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豆炭々炬燵
7704文字
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ダンジョン飯
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【ダン飯】美味しいおそばに罪はない
わちゃっとした元迷宮の主組に悪食王を添えてなお話。その2。
前回→
https://privatter.me/page/66434f2dbffe0
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ざっくりあらすじ
再びシスルが目覚めるも古代魔法を使う彼を危険因子と見做した西方エルフにより身柄拘束の危機に。
だが、ライオスが「彼はこちらで保護する」と啖呵を切ったためまたしても連れて行けず、それどころか外交官として派遣しているミスルンが「私が監視して危険と判断したら連れて行く」なんてメリニ寄りの発言を女王に掛け合い、女王もそれを良しとした結果、シスルは変わらずメリニに住むのを許される。
晴れて自由の身となったシスルの役職は道化師と宮廷魔術師を兼任。面倒な問題ごとを起こさないように古代魔法は極力使わない約束を交わしたものの、王と民、そしてメリニを護りたいというマルシルの強い要望から彼女に古代魔法を不承不承ながらミスルンの監視の下レクチャーし始めたのだった。
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