DRRV11037
2024-03-27 12:57:19
14215文字
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改瀬未遥の設定資料

1. 性格 2. 対人関係 3. 才能
4. 環境 5. 習慣 6. 身体的特徴
7. 対比 8. 名前 9. イベント
10. 制作経緯

2024/12/28……制服、誕生日の追加
2025/03/18……性格診断の更新


睡眠

6時間睡眠。

寝る前に辞書を読んで外国語の単語を覚えようとするため、寝落ちの形を取りがち。体勢はうつ伏せで、周辺には直前まで勉強していた形跡が残る。

起きた後はすぐに脳が覚醒する。



SNS

1日1回決まった時間にLINEの返信をする。来るたびに返信するのも鬱陶しいが、かといって溜めておくといつまでも忘れてしまう。そのため一定の時間を設けている。

周囲に合わせてInstagramをインストールすべきか迷っているが、どうせ見ないのでしない。投稿できるほど煌びやかな生活を送っておらず、またキラキラしたものに興味もない。



服装

着飾ることに興味はないが、大切な人に華やかな姿を見てもらうことには興味がある。

もしも先生に着飾った姿を見てもらえるとしたら「わ、ワタシがこんなの着ちゃっていいんですかね え??」と恥ずかしさと見てほしさの半々から、大事な人にそれを尋ねるという破茶滅茶な行動をとる。顔は真っ赤。



読書

改瀬は幼少期から読書を好む。「本を読みたいから宿題したくない」と言うほど。

彼女の家庭は経済的に中流であるため、勝手気ままに本を買うことはできなかった。それでも代わりに毎週末図書館に連れて行ってもらえたおかげで、改瀬は週に20冊近く自由な本を読む生活を数年続けることができた。

読んでいた本の種類は、知識豊かな図鑑でも外国語読本でもない、ただの物語である。しかしそれが改瀬の、素早く言語や情報を操る処理能力に繋がっている。



自室

自室はいつも生活感がある。改瀬は定期的に掃除をするが、部屋を汚すことにも躊躇いがない。



宗教

強い無神論者である。高校受験のとき、お守りを持つことすら拒んだ。
彼女は困難に対して自力で打ち勝つことに拘る。自分の勝利や成長を神の手柄にされるわけにいかないから、神の存在を否定しなければならない。言い換えれば、“いないと思う”のではなく“いてほしくない”。



ホラー耐性

ホラー耐性が高く、グロを何とも思わない。

幽霊的な存在に共感しやすい。想いの強さによって幽霊になったなら特にそうである。

恐ろしい存在と対峙したとき、自分の命を脅かす敵として認識すれば、恐怖より怒りを強く感じる。負けたくないので意地でも倒そうとする。

驚かされると、可愛げのない凄まじい悲鳴を上げる。



食事

〈調理〉
レパートリーが狭いが、全く料理できないわけではない。特別美味しくもまずくない出来に仕上がる。

〈食べ方〉
頬張りぐせがあり、食物を大きな塊で口に入れてしまう。テーブルマナーは上品とはいえないが下品でもない。

〈甘党〉
初恋の先生と別れてから、ご褒美が欲しいとき甘いものをよく食べるようになった。これまで改瀬が何か凄いことをしたとき、初恋の先生に褒められることで“報酬”が与えられていたが、彼と別れると見返りがなくなったため、褒め言葉の代替品としてスイーツを“報酬”にしているのである。改瀬の中で、先生の唇から紡がれる言葉は何よりも甘い味がしていた。

これは単なる好みだが、彼女はことあるごとにアイスクリームを食べる。冬でもストーブの前で食べている。

彼女はストレスで過食するが、お腹ではなく舌を満たそうとしている。甘いものをドカ食いする。また、人間関係の特定のストレスが強いとき、いちごジャムが使われた食べ物を食べることがある。

〈苦手なもの〉
改瀬がアルコールを避ける理由は、父親の飲酒癖である。決して不真面目なものが嫌いなわけではない。たとえばタバコにはそこまで反応せず、違法薬物には人並みの忌避感しか示さない。それでも酒は、一滴でも避ける。料理酒にも良い顔をしないほどである。
(アルコールそれ自体が“嫌い”なわけではないが、ただ忌避感がある。アルコール好きの男性のことは嫌い。)

〈飲み物〉
極端な甘党のため、もしも1杯のコーヒーを与えられたら、(人の目さえなければ) 砂糖を無限に入れるか、同量の牛乳で割ってしまう。そうしなければ苦すぎて飲みづらいと思っている。