ひろっぷ
2022-01-06 20:21:06
2069文字
Public 第五 ハス探
 

星の王と星の子

異星と星座キャンベルを組み合わせたかった走り書き。
会話文のみ。



【好奇心はなんとやら】

へぇ。ここが君も出席する場所なんだ。広いなぁ。
大丈夫だよ、近くにいるおや、こんにちは。
うん、このひとの付き添い。僕が無理言って連れてきてもらった。驚かないのって?ははは。
このひとと同じなんだろう貴方達も。だったら何も。
ん?あ、ええとね、見た目は人間なんだけど人間じゃないよ。このひとが星の王様なら僕はその子分。子供みたいなものだよ。
何?こっちに来ないかって?
うーん君が危惧してたのこれの事か。ごめんね、僕はもうこのひとに従うって決めてるから。
なんでもしてやるってそう言われても僕は力もないしね。誘ってくれるのは嬉しいけど僕の横よく見てくれるかな。

王様、ご立腹なんだ。悪いけど、他をあたってくれると僕も貴方も助かると思うよ。