技術者。今も定期的にメンテナンスを請け負っている。
居心地が良いひと。でも少し影の色が見えるので心配している。
*「フォルタークは手がピッ!としててシュッと直してくれるよ!おかげでいっぱい頑張れるよー」*
・
シャオリュエ→終わりの後輩→配達屋の先輩
想いを編む季節の頃、生まれたてのシャオリュエに追っかけをされ成り行きで面倒を見ることに。
その後アイゼフは原罪ループバグに遭い彼との出来事は欠落した為、今は配達屋に誘ってくれたという縁しか残っていない。
何かと世話を焼いてくれる理由も深くは知らない(彼女にとってシャオリュエの話は良くも悪くも感情が強すぎるため)。
*「ショチョーのこと?うーん、ぐるぐるするー。感謝はしてるよ!」*
・タスク(mizuさん宅よそのこ)→居候先の長
在る嵐の前夜に草原で寝転がっているところを回収されそのまま住み着いた。
感謝の気持ちでリンゴを贈ると別の子経由でアップルパイになって返ってくる。
ほぼ世話されているようなものだが実はアイゼフの方がほんのすこし早く生まれ落ちている。
*「タスクの巣?はちいさいこいっぱいなのー。あの子たちぎゅってしてるとあったかいよ。きみも来るー?」*
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