W.D.ガスター関連 情報と考察まとめ アンダーテール編

※Privatterと同時投稿の記事です※
アンダーテール・デルタルーンのネタバレ、デルタルーンchapter3/chapter4のネタバレが一部含まれておりますのでご注意ください
今回は、ネットに乗っていた情報をまとめたものと、自身の考察で構成しております。

★この記事は、多くのDR/UTファンの皆様の検証、調査、考察によって成り立っております。本当にありがとうございます。★

アンダーテール(以下UT)において、最も謎めいた存在それが『W.D.ガスター』です。
UTがリリースされてから10年は経ちましたが、ガスター博士の人物像、容姿さえも未だに不明であり、現状、僅かな情報を頼りに考察するしかありません。
今回からいよいよ『W.D.ガスター』をテーマに、現在判明している情報、関連がありそうな情報をまとめ、それらを踏まえて考察をしていこうと思います。
UT・デルタルーン(以下DR)・ゲーム以外の公式関連(メルマガやSNSなど)の3つに分けて記事にしていく予定ですので、
今回は『UTにおけるガスター博士』について情報をまとめ、考えていこうと思います。

―――まず、W.D.ガスターに確実に関係のある情報からまとめてみましょう。

【FUN値イベントについて】

ゲームを通常プレイするだけではW.D.ガスターの存在を知る事はほぼ不可能です。
『FUN値イベント』という低確率で発生するイベントの中で、初めてその存在を知る事が出来ます。
FUN値とは、ランダムイベント発生の有無を決める数値の事であり、例えばFUN値が46~50の時、パピルスの作った段ボール小屋の近くにいると
『アルフィーからの間違い電話』イベント、同じ場所でFUN値が40~45の時『サンズの間違い電話』イベントが発生する
このように、一定の数値の時、特定の場所で発生するランダムイベントを、『FUN値イベント』と呼びます。
イベントは数種類あり、中には発生確率の低いレアイベントも存在します。
この数値はゲーム開始、あるいは『リセット』をする度に変化するため、PS4版やnintendo switch版などのコンシューマー版で全てのイベントに遭遇するには、
かなりの時間と幸運が必要になります。低確率イベントとなれば、なおさらです
一方PC版は、内部データをいじる事で強制的にイベントを発生させる事が出来ますが、データ破損の危険が伴います。

参考サイト:UNDERTALE WIKI様 Fun value:undertale.wiki/w/Fun_value
参考動画:トビのゆっくり解説 様『【神ゲー】超低確率でしか出会えない怖すぎる隠しNPC"W.D.ガスター"についてゆっくり解説!!
【Undertale】【小ネタ】【アンダーテール】09:28~』:

参考動画:ヘルミナ様『あなたは見たことある? 低確率で起こるイベント集 【UNDERTALE&DELTARUNE】』:


【FUN値イベント:Gフォロワー】

FUN値62の時、50%の確率で『g_follower_1』、FUN値61の時、20%の確率で『g_follower_2』、FUN値63の時、50%の確率で『g_follower_3』が、
ホットランドの各所に出現します。
内部データを確認すると『g_follower_『obj_gaster_followerという名前が付けられており、ファンの間で『ガスターフォロワー』と呼ばれています。
Follower(フォロワー)には『従者、弟子、信奉者』などの意味があるため、彼らはガスター博士の研究チームの一員、
あるいは彼の研究や思想を強く支持しているモンスター達ではないか?と考えられています。

彼らは灰色である事は共通していますが、それぞれ容姿はバラバラで、Gフォロワー1はMETAホテルのレストランに居たモンスター、
Gフォロワー2はマフェットから高額なドーナツを買ってしまったモンスターに似ています。
一方Gフォロワー3に似たモンスターは、UTに登場していません。
3人の中でもGフォロワー2は特別な存在らしく、遭遇できる確率が20%と低く、話し終えると不思議な効果音(snd_mysterygo)と共に姿を消す、
といった独自の特徴を持っています。
また、片腕が顔に変化している、あるいは片手に顔を持っているように見え
これが かれの ざんがいだ。

というGフォロワー2の言葉通りなら、Gフォロワー2は『W.D.ガスターの残骸』を持っている事になります。

彼らは口をそろえてガスター博士の偉大さと、彼の身に起こった事を語ります。
それによるとW.D.ガスター、またはドクター・ガスターと呼ばれる人物は、アルフィーの前任の王室専属の科学者であり、
余人をもって代えがたい優秀な科学者でした。地下世界の電力を生み出している『コア』の生みの親だと言われているそうです。
しかし、彼は実験中に起きた何かしらの出来事によって、不幸にも命を落としてしまいます
ドクター・ガスターが消えた後、アズゴアは新たな科学者を探しましたが、あまりに優秀だった彼の後任者を雇うにはかなり長い時間を要します。
その後アルフィーが後任者に選ばれて現在に至りますが、現状、アルフィーとガスター博士に面識があるのかは不明です。

ガスター博士に何が起こったのか?フォロワー達はそれぞれ『自らの発明品の中に落ちた』、『時空の彼方に消し飛んだ』、『ある日実験が失敗し
と語っており、詳細は分かりません。
しかし、フォロワーの一人は話し終えた後
いや ウワサばなしは よくないな。 とくに ほんにんが きいているところで するのは しつれいだ。

と、ゾッとする言葉を口にします
この言葉の通りに解釈するなら、ガスター博士は消えてしまったものの、完全に消滅した訳ではないという事になります。

参考サイト:にわとりとり様『Gaster Followerセリフ集』:https://privatter.net/p/3405072
参考サイト:UNDERTALE WIKI様 Gaster follower:undertale.wiki/w/Gaster_follower
参考動画:西田の小ネタ2様『ガスターはゆめにっきのセコムマサダだった?すべてわかるガスター解説前編【アンダーテール】 2:39~』:


【FUN値イベント:サウンドテスト】

FUN値が65の時、50%の確率で、スノーフルの森の「ボックスの道」から上のエリアへ移動すると、『サウンドテスト』イベントが発生します。
なお、近年の調査でパピルス戦を終えた後に起こる事が判明しました。
参考動画:ヘルミナ様『【46分で分からない】謎の多い『ガスター』に関する情報を集めてみた 【UNDERTALE & DELTARUNE】 7:00~』:

サウンドテストへようこそ! おきにいりの おんがくを おたのしみください!

という文章と、操作方法の説明が現れ、『ハッピータウン(Happy Town)』『ミートファクトリー(Meat Factory )』『トラブルディングル(Trouble Dingle)』
そして『ガスターのテーマ(Gaster's Theme)』の4曲を試聴する事が出来ます。
これらの曲は、同じフレーズが繰り返されている短い曲ばかりで、ゲーム本編中に流れる事はありません。
中でも『ガスターのテーマ』は他の3曲と比べても異質であり、更に、この曲を選択した後は一切の操作が効かなくなります。
やがて
ごいけん ありがとうございます! それでは また!

というメッセージが表示され、何事もなかったかのように通常のエリアに戻されます。
サウンド『テスト』という事は、私達は何か音響関係のテストに付き合わされていた、という事なのでしょうか
そもそも、このイベント中に表示されるメッセージは、誰のものなのでしょう

ファイル名を確認してみると『ハッピータウン=mus_st_happytown、』『ミートファクトリー=mus_st_meatfactory』、『トラブルディングル=mus_st_troubledingle』、
『ガスターのテーマ=mus_st_him』となっており、『ガスターのテーマ』のみ曲名ではなく『him』という言葉が使われ、ファイル名の付け方が異なっています。
法則通りに名付けるならば『mus_st_gaster』のようになるはずですが、一体何故でしょうか

【名前入力画面】

ゲーム開始時、おちた人間の名前を決める事になりますが、サンズやフラウィ、トリエルなど特定のキャラクターの名前を入力すると、
そのキャラクター本人からのメッセージを読めたり、とある名前を入力するとハードモードに挑戦する事が出来たりします。
ここで『ガスター』、『がすたー』、『GASTER』などと打ち込んでみると、
最後の一文字『ー』もしくは『R』を打ち込んだ瞬間、強制的にオープニング画面に戻されてしまいます。この現象が起こるのは、この名前を入力した時のみです。
参考動画:トビのゆっくり解説 様『【神ゲー】超低確率でしか出会えない怖すぎる隠しNPC"W.D.ガスター"についてゆっくり解説!!
【Undertale】【小ネタ】【アンダーテール】02:57~』:


【room_gaster】

UTには、通常プレイでは入ることが出来ないエリアがいくつか存在します。その中の一つがRoom 264『room_gaster』です。
このエリアはゲーム内のデータを改変する方法でのみ入る事ができます。(繰り返しになりますが、データを改変する行為は危険を伴います。)
コンシューマー版ではデータの改変が出来ないため、このエリアに入る事は不可能つまり、データの改変が行えるPC版でしか見る事が出来ない隠しエリアです。

データ改変後、ゲームを開始してコンティニューを押すと
真っ黒な背景に、耳障りなノイズ音聞き覚えのない会話音が鳴り響き、奇妙な記号で書かれた謎の文章が表示されます。
全てが謎に包まれたエリアですが、ルーム名に『gaster』と記載されている事からガスター博士と関連がある事はほぼ確定だと思われます。

1つずつ確認していきましょう。
まず、このエリアでずっと流れているノイズのような音のファイル名は『mus_smile.ogg』
この音を30倍速すると、マフェットや一部のモンスター達が発する『笑い声』のような音声を、通常の音と逆再生した音を繋いだモノである事が分かります。
参考動画:西田の小ネタ。様『サンズは馬小屋のNPCだった?ガスターの部屋にまつわる全解説【Undertale/アンダーテール】』7:15~:

次に文字についてですが、これは『Wingdings』という装飾記号を集めた特殊なフォントであり、アルファベットに当てはめる事で読めるようになります。
Wingdingsは大文字と小文字で使われる記号が違うので、この文章が全て大文字で書かれている事が分かります。(日本語版はローマ字表記で書かれています)
内容的に何かの実験を記録した17番目の文章のようです。内容については、以下の参考サイト様にてご確認ください。

①英語版参考サイト:Undertale Wiki様 W. D. Gaster Room 264:https://undertale.fandom.com/wiki/W._D._Gaster#Room_264
②日本語版参考サイト:Undertale Japan Wiki様 W. D. Gaster Room 264:https://undertale.fandom.com/ja/wiki/W._D._Gaster#Room_264

更に、この文章のtyper valueにも注目しましょう。
typer valueとは、ゲーム制作の際、キャラクターの声や文字のフォントを設定して番号を割り振っておくと、
その番号を指定するだけでキャラクター毎の会話などがスムーズに制作できるようになるというものだそうです。
参考動画:のばまん様『デルタルーンのガスターの考察と痕跡 1:41~』

Room 264「room_gaster」で読める報告書17番のtyper valueは『666』となっています。
この事から、ガスター博士と数字の『6』には何かしらの関連性があるとされており、typer valueだけでなく随所に『6』が登場しています。
(『6』に関しては、最後のページのまとめにて詳しく記載します。)
『gaster』の名がつけられたエリアにて読めるという事は、この『17番』はガスター博士によって書かれた報告書である可能性が非常に高いと思われます。
奇妙な事に、しんじつのラボにあった研究記録で欠落していたのも17番目であり、何かしらの関連性があるようにも見えますが
他の記録と異なる文字が使われている点や、No,16、No,18と内容がかみ合っていない内容に感じる点、
No,11以降の記録はアルフィーにしか書けない=ガスター博士が消えた後である事が確定するため、『17番』はラボにあった研究記録とは異なる記録かもしれません。

では、内容について考えてましょう。
この文章から実験の全体像を知る事は出来ませんが、『闇』『影』『フォトン』という単語から、『時間軸』や『セーブ・ロード・リセット』などに関する実験
あるいは『闇』に関する実験の可能性があると考えます。

①『時間軸』、『セーブ・ロード・リセット』の実験説
『フォトン』とは光の粒子の事であり、光子とも呼ばれます。こちらの動画を参考にすると、タイムトラベルなどにも関連する要素だと考える事も出来そうです。
参考動画:西田の小ネタ。様『とうとう"あの文章”の意味が判明しました【アンダーテール/Undertale】 2:06~』:

UTでタイムトラベルというと、Gルートでのサンズの
じかんの ながれが メチャクチャに とんで とまって また うごいて

という言葉が思い当たりますし、彼は他の場面でも「タイムトラベラー」という言葉を口にする事があります。
だとすると、これはケツイによるセーブやロード、そしてリセットに関する実験の記録なのかもしれません。

②『闇』に関する実験説
『フォトンの数値はマイナス表示』という事は、光の粒子がほとんど観測できない状態つまり、光が存在しない闇を表しているのかもしれません。
『闇』といえば、DRでは『闇の世界』や『闇の泉』といった『闇』が重要なキーワードとなっています。
chapter3にて、光の世界(現実)が闇よりもっと濃い闇に満ちる事で向こう側(闇の世界)へ抜ける事ができると明らかになりました。
この『闇よりもっと濃い闇』『フォトンの数値はマイナス表示』という部分と関係するとしたら
UTとDR、二つの世界を繋ぐ何かしらの実験という事になるのではないでしょうか
UTとDRは別の世界である事が公式HPで明らかとなっていますが、同時に、全く繋がりがないとは言い切れないとも記載されています。
ならば、この研究が二つの世界と繋がっている可能性もあるのではないでしょうか?

そして最も謎めいている最後の文章
君達 2人は どう思う?

この『君達2人』とは、一体誰を指すのでしょうか
サンズとアルフィー、サンズとパピルス、アルフィーとアズゴア、など、ガスター博士と何かしらの関係を持つと言われているモンスター達
または、主人公とプレイヤー、フリスクとキャラ、キャラとアズリエル(フラウィ)などが、よく候補に挙げられています。
個人的な考察として、これらとは別の説を考えているのですがそれは最後のページのまとめに書いていこうと思います。
では、それぞれの人物について考察してみましょう。
アズゴアは、Gフォロワー1の「(ガスター博士が消えた後)アズゴアが新たな研究者を雇うまでかなり時間がかかった」という発言により、
唯一ガスター博士との関係性がはっきりと示唆されている存在です。
その後任の研究者に選ばれたアルフィーは、ガスター博士との面識があるかどうか不明なものの、同じ研究者として関係があった可能性も考えられます。
そして、後述で詳しく触れていきますがサンズには元研究員説が囁かれており、彼はアルフィーとも友人関係である事から、十分に可能性はあります。
意外なのはパピルスですが実は、彼にもガスター博士との関係性を匂わせる要素があるため、名前が挙げられているようです。詳細は後述で触れていきます。
最後に、プレイヤー、フリスク、キャラ、アズリエル(フラウィ)について。
この『17番』はデータを改変しなければ読む事ができないという事は、ゲームのデータに触れられる存在に向けて書かれている可能性はないでしょうか
データを書き換えられるのはプレイヤーです。 そして、そのプレイヤーが操作するフリスクも、無関係とは思えません。
更に、キャラはGルート完遂時にプレイヤーに語り掛け、ゲームの世界を破壊、または再構築する事ができる存在ですし、
アズリエル=フラウィは、UTの世界の事だけでなく、ゲームの裏側の事まで知り尽くした存在です。
彼らのようなUTの世界の裏まで認識している存在ならば、『room_gaster』や『17番』を認識できる可能性があるのでは
『17番』が特殊なエリアに隠されていたのは、そういった意図があったとしても不自然ではないのかもしれません

『17番』についてまとめると
・恐らく、ガスター博士によって書かれた17番目の研究記録である可能性が高く、博士に関する文章はWingdingsで書かれているのかもしれない
・内容は、『闇』、もしくは『時間軸』や『セーブ・ロード・リセット』に関する研究の可能性が高い
・この内容は2人の人物に向けて書かれており、博士の関係者、もしくはゲームの外(現実世界)やゲーム世界の裏まで把握した人物が対象になっているとみられる
まとめてはみたものの、ほとんどが憶測であり、現状でもこの『17番』の真相は分かっていません。今後、何かしらの進展はあるのでしょうか

【ガスターブラスター】

Gルートでサンズが使用してくる巨大な動物の頭蓋骨のような武器は、公式のグッズなどで『ブラスター』と呼ばれています。
参考サイト:Fangamer JAPAN様 「UNDERTALE」ブラスター ピンバッジ by Shawn Witt:www.fangamer.jp/products/undertale-blaster-pin
しかし、スプライト名を調べてみると『spr_gasterblaster』となっており、なんと『gaster(ガスター)』の名前が付けられています。
この武器についてはゲーム中一切触れられていないため、『gaster blaster(ガスターブラスター)』という名前は内部データを確認しないと知る事が出来ません。
『blaster(ブラスター)』とは『発火器』等の意味がありますが、映画やゲーム内で使用される光線銃などを指す事も多く、
実際、サンズ戦のブラスターはレーザーやビームのような攻撃を使用してきます。
『gaster(ガスター)』の文字が使用されている事から、ファンの間では、ガスター博士の発明品なのではないか?という考察がなされています。
参考サイト:UNDERTALE WIKI様 Sans Relationships:undertale.wiki/w/Sans

『ブラスター』を実際に使用してくるのはサンズですが、パピルスも『ブラスター』が使える事が判明しています。
Gルートをパピルス戦で放棄し、彼の部屋にある骨が入った箱を調べると
それは、 きさまとのバトルで つかわなかった ホネだ
もし オレさまが スペシャルこうげきを つかっていたら
ブラスターで フッとばされても おかしくなかったんだぞ

と、パピルス自身が発言します。
「ブラスターで フッとばされても おかしくなかったんだぞ」の部分の英語版は「・・・YOU SURELY WOULD HAVE BEEN BLASTED TO となっており、
和訳してみると「・・・きさまは、きっと爆破(吹っ飛ば)されていただろうというニュアンスの文章になるため、
日本語版の方が、パピルスが『ブラスター』を使える事を明確に発言している事になります。
参考動画:きちすけ様『[UNDERTALE]パピルスがガスターブラスターを使えるということを示唆するシーン[公式日本語版]』:

参考動画:Carben様『Undertale Update (Papyrus Gaster Blaster Hint)』2:07~:

サンズとパピルスの兄弟が『ガスター』の名前を冠する『ブラスター』を使用できるという事から、
この3人には、何かしらの深い関連性がある事の示唆であると思われます。

【ステータス】

ゲームを解析すると、ガスター博士のステータスを確認する事ができるようです。
この情報にはデマ情報説が囁かれており信ぴょう性が不明でしたが、実際にデータを解析した方が動画化してくださり、存在する事が確定しました。
『monstername』の欄に『Gaster』とはっきり記載されており、その下には『6』に関連した数字が並んでいます。
これも、ガスター博士と『6』の関連性を物語っています。
参考サイト:UNDERTALE WIKI様 W.D. Gaster Trivia:undertale.wiki/w/W.D._Gaster
参考動画:西田の小ネタ2様『ガスターは現実に出ようとしていた?すべてわかるガスター解説#2【アンダーテール】』11:43~: