岬菊花
2024-08-24 22:16:30
4349文字
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香華夜行キャラまとめ

ものすっごいざっくり


かおり

・元人間の幽霊。
・171(+5)㎝。
・お香などを扱うお店の店主。我流だが香司ともいえる。
・両利き。煙管も気分次第。
・少なくとも街には400年近くいる。

・一人称は『あたし』
・二人称は『あんた』

・出不精であり、なおかつ愛想もよくないため知り合いがほとんどいない。
・店の利益にならないような無償の愛などはない。しかし大きな損失にならず、自分でも納得できることなら手助けはする。
・人間も妖怪も特別好きでも嫌いではない。
・基本的に感情の起伏がなく、表情もほとんど変わらない。
・煙管、お香、少し前にはアロマキャンドル的なものもあるため、店はとても香りや煙が濃い。しかし混ざって気持ち悪い匂いなのではなく、奥ゆかしい花の香りになっている。
・服の替えがほとんどなく、流行などに全くの無頓着。
・基本的に気崩しており、座った際の脚癖なども悪い。
・面倒くさいねぇ、が口癖なほど大体のことを面倒に思っている。
・自分が納得できることが何よりもの判断基準であるため、その場の流れに押し切られることを嫌う。
・また後で引き摺るようなことも嫌い。なので自分で選んだことには自信を持っていると言える。納得し、できる範囲をわかったうえで実行したため、多少失敗しても取り返せると考えることができる。

・本名は「さよ」だった。しかしとっくの昔に死んだうえに、お店が香りにまつわるものだからという事で改名した。
・基本的に死んだように頓着がない。自分が死んでいるから、活き活きとした行動をとる気持ちが一切ないという。
・元はストイックなほど真面目な人であり、自分の考えを強く持つ人だった。しかし時代と運が悪く、早世してしまう。
・街にいる理由は身を差し出した仕事をしなくてもいいことと、女でも学べることが多いからというもの。しかし学んだところで活かすことはほとんどない。
・またすぐに輪廻の道に戻っても、すぐに死にそうだと思ったのもあって街で過ごすことを決めた。飽きたり頃合いだと思えば次の生を受けに行ってもいいと思っている。
・死んだ自分が持っていけることも、作り出せるものもほとんどないと思っている。が、それは生まれ生きることが素晴らしく尊いことだと思っており、誰よりも命を大事に思っている表れともいえるかもしれない。