岬菊花
2024-08-24 22:16:30
4349文字
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香華夜行キャラまとめ

ものすっごいざっくり


鈴風さなえ

・風と初夏の神。
・148㎝。
・右利き。しかしうちわは基本的に左手に持っている。
・風を起こすことができる。
・体内時計が人間に合っているため初夏の前後は必ず人間の世界に訪れて神としての仕事を行っている。
・浮遊移動をしている。
・風鈴と初夏がモチーフ。

・一人称は『私』
・二人称は『君』や『貴方』

・気性は優しく穏やか。初夏の涼風のような心地よさ。
・たまに万事屋街でお手伝いをしている。
・お土産などは積極的に持ってくる。
・雑談や風を起こして涼ませたり良い香りを運んだりしている。
・人間界に行った際の供物を持って帰ることが多い。また少しだけなら人間に紛れて買い物をする。しかしお金は神社にあるお金を使っている。神のためのお金だと認識しているので罪悪感はない。
・人間界に行った際は初夏として作物の育ちをみたり手伝ったり、風を起こして熱を循環させたりしている。
・形だけの可能性もあるが、信仰そのものは途絶えていない上に供物が丁寧に置かれているため、意外と単体の信仰心や神としての力はある。しかし強くはない。

・元々は人間。
・生贄により神となったため、神とはそんなものでなれるのだとどこか冷めた感情を持っている。
・また生贄にされた、生贄にしないと生きていけないなどのことから、人間は恨んでいないが冷めた感情を持っており、期待などは基本しない。
・現代では初夏の時期が酷く短くなっているため、力が弱まるどころか存在自体が危ぶまれている。

・争いは好まないが、冷めた目をしているためか争いが起きても仕方ないものだと考えるしどこか無慈悲。
・信仰するしかないというほど追い込まれていたことを理解しているうえに無感情ではないため、一応助けはする。しかし好意的なわけではなく、単に助けてあげたほうがいいよね、そのほうが恨まれないし。程度。それでも力足りずに死んだとしても仕方がないで終わらせる。
・表面的にはいくらでも優しくできる。
・人が困っていても下手にこじれたくないので楽しい話題を中心にする。
・更生は望んでないしできないだろうなぁと思う気持ちが先にくる。
・相談などは特にしない。そこまで深刻に物事を考えていない。考える必要を感じていない。言う必要もないと思っている。
・概念的には死ぬことはできないが、現実として初夏がなくなればかなり弱くなる。
・好きになるものがほとんどないが、それは神として殆ど平等であろうとする気持ちもあるし、とうに欠落してしまったからでもある。