岬菊花
2024-08-24 22:16:30
4349文字
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香華夜行キャラまとめ

ものすっごいざっくり


底巻き

・妖怪。
・40㎝。
・靴屋の店主。
・左右どちらの靴でもない。なので利き手などはない。
・メジャーは無限に伸びる。
・靴とものづくりがモチーフ。

・一人称は気分。主に『オレ』
・二人称は『アンタ』

・ひらひらパカパカと喧しい妖怪。
・お喋り。
・しかし靴を作る技術はかなり高い。
・おしゃれが好き。流行を運ぶ存在も好き。
・フットワークが軽い。
・たまに靴の飾りひもなどに絡まって動けなくなっている。
・話の内容は他の店の宣伝に繋がるものが多い。もしくは楽しそうな住民の話。
・特別な話(誰かの妙な噂など)は基本的にしない。
・最終的な全体の利益になるような話はするが、誰かの不信感を買うような話はしない。
・商売の対価は靴のためになりそうな布や飾り関係。人間界に行く人の場合、流行の物や雑誌、情報。
・お酒は飲める。謎の力で飲める。浸して重くなったら動けなくなるし本気で酔う。

・秘密や約束は厳守する。喋っていけないことの分別はかなりはっきりつくため、口は堅い。
・自分のことに関してほとんど語らない。
・義理堅さがある。助けてくれたらおまけしたりしてくれる。

・名前のある妖怪ではない。しいて言えば西洋の妖精に近い性質をしている。付喪神ではないため、話が合わないことがある。
・『モノづくりの妖怪』なので生きるためには物を作るしかない。
・モノづくりの妖怪であり靴とは巡り合わせが良かっただけ。思い入れはない。自分が生きるために直したり綺麗にしてあげるだけで、気に入らないから捨てたと言われても傷つくことがない。
・平和主義であり、広く言えば皆仲良ければそれでいい。
・対立は好まない。戦えないからというのも理由。
・困っていることには触れるタイプ。
・本質に寄り添うことができる。
・更生するのは周りの環境が一因だからと、協力的に動ける。
・気を許した相手には相談などはする。
・妖怪なので殺すことは可能。妖怪と妖精の性質を併せ持っており、妖精の『死ぬことはないが致命傷は負う』ような気質と妖怪の『打ち取ることはできる』性質が合い、ジリジリと衰弱していき死んでいく。また本体である靴を日光にさらし逃げられないようにして使い物にならにようにさせれば殺せる。直してしまえば肉体的には復活可能。