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monokaki463
2024-05-18 09:52:46
2832文字
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21桜×21樫(2)
※閲覧注意、擬人化要素あり
※倒錯シチュ、キャラ崩壊、性的描写
※前作『21桜×21樫』の前日譚です
テレグラ版→
https://telegra.ph/21%E6%A1%9C21%E6%A8%AB2-05-16
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「──────ソダシちゃん?どうかな、今の気分は?」
「んむぅぅっ!?んぶっ、んぐぅぅぅぅぅっ!?」
彼女に命令されて、同じように目隠しと手錠と脚の拘束で座らされた
だがそれだけではない。私の口はボールの付いた紐で塞がれ、胸元の先端にはブルブルと震える機械がテープで付けられ、無理やり快楽を感じさせられる
首輪まで着けられて、これではまるで奴隷かペットのようだ
「気持ちいいのかなぁ?怖いのかなぁ?顔が真っ赤だから、照れちゃってるのかなぁ?」
「んぶぅぅぅっ!?ふぶぅっ、んぶぉぉっ!?」
「あはっ♡いい声で鳴いてくれるから、やっぱり気持ちいいのかなぁ?」
椅子の上に片膝を乗せたレーベンに、耳元で囁かれる
わざわざ片膝を乗せているのは、その膝で張り型を押し込んでいるから。レーベンにしか見せない大事なところが、大きな張り型によって彼女好みの『オモチャ』として作り替えられていく
「ソダシちゃんが悪いんだよ?私にあんな酷いことをして、許されるわけがないんだもん」
「んぶぉぉっ!?お゛ぉぉっ、おぼぉぉっ!?」
コツン、と膝がぶつかるだけで身体の奥から電流が流されたかのような快楽が走る
視界が奪われた中でより敏感になった身体が快楽を増幅させてしまい、普段の何倍もの快楽が全身を駆け回り汁という汁を身体から垂れ流してしまう
怖い、気持ちいい、恥ずかしい、見ないで、見て、助けて、壊して
思考がグチャグチャに絡まって掻き回され、その中に響くレーベンの声が思考を融かしてダメにしていく
「ソ・ダ・シ・ちゃん♡」
───貴女の『飼い主』は、だぁれ?
「
………
ぷはぁ
………
!
…
はぁ
…
はぁ
………
わ、私の『飼い主』はぁ
………
レーベンさまだけですぅぅ
………
」
「うんうん、偉い偉い♡」
これは最早プレイではない
飼い主である『お嬢様』とそのお嬢様の『オモチャ』、お互いの立場をハッキリとわからせるための調教だ
「躾の出来てる『ペット』には、ちゃんとご褒美をあげなきゃね?」
「あ、ありがとう
…
ごじゃいまひゅぅ
………
んむぅっ、れろぉっ、じゅるっ
………
」
目隠しを外されたかと思えば唇が触れ合い、舌が絡み合って唾液が混ざり合う
『お嬢様』のご褒美を体内に流し込みながら、涙が溢れる目でレーベンの綺麗な目と視線を合わせる
ああ、こんなにも綺麗なのに。その瞳の奥にあまりにもドス黒い欲望を隠していただなんて
でも、もう戻れない
貴女が『お嬢様』で私は貴女の『オモチャ』
この関係は死ぬまで続くのだろう
永遠に、彼女の束縛からは逃れられない───
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