W.D.ガスター関連 情報と考察まとめ アンダーテール編

※Privatterと同時投稿の記事です※
アンダーテール・デルタルーンのネタバレ、デルタルーンchapter3/chapter4のネタバレが一部含まれておりますのでご注意ください
今回は、ネットに乗っていた情報をまとめたものと、自身の考察で構成しております。


―――ここからは、W.D.ガスターと関係があるかも知れない情報をまとめてみます。
あくまでも『関係があるかも知れない』という推測の域を出ない情報という事を留意してお読みください。

【FUN値イベント:ミステリーマン ※DR最新チャプター要素追加】

全てが謎に包まれているガスター博士ですが、ファンアートや二次創作では概ねこのような白黒の姿で描かれます。

(絵:筆者)
ガスター博士の姿は公式では未だ判明していないはずなのに、この姿は一体どこから現れたのでしょうか?
それには、とあるFUN値イベントが関係しています。

FUN値が66の時、ウォーターフェルのクリスタルに包まれたチーズが置かれたエリアと、サンズが望遠鏡で商売をしているエリアの間に謎の通路が出現します。
この通路のエリア名は、Room 268『room_water_fakehallway』となっています。
更に、わずか10%の確率でこの通路に灰色の扉が出現します。
中に入ると、そこは灰色の何もない部屋であり、部屋の真ん中には白黒の謎のモンスターが佇んでいます。
(この部屋では一切のBGMが流れず、携帯電話の使用もできません。)
この部屋のエリア名Room 269『room_mysteryman』と、謎のモンスターのスプライト名『spr_mysteryman』から、
謎のモンスターは『Mysteryman(ミステリーマン)』と、ファンの間で呼称されています。これが本名なのか、『謎の人物』という意味の名称なのかは不明です。
動く事もしゃべる事もなく、接触判定がないため、ぶつかろうとしてもすり抜けてしまうだけです。
主人公が話しかけると、驚いたような表情を浮かべ、不思議な音(snd_mysterygo)を立てながら消えてしまいます。
部屋を出ると扉は消えてしまい、隣のエリアに行ってから戻ると通路も消えてしまいます。ミステリーマンに触れずに部屋を出ても同様です。

ファンの間では、ミステリーマンは、W.D.ガスター本人、あるいはガスター博士に関係しているのではないか?という説が囁かれています。
この説には、主に2つの理由が関係しているようです。

①消える際の効果音『snd_mysterygo』がGフォロワー2と同一である
前述したように、Gフォロワー2の話を聞き終ると、謎の効果音を発して消えてしまいます。
ミステリーマンも、主人公が話しかけようとすると同じ効果音を発しながらゆっくりと消えていきます。
この効果音は『snd_mysterygo』というファイル名であり、Gフォロワー2、ミステリーマン、後述するもう一体の謎のモンスターにのみ使用されています。
また、この効果音の速度を下げて逆再生にし、ループ再生すると『ガスターのテーマ』に酷似するという噂があります。
参考動画:西田の小ネタ。様『サンズは馬小屋のNPCだった?ガスターの部屋にまつわる全解説【Undertale/アンダーテール】 4:31~』:


②数字の『6』が関わっている
ガスター博士と『6』の関連性について前述しましたが、ミステリーマンの出現するFUN値は『66』であり、ミステリーマンも『6』と関係がある存在と言えます。

これらの事から、ガスター博士とミステリーマンの関係性についての考察が多く生み出されており、
ファンアートや二次創作ではガスター博士=ミステリーマンとして描かれる事が非常に多くなっています。しかし、実際には両者の関連性は不明なままです。

【もうひとりの候補】

ミステリーマンの他に、ガスター博士なのではないか?と考察されている存在が居ます。
それは『Room 272 (room_water_redacted)』という未使用エリアに居る謎の白い存在です。この存在に似たキャラクターはゲーム中に存在しません。
スプライト名は『spr_redacted_a』となっており、この存在が発する言葉が由来となっているようです。
このエリアでは『Premonition(もしかして)』というBGMが流れており、その白い何かは主人公が離れると姿を消し、近づくと姿を現します。
話しかけるとWingdings
* [redacted](* [編集済み])

と発言します。この際聴ける会話音は、Room 264『room_gaster』で流れる『17番』と同じモノですが、
『17番』のWingdingsの文章と違い、この人物の字幕は全て小文字で表示されています。
この「編集済み」が一体どういう意味なのが全く分かりませんが、『このモンスターの発した会話が、何らかの理由で編集・削除されてしまった』
という事なのかもしれません。
ちなみに、下に歩いてこの部屋を出ると『サウンドテスト』のエリアになり、イベント終了後、ゲームが強制終了します。

この存在と関連する要素がもう一つあり、それは本編で使用予定だった『The Stable(馬小屋)』と関連するテキストです。
その馬小屋にあるゴミ箱で鍵を入手し馬小屋に持っていくと、Room 272に居た白い何かが現れ、Wingdingsで
"* x"

と発言します。
このようにWingdingsを話す事から、この白い存在=ガスター博士なのではないか?という説が生み出されたようです。

しかし、奇妙な点はそれだけでなくなぜか、この存在とサンズとの共通点がいくつか見られます。
まず、前述したようにこの存在の字幕は全て『*(アスタリスク)+小文字表記のWingdings』で表示されています。
この特徴は英語版サンズの特徴と一致しています。
そして、Room 272で流れている『Premonition(もしかして)』という曲は、グリルビーズでサンズと話す時に流れる曲であり、
更に、恐らく内部データでのみ分かる内容ですが、歩行モーションにサンズのスプライトが使用されているとの事です。
参考動画:西田の小ネタ。様『サンズは馬小屋のNPCだった?ガスターの部屋にまつわる全解説【Undertale/アンダーテール】 3:15~』:

このモンスターとサンズには、何か関係があるのでしょうか

他にも『この白い存在は、ノエルの姉 ディセなのではないか?』という考察も存在するようです。
ディセはDRに(現状)名前だけ登場するモンスターで、現在行方不明になっているのではないか?や、存在が抹消されているのではないか?と言われています。
もし存在が抹消されているのなら『* [redacted](* [編集済み])』という発言に関連してくる可能性がありますが、真相は定かではありません

【FUN値イベント:間違い電話 ※DR最新チャプター要素追加】

FUN値が2~39の時、スノーフルの最北端に行くと『間違い電話』イベントが発生する事があります。
(プルルル プルルル
Hello! Can I speak to G...

と、突然知らない人物から電話がかかってきて
 あれ?
ばんごう まちがえたかな

と、これが間違い電話だと気が付き、
まちがえ~たよッ! ごめんなちゃいッ!
かけまちがえたヨ きまずいヨッ!
まちがえ~たよッ! ごめんなちゃいッ!
かけまちがえたヨ さよな~らッ!

と、変な歌で謝罪し、電話を切ってしまいます。
この「Hello! Can I speak to G...」は、日本語版でも英語表記になっています。
どうやら『G』から始まる名前の人物へ電話をかけているようですが、
当てはまるのはガーソン(Gerson)、グライド(Glyde)、ギフトロット(Gyftrot)、グリルビー(Grillby)、ガスター(Gaster)です。
一体誰が、誰に、何の用事で電話を掛けたのでしょうか

ちなみに、『Legends of Localization Book 3: UNDERTALE』という、海外のUTファンに向けて日本語訳を解説する本に、興味深い内容が紹介されているそうです。
そのページの画像を発見する事ができたので、確認できる場所を和訳して読んでみると
「Hello! Can I speak to G...」の部分には没になった日本語訳が存在し、それは「ヘロー? メイ アイ スピーク トゥ ガ……」という内容だった
というものです。
参考サイト:Fangamer様『Legends of Localization Book 3: UNDERTALE』:jp.fangamer.com/products/legends-of-localization-undertale
参考:Daily Toby Fox Trivia様 @dailytobytrivia:
作者であるトビー・フォックス氏は『G』が誰なのか秘密にしており、その正体はローカライズチームにも秘密のままだったようです。
そのため、ローカライズチームも多くのファンと同じく『ガスター』を指していると考察し、
初期の原稿には「ヘロー? メイ アイ スピーク トゥ ガ……」という和訳が使われていました。
後に全て英文になったのはトビーさんの要望によるものであり、「ここを英文のままにしておくと奇妙な事になるかもという思惑があったようです。
確かに、日本語訳すると『G』の名前の頭文字は『ガギグゲゴ』のいずれかになるので、名前の予想がしやすくなってしまいます。
トビーさんは、『G』の正体がバレないように工夫し、かつ一部英語のままにする事で異質さを更に高められるよう、このような判断を下したのかもしれません。
結局『G』が誰なのかは不明ですが、トビーさんは作中の謎を極力表に出さないよう細心の注意を払っている事は伝わってきます。
この本の信ぴょう性についての詳しい事は不明なものの、
販売しているサイトがUTやDRの公式グッズを扱っている『fangamer』であるという点はかなり重要なのではないか?、と個人的には思います。
なお、この『間違い電話の歌』に関するネタがDRにも登場しましたが、その件に関しては次回の記事にて触れようと思います。

【かわのひと の謎の言葉 ※DR最新チャプター要素追加】

木製の船で様々な場所へと運んでくれる『わたしもり(River Person)』
船での移動中、雑談やヒントなど色々な事を教えてくれるのですが、その中に非常に謎めいたものがあります。
それが、
タリラリラ~♪ べつの せかいから きたものには どうか おきをつけを。
タリラリラ~♪ うみからとどく いにしえのうた きいたことが ありますか?
タリラリラ~♪ てで かいわを するものには どうか おきをつけを。

という3つの台詞なのですが、これらはガスター博士に関連するヒントなのではないか?という考察が存在します。

まず「べつの せかいから きたもの」について
これはガスター博士、または隠しキャラのゴッゴメンの事を指しているのでは?といわれていますが、
個人的には、これはゴッゴメンを指しているのではないか?と考察しています。
ゴッゴメン10月10日の午後8時(switchでは時間指定なし)頃にのみ出会える特殊なモンスターで、
彼との戦闘中、
そんざいすべき じくうを かんぜんに まちがえている。

というフレーバーテキストが表示されたりDRにも彼らしき人物が登場したりと、時空を移動できるような描写が度々登場しているため、
彼のことを指しているとしても不思議ではありません。

次に「うみからとどく いにしえのうた」について
これはFUN値イベント『サウンドテスト』を指すのではないか?といわれています。
歌といえばシャイレーンやピアノのパズル、オルゴールの鳴る石像などを思い出しますが、『海から届く』という表現に当てはまらないように思います。
そこで『サウンドテスト』を思い出してみると、イベントが発生するエリアには大きな川があります。あれを『海』と判断してよいのかは分かりませんが
大きな水辺の場所で『サウンドテスト』が発生する、という状況は『わたしもり』の言葉に近い印象を受けます。
また、DRでも『夜になると、水の底から歌が聞こえてくる』『湖の向こう岸で誰かが曲を弾いている』といった描写が登場しており、妙な共通点があります。

最後に「てで かいわを するもの」について
この言葉は特に謎めいており、通常のプレイで該当するモンスターやイベントが思いつきません。
しかし、先程紹介したFUN値イベントや未使用エリアを思い返してみると、該当しそうな存在が思い当たります。
まず、Gフォロワー2
左手に顔を持っている、もしくは左手が顔になっているのですがよく見てみると、話しかけた時しゃべっているのは左手の顔である事が分かります。
まさに『手で会話する者』です。
次にRoom 264『room_gaster』の文章に使われているWingdingsです。
Wingdingsにおいて大文字のA~Iと@は手の形の記号になっており、『17番』の中にも手の記号が使われています。
このエリアの名前から、Wingdingsがガスター博士と強く結びついている要素なのはほぼ確実という事で、
『手で会話する者』はガスター博士を指しているのではないか?といわれています。
『わたしもり』のこの言葉が、ガスター博士に関するモノだとしたら通常プレイで彼の存在をほのめかしている、非常に珍しい情報源という事になります。

そもそも、よく考えてみれば『わたしもり』自体が非常に謎めいた存在です。
「いまごろ どこかは 〇ようび。 おきをつけを。」と、現実世界の曜日を認識していたり
「ひとのいえの うらで コソコソするのは やめましょう」と、サンズの秘密の研究室の存在をほのめかしたり
現実世界の事を認識していたり、ゲームの隠し要素に触れるなど、明らかに異彩を放っています。
そして、N・P・G全ルートにおいて、態度も台詞も変わる事がありません。
主人公がモンスター達を片っ端から排除していくGルートでさえ、全く何の変化もありませんし、主人公に倒される事もありません。

また、パピルスとアンダインの電話でも引っかかる事があります。
ウォーターフェルの『わたしもり』がいるエリアで、パピルスに電話すると
きょうは、 かわのひと、 いる?

と言われます。この事から、パピルスは『わたしもり』と面識がある事が分かります。
しかし、パピルスとアンダインに電話が出来るようになってからここへ来ると
その かわは スノーフルと ホットランドを つなぐ。
2つの エリアを いどう したいときは かわに とびこめ!
いっとくが ちていの こうつうきかんは これしか ないからなッ!

と、アンダインは言います。この内容から、彼女は『わたしもり』の存在を知らない可能性が出てきました
移動に同じ川を利用しているにもかかわらず、『わたしもり』に会った事がないというのは奇妙な話です
この事から『わたしもり』は主人公とパピルス以外のモンスターには認知されていないのでは?という説もあります。

もし『わたしもり』が、ガスター博士やFUN値の事を認知しているのだとしたら一体何者なのでしょうか
参考サイト:UNDERTALE JAPAn WIKI様 River Person:undertale.fandom.com/ja/wiki/River_Person

【光の粒子】

スノーフルの森にある洞窟(謎の扉があり、グライドが出現するエリア)や、ウォーターフェルなどで飛び交っている光の粒子を見かけますが、
触れて調べてみると謎の音を発するという小ネタがあります。
この光の粒子を内部データで調べてみると『obj_glowfly』となっており、『6』に関する数字が割り振られています。
この粒子とガスター博士の関係性は不明ですが、わざわざ『6』と結び付けられている点が気になります。
参考動画:西田の小ネタ2様『ガスターは現実に出ようとしていた?すべてわかるガスター解説#2【アンダーテール】』12:23~:


【FUN値イベント:クラムガール】

Fun値が80~89の時、ウォーターフェルにあるナプスタブルークの家の近く『クラムガール』というモンスターが出現します。
彼女との会話を要約すると
「お隣に「スージー(Suzy)」という主人公と同い年ぐらいの女の子が住んでいる。主人公はスージーと友達になるべきだ。
もしかしたら主人公がこの世界に来たのは彼女のためだったのかもしれない」
という、よく分からない内容です。
UTにはスージーというモンスターは登場しないため、結局その子と出会う事は出来ないのですが
Pルート終盤、クラムガールにもう一度話しかけると、
「会えなくてもがっかりしないで、この世界にはたくさんのチャンスがある。どんな時もお隣の人が応援しているって事をわすれないで!」
と励ましてくれます。(他にも会話分岐が存在しますが、今回は割愛致します。)
このようにクラムガールと会話をしていると、なぜかサンズの研究室の引き出しに変化が起こります。
通常、一番左の引き出しにはアルバムが入っており、知らない人物達とサンズの写真があります。
しかし、クラムガールと会話した後は『笑顔の人物3人を描いた つたない絵』を見つける事ができ、そこには
「わすれないで("don't forget.")」

という文字も書かれています。
この『3人』には諸説あり、サンズ・パピルス・ガスター、サンズ・アルフィー・ガスター、サンズ・クラムガール・スージーなどが候補に挙げられています。

一見、クラムガールとガスター博士には繋がりがないように感じますが2018年9月に発売されたNintendo Switch版にて、事態が大きく動きました。
Pルート終盤にクラムガールと再度会話すると、わずか1%の確率で新たなランダムイベントが発生するようになったのです。
けっきょく おとなりの おんなのこには あわなかったのね。だけど がっかりしないで。あなたが あのこに あう日は

と、其処まで話した途端BGMが止まり、彼女の身体が灰色に染まり、顔は巨大な単眼のような形に変化します。
そして
もう まぢかに せまっているわ。

と発言した直後、ミステリーマンやGフォロワー2が発したのと同じ効果音『snd_mysterygo』を鳴らして消えてしまいます。
灰色の姿のスプライト名は『clam_goner』。そのため、ファンの間では『ゴナークラム』と呼ばれています。
Gフォロワー達と似た灰色の姿と、Gフォロワー2やミステリーマンと同様の効果音を発する事から、新たなGフォロワーなのではないか?という説があります。
その後、彼女が発した「もう間近に迫っている」という言葉の通り、
switch版UT発売(2018年9月15日)から約1カ月後の2018年10月31日、突如として『DELTARUNE』が配信されました。
しかもそのゲームには「スージー(Suzy)」と名前がよく似た「スージィ(Susie)」というメインキャラクターが存在しています。
更に、DRのchapter1のエンディングテーマは『Don't Forget』というタイトルであり、
『笑顔の人物3人を描いた つたない絵』に書かれていた「わすれないで("don't forget.")」と共通しています。
この事から『笑顔の人物3人』は、DRのメインキャラクタークリス・ラルセイ・スージィの3人なのではないか?という、新たな考察も誕生しました。
なお、2025年、XBOX版にもゴナークラムが存在している事が判明しました。発売日は2021年3月16日です。
参考動画:ヘルミナ様『XBOX版でゴーナークラム(1%)を引き当て絶叫した男』:

クラムガールはガスター関連なのか? それとも、UTとDRの関係を示唆する存在なのか? 今後明かされる事があるかもしれません

【FUN値イベント:ゴナーキッド】

FUN値が91~100の時、アンダインに最初に襲われるエリアの直前の場所に行くと、モンスターの子に似た灰色のモンスターに会う事が出来ます。
このモンスターのスプライト名が『mkid_goner』である事から、ファンから「ゴナーキッド」と呼ばれています。
(ちなみに、Gフォロワー達の周りでは携帯電話が使えなくなりますが、ゴナーキッドの近くでは携帯電話が使用できるそうです。)
これまで度々出てきた『ゴナー(goner)』とは『死者』『落ちぶれた人』等の意味があります。
ゴナーキッドの言葉の中で最も謎めいているのは、
ねえ こんなこと かんがえたり しない? ここと まったくおなじ せかいが べつに あって
でも そこには じぶんだけが いないの。
じぶんが いなくても ほかの みんなは ふつうに くらしていて

という部分です。クラムガールと同じく非常に難解で意味不明です。
傘を持って話しかけると違った会話になりますが、今回は割愛します。詳しくは、下記URLの参考サイトをお読みください。
参考サイト:Undertale Japan Wiki様 W. D. Gaster Goner Kid

Gフォロワー達やゴナークラムと同じく灰色ではあるものの、ガスター博士と関係があるのかはよく分かっていません。
しかし一説には「ゴナーキッドの会話内容は、時空の彼方に消し飛んだために精神だけの存在になり、
未だに地下世界に存在し続けているガスター博士の状況を表しているのではないか?」と考察されています。
他にも、DR配信後には「これはDRの世界の事を話しているのでは?」という考察が作られるなど、様々な憶測を呼んでいます。