monokaki463
2024-05-18 09:52:46
2832文字
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21桜×21樫(2)

※閲覧注意、擬人化要素あり
※倒錯シチュ、キャラ崩壊、性的描写
※前作『21桜×21樫』の前日譚です
テレグラ版→https://telegra.ph/21%E6%A1%9C21%E6%A8%AB2-05-16


「うぅぅ………酷いよ、ソダシちゃん
………………ゴメンねレーベンちょっとやりすぎたかしら

2人で入るには少し小さな浴槽に、女2人で一緒に浸かる
私の上で縮こまる彼女に抱き付き、私は謝罪と懺悔の言葉を彼女の耳元に何度も繰り返し降り注がせていく


………途中からそっちも乗り気だった気がするが、それを指摘しては無粋というもの。喉奥まで上がりかけた言葉は素直に仕舞い、愛しい彼女の身体を抱え込む


………気持ちよかった?」
………うん………



───



さて、お風呂も上がって、ドライヤーもかけて、ここからは素直に愛し合おう………そう思っていたのに、これで終わらせてくれないのが彼女だ


その~ソダシちゃん?」
「あら、どうしたのレーベン。もしかしてお腹がすいたのかしら?」
「ち、違うよ!?………………そのーえーっと………私も、責め側をやってみたいな~………なんて………
………あら貴女も興味があるの?」
「だってせっかくこんな部屋に来たんだし、ねぇ?」
「ふふっ、そうね次はレーベンが『お嬢様』ね。お手柔らかに頼むわ」




───今思えば、これが間違いだったのかもしれない

パンドラの箱を開けなければ、私と彼女の関係が壊れることはなかったのに───