DRRV11037
2024-05-01 06:58:16
7218文字
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天探司織の設定資料

1. 性格 2. 救済 3. 対人関係
4. 才能 5. 環境 6. 習慣
7. 身体的特徴 8. 名前 9. 対比
10. 制作経緯

2024/12/31……誕生日と本編での服装の追加
2025/03/18……性格診断の更新

性格

根は真面目で優しく、気弱な性格。成長するにつれてひねくれていった。

視座もプライドも高い。
人間の器で生まれた神であるかのように己を認識して描写するとよい。

物事をなるべく悪いほうへ考える悲観主義者。

何でも疑ってかかる癖があり、褒め言葉でさえ“何か意図があるのでは”と考えて素直に受け取らない。愛や善悪などこの世の多様な価値観も、誰が定めたのだろうと疑問視する。

自分は善人か悪人かと二者択一で問われれば、自らを“善人”と位置づける。決して温かくないが、周囲をいつも助ける優しい人だと自認しているからからである。しかし普段は善悪で物事を測らない。



失敗

人前で失態を演じることは極めて稀。プライドが高いものの、彼女は人間の卑小な狭い心に合わせてやる程度の余裕があるため、必要なときに謝ることができる。内心穏やかではない。

負けず嫌いなところがあり「~~すれば上手くいっていたから、実質成功したようなものだ」と強引に自分を納得させる。



力関係

天探は、周囲を見下して自分の立場を高める君臨者の性格を持つ。これは自己肯定感にも似た自己優越感を補強する効果がある。

人間はすべて目下の存在だと思っている。人間というだけで目下である。
たとえ能力面や経済面で自分を上回る人間がいても単に「優秀な人間(目下)」でしかなく、焦燥や嫉妬は起こらない。

彼女を不快にさせるのは、思い通りに動かない人間である。
人間とは従順な存在であるのが当たり前だと思っているから、従わない人間に苛立ちを覚える。どちらかというと“指示に従おうとして失敗した不出来な子”より“意図的に言いつけを破った反抗的な子”のほうを嫌がる。(能力のなさは仕方のないことだと受け入れる)

相手を目下と認識するからこそ、反抗的な相手にも敵対心や攻撃心を抱かない。その代わりに軽蔑や呆れといった感情が現われる。

彼女は基本的に女王様タイプではない。神のように、無闇に相手を支配せず目下の者を見守り必要なときに救いの手を差し伸べる。
ただリーダーシップを取るべき状況に置かれれば、リーダーとして振る舞うことを拒否しない。



言われて嬉しい言葉は「君のおかげで救われる」
言われたくない言葉は「君にしか頼めない」