
クァリア( Qualia )
〇 基本情報
名前の由来:誕生星みずがめ座ν星(ニュー・アクァーリィ)+クオリア(Qualia)
生まれ落ちた日:2/4(リズムが弾ける季節 Skyの開始日)
性別:男性より無性別
身長:4番目 (168cm)
ボイス:デフォルト
イメージカラー:透明 黄 金
(※顔あり情報 瞳:黄色~金色。よく覗き込むと光の粒子が煌めいて見える。
赤い石に侵される割合が高まると段々深い赤色へと変化し光の粒子は沈んでいく)
物腰柔らく穏やかに振る舞う星の子。特段魔法関係は何でも吸収したい好奇心かがやく性格。
原罪にて赤い石の刺さりどころが悪く、自身の光に取り込んだまま転生してしまった。
その為、他の星の子より疲れやすく(エナジーの減りが早い)、長く静かな場所で本を読んだり休息をとるといった省エネ生活が垣間見える。
光の生き物に好かれ蝶々が近くに居ることもしばしば。休息中自身の知らぬうちにマンタに攫われている日もある。
現在は恋仲相手と弟と一緒に草原と雨林の間に在る巣で3人暮らし(
※うちよそ固定関係アリ)。
〇 口調
一人称:私 二人称:貴方 ○○さん
丁寧な敬語がデフォルト。
旅の過程でこの口調にしようと決めたことが切っ掛けであり、素はより子どもっぽい。
「私はクァリアと言います。貴方は?」
「ええ、はい。その場所でしたら近くですので一緒に行きましょう」
「新たな魔法のお話ですか!?どちらに?!直ぐに向かいます
……!」
「ええと
……こう話すのは久しぶりだから、すこし落ち着かないよ。どう?」
〇 装備
魔法の季節 虚仮威しの農家精霊の三角帽子(脱ぐと峡谷究極ツン髪)
魔法の季節 究極アイテムの髪飾り
リズムが弾ける季節 うっとりする旅役者精霊の鳥面 or 究極面
リズムが弾ける季節 うっとりする旅役者精霊のズボン
光の探求者 蟹の語り部精霊のケープ
捨てられた地 敬礼する隊長精霊の花火杖
(杖の手入れや読書時、瞬きの季節 究極メガネを着用することアリ)
そして今まで彼が学んだ魔法の数々が記されたメモ本をいつも忍ばせており、希望があれば他人に見せることもある。
字が乱れているページがところどころに見られる。
〇好き/苦手
好き:魔法そのもの 魔法を使用したときの相手の反応を眺めること 甘い物全般(飴を持ち歩いている)
苦手:危害を加える可能性がある魔法使用 誰かの悲しそうな姿 逃げられること
〇いま頑張っていること
魔法の研鑽とサポート
ステキなものと信じている魔法を安全に使える様に他の星の子たちに教えている。ミモザもそのひとり。
教える側としての緊張はあるものの好きなことを共有出来るのは嬉しい様子。
もちろん自らもこっそり練習しており、穏やかな気候を持つ平原や林の間に赴けばその様子を見られるかもしれない。
〇使用魔法傾向と例
思い入れの強いレインボーとタマヤなどゲーム内に実装されている魔法に加え、創作設定として書庫から得た知識をベースとした経験値積み上げ式の魔法が多い。
赤い石に侵された自分の助けになるようにと始めた魔法研鑽なので、初期は生活がほんのすこし便利になるようにの方向性。
よそのこの助力を得た現在では余暇を楽しむ間がうまれ、見た目や面白さにもこだわり始めた。
・浮遊魔法
クァリアの得意魔法。アンチグラビティを相手(or物)に適用し宙に浮かせる。
誰かに触れることを躊躇っていた時期は第二の『手』として使っていた。
三次元的に物をキープできるので部屋の片付けや参考にしたい本が山積みの時に便利。
応用を利かせて、対象を引き寄せる、連れて行く動きもできる。
使いようによっては対象の行動の自由を奪い金縛りにして逃がさないなんてことも
……あくまで可能性の話だが。
・明かり魔法
浮遊魔法を応用し手が塞がっている間も維持される光を形成。
場所の明るさを問わず本を読んだり、探索したりすることが可能に。
形状を生き物の見た目に変え、動きを加えることも可能。役目を果たすと自然に還る束の間のおともだち。
・光通魔法
相手への想いを込めた光で生き物状の明かりを形成すれば縁(フレンド)の光を辿ることでメッセージを伝達する文通の魔法になる。
込める光や形成する生き物によって届く速さが変わる。
届けられた相手はその光に触れることでメッセージを『感じる』ことができる。
・デコイ魔法
暗黒龍に狙われている星の子を助けるために自身の羽根を飛ばして注意を逸らす。
使う羽根の枚数に応じて疲労感が溜まる(力が入らなくなることもある)。
失った羽根は事が落ち着き次第すぐ迎えに行く。
現在はよその子に仕組みがバレて使用を止めている。
〇繋がり
・
ミモザ→預かりっこ
聖なる星の日々(2020)の頃、孤島蝶の丘にて出会い縁を繋げる。
生まれたてで名前を自覚していなかった彼を観測しクァリアが『Mimosa』と名付けた。
その後、フォルタークからサポート役を任せられ彼の旅を手助けしている。
*「どうしてミモザに『さん』は付かないのか、ですか?彼に昔言われたんですよ。『ミモザサン』ではない!と。ふふふ」*
・
フォルターク→腐れ縁
生まれ落ちた後孤島の砂に埋もれ機能を落としていたクァリアを助けてくれた星。はじまりの旅路を共にした。
赤い石を取り込んでいる負い目からクァリア自身から星隠し(ブロック)をしていたが、他からの縁を辿って再会。
現在はいち友人に落ち着いている。現時点でクァリアが素の言葉で喋る唯一の相手。
*「フォルは少々実直すぎるところがありますね。息抜きは出来ているのでしょうか?」*
・
『 』→魔法の入り口
アンチグラビティを応用した浮遊魔法をクァリアに教えた張本人。
それ以降接点は無く縁を繋げることもしなかったので、名前も今は何処居るのかもクァリアにはわからない。
*「髪で片方の瞳を隠していた彼を思い出して、どちらの髪を先に授かるかを決めました。今もきっと魔法を教えているのでしょうね
……」*
・ミズ(mizuさん宅よそのこ)→恋仲
魔法の季節にて出会い半ば強引に縁を繋がれる。詳細は
コチラ。
現在は一緒に暮らしている。何かと目が離せない存在。
クァリアが彼女の話をするときは無自覚惚気が混ざる。
*「ミズさんの瞳は景色を収めるのがとても上手で、何処か出掛けるときはふと考える事もあります。もちろん、想像を上回るのですが」*
・シア(mizuさん宅よそのこ)→おとうと
魔法の季節にて書庫で迷子のところを助けた縁。現在は一緒に暮らしている。
ときに魔法を教え、助けられる存在。おねだりが上手くクァリアはよく負けている。
*「こすずめさんの『宝物』は時折私の巣にも飾らせていただいています。その過程で泥だらけになってミズさんに注意されることもありますが、あの笑顔には勝てませんね」*
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.