
フォルターク( Phorlterk )
〇 基本情報
名前の由来:直感(既に抱えているものが大きいので意味をのせず自由であれという願い)
生まれ落ちた日:2/8(リズムが弾ける季節)
性別:女性より無性別
身長:4番目 (165cm)
ボイス:通常マンタ
イメージカラー:空色 栗色
(※顔あり情報 瞳:晴れの空色。覗き込むと光の粒子が煌めいて見える)
星の子の旅路をより良くしようと励む星の子。手先が器用。
雨林の作業場で日々アイテムの修繕や効果付与を行っている。
魔法が掛かりにくく効果時間が半減する体質な為フィジカルで突破する傾向がある。
物事によく巻き込まれているがその分知り合いも多い。
〇 口調
一人称:俺 二人称:あんた 名前呼び捨て
負けん気の強い、直線的な物のしゃべり方。
「フォルタークだ。ヨロシク」
「色んなヤツが居るって知ったからには、俺にも出来ることってのがあると思って今こうしてんだ。がむしゃらだよ」
「ったく今度は何だ?
……まぁ茶くらいは出すよ」
〇 装備
魔法の季節 居眠りする大工の髪(髪飾りを解くと峡谷究極おかっぱ髪)
虹架ける日々 ピアス
峡谷 誇り高き勝者のノーフェイス
楽園の季節 海月の語り部精霊のズボン
預言者の季節 地の預言者精霊のケープ or 復古の季節 寂れたオアシスの面影のケープ
大樹に集う季節 行進する冒険家精霊の松明
〇好き/苦手
好き:静かな雨音 焚き火
苦手:口をつぐまれること
〇いま頑張っていること
闇の花あつめ
あまり魅力はよくわからないが契約によって集めることになったそれらをもっとよく知ろうとし始めた。
最近はざっくりとだが自生地が分かってきた感覚がしてきた為自分でも困惑している。
闇の花の光を吸収し閉じ込める性質を何かに応用できないかと考えている。
〇繋がり
・
ミモザ→向き合うべき罪
他人の器へ引き込んでしまったことを悔やんでおり、当初は事実を受け止めきれず距離を置くようにミモザをクァリアへ預けた。
日々悲観する素振りもなく世界を享受するミモザの様子をクァリア伝に聞いているうちに気持ちが整理され始める。
Auroraの季節にて声を贈ったことで気持ちに区切りを付け、自ら会いに行くようになった。
*「巻き込んで悪いとずっと思ってる。だけど、そこで止まってちゃダメだったんだな」*
・
クァリア→腐れ縁
生まれ落ちた後孤島の砂に埋もれ機能を落としていたクァリアを助けた。はじまりの旅路を共にした。
星隠し(ブロック)された後、預言者の季節の頃たまたま他の星の子からクァリアの事を聞き会わせてくれと頼み込んだ。
思いの丈をぶつけた現在はいち友人に落ち着く。思い出の峡谷究極おかっぱ髪を見せるつもりは今のところない。
*「あいつは根がマジメ過ぎんだよ、相談のヒトツでも寄越せっての。
……今更どうも思わなかったよ」*
・
『 』→かつての恩人
暗黒龍に襲われ掛けたところを庇われ、砕けていくところを目にした。
縁も無く名も知らなかったがその罪悪感から元通りに直そうと励むことになる。
*「ほんと、何処行っちまったんだろーな
……」*
・
ピリノ→物作り仲間
茶飲み仲間。別ジャンルの話は刺激になるが自らの火を求めてやってくるのはどうにかならないかと思っている。
そろそろ諦め始めている。
*「理想のピカピカに必要
……?そういうもんかねぇ」*
・ヨヒラ(mizuさん宅よそのこ)→花の契約
『 』の欠片の一部が彼によって回収され闇の花の生育研究に使われていた為、それらを返して貰う事と引き換えに各エリアに生息している闇の花を採集してくることという契約を呑んだ。
闇の花愛好家であることに否定的な感情は無いが自らの生をぞんざいにしている事は気になっている。
(ヨヒラから無意識に好意を寄せられていることには全く気づいていない)
*「うわ、花の上で寝るなー。俺はこのでっかいヤツ育てる気はねぇぞー」*
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