エワに出していた作品です。歳を重ねた鋼君が、SEの処理能力と記憶の容量が釣り合わなくなり、どう過ごすことにしたか
付き合っている二人のお話です

はじめに

※この作品は、あくまで個人的に、
「加齢によりどうしても衰えてしまう脳に対し、鋼くんのサイドエフェクトである記憶にまつわる能力は、鋼くんの記憶や学習できる脳の許容範囲に、少なからず影響を及ぼしてしまうのではないだろうか?」
と考えた結果生まれた作品です。
本当にサイドエフェクトがこういう障害をもたらすかは不明であることや、
加齢や老化などの影響はトリオン体だから出ないのでは、と推察することもできるため、
個人の妄想の範囲内での話と捉え、お楽しみいただければ幸いです。