犬子
2021-05-24 16:44:47
6341文字
Public TRPG(ガイド)
 

犬卓ハウスルール

最終更新26.04.14


戦闘


CF処理
《攻撃技能》
C:与えるダメージ二倍 or 相手回避不可 / F:転倒(次ラウンドの自ターン終了まで行動不可)

《回避》
C:カウンターとして攻撃が可能(1Cはカウンター自動成功) / F:転倒(次ラウンドの自ターン終了まで行動不可)

回避
回数無制限。
ただし振るごとに-10ずつ成功値が下がっていき、1を下回った時点で回避不可になる。

庇う
毎ラウンド一人一回まで。判定は敵とのDEX対抗。
ダメージ値を見てからの判断可。
庇った人は《回避/2》を振る。成功すればダメージを受けず、失敗した場合は庇った相手が受けるはずだったダメージを代わりに負う。

《DEX対抗》
C:回避判定自動成功 / F:回避判定自動失敗

《回避/2》
C:チケット / F:転倒(次ラウンドの自ターン終了まで行動不可)

ノックアウト攻撃
宣言することでどれだけのダメージを出してもHPが必ず1残るようになる。
宣言は必ず攻撃のダイスを振る前にお願いいたします。

《こぶし》《キック》《頭突き》《組みつき》《棍棒》、その他鈍器で可能。
《銃火器》《ナイフ》《日本刀》など高い殺傷能力を持つ武器の場合、《DEX×5》の判定に成功する必要がある。
神話生物には無効だが、亜人間型の種族には例外的に有効。
亜人間型の種族としては食屍鬼、深きもの、蛇人間などがあげられる。

武道・MA
MAは戦闘技能全般のダメージダイスが二倍。武道は立ち技の場合《こぶし》《キック》でのダメージダイスが二倍、組み技の場合《頭突き》《組みつき》でのダメージダイスが二倍。

専念行動
何か一つの行動に専念することによって、その行動にボーナスを得ることができる。
引き換えとして、専念したもの以外の行動はできなくなる。

・基本的な流れ
ラウンド前行動(ここで専念の有無を宣言)→それぞれのターン

・攻撃専念
自ターンでの攻撃回数+1。
当該ラウンドでの回避、庇うなど他の行動は不可。

・回避専念
初回の回避に+20のボーナス。二回目は+10、三回目は±0、四回目は-10、と回数を重ねるごとに数値は下がっていく。
当該ラウンドでの攻撃、庇うなど他の行動は不可。

・庇う専念
対象を一人決め、その対象を庇うことへの回数制限なし。他の人を庇うことは出来ない。
また、DEX対抗は自動成功。ただし《回避/2》の判定は都度行う。
当該ラウンドでの攻撃、自分への攻撃に対する回避など他の行動は不可。

・治療専念
対象を一人決め、その対象への《応急手当》及び《医学》に+20、回復値に+1d2のボーナス。
当該ラウンドでの攻撃、回避、庇うなど他の行動は不可。

・逃走専念
逃げる際の判定に+20。
当該ラウンドでの攻撃、回避、庇うなど他の行動は不可。

ディレイ
DEX順で自分の手番を一旦スキップ。ラウンドの最後に再度行動を取ることが出来るというもの。つまるところ様子見。
複数人がディレイを選択している場合、DEXの速い順に手番が回る。

蘇生
HPが0になってしまった探索者がいた場合、該当探索者のターンから数えて2ラウンドが経過するまでは《医学》《応急手当/2》での蘇生が可能。成功時1d3のHP回復。
C:回復量+1d2 / F:次ラウンド焦り等により全ての技能に-10%の補正 (戦闘以外での蘇生ではその次のダイスロールに適用する)。F2回目時点で該当探索者蘇生不可。

貫通
採用しない。
特徴表などで貫通にボーナスを持っている探索者がいる場合は、その探索者のみ装甲無視として貫通を扱う。装甲のない相手の場合はダメージ+1。