発狂
一時的狂気、不定の狂気ともに6版ルールブックの表を参照。
ダイスで決めても状況に合わせて選んでも◎。
(例:今身動きが取れなくなると困るので、行動に支障はない範囲の狂気内容数個からチョイスダイスで選択、など)
また、呪文を使用して正気度が減った場合の一時的発狂はなし。不定についても、その場では発狂せず次回正気度が減った際に発狂するものとする。
※呪文を使用した後に発狂処理を行うとシナリオの進行に触ることが多いため。
SAN値だけでなくHPMP含め、パラメーターはPLの方で管理をお願いいたします。
※変え忘れてるなと思ったらKPがしれっと変えることもあります。
追加SANチェック
探索者の心情などを考慮して正気度喪失の値を増やしたり、正気度ロールの発生しない場面でも自主的に正気度ロールを行ったりすることが可能。
事前に一言だけください。
狂気の継続時間
一時的狂気はリアル時間で1d10分のリアル時間、または1d5戦闘ラウンド。
不定の狂気は1d6ヶ月間。
不定の継続期間の換算方法は各PLのスタンスに任せていますが、セッション終了時などに宣言していただけるとありがたいです(セッションごとの時系列を考えて設定したり、リアルタイム換算にしたり、色々)。
また、不定狂気終了時、SAN値が回復する。回復量は自宅療養していたか医療機関でケアを受けたかによって変わるが、どちらにするかは自由。
・自宅療養
狂気継続期間(最初の1d6)の半分の切り上げ×1d3
・医療機関でのケア
狂気継続期間(最初の1d6)×1d3
発狂による神話技能の増加(基88,102-104p参考)
クトゥルフ神話に関する冒涜的な経験によって発狂に陥った際、それがクトゥルフ神話による事象での初めての発狂だった場合《クトゥルフ神話》+5。
例)大いなるクトゥルフに遭遇した、アル・アジフを解読した……等
恐怖への慣れ(基88p参考)
同じ神話生物、あるいは同じ版の魔導書(写本含む)を3回以上見ている探索者が再度それらに遭遇した場合、正気度喪失は0/1での判定とする(C:チケット/F:SANc成功の値での正気度喪失)。
ただし神格はこれにあてはまらず、慣れることはない。
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