Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
ひろっぷ
2022-01-06 20:21:06
2069文字
Public
第五 ハス探
星の王と星の子
異星と星座キャンベルを組み合わせたかった走り書き。
会話文のみ。
1
2
3
4
5
▼
「帰って」
『どうした星の。随分気が立っているようだが』
「そうだよ、その通りさ。何百年かに一度、僕らはこうなる。星々が爆発するからさ。それも稀に連鎖的にね。だから影響を受ける。
…
何を言うか分からないんだ。だから帰って」
『それだけでか』
「それだけって。君に力を振るうかもしれない。君は強いだろうからそう言うけど、本当に危ないから」
『やってみよ。丁度鈍っていたところだ』
「もう!帰れって言ってるだろ!出てけ!」
『!ほう、星が暴走するとは誠であったか。中々ではないか』
「煩いな!!君が来てから待つ時間が長くなったし!何より!!」
『何より、なんだ?』
「外に出たい!!」
『!
…
ぐ
…
』
「ほら当たった!だから言ったのに!!馬鹿!!」
『クク、しかし言霊は拾ったぞ、星の』
「!?え、あ!ぐ、ぅ
…
!」
『どうした。抵抗せんのか』
「フー
…
、フー
…
!」
『外に出たいのであったな。よかろう』
「なに、するの!!」
『そなたのこれは呪縛だ。故に、壊す。さすれば自ずと自由になるであろう』
「待って、やめて!そんな事しないで!!」
『我に出逢ったのが運の尽きだ。諦めよ、ノートン・キャンベル』
「!?僕は名前なんて一度も
…
!君はなんなんだ!」
1
2
3
4
5
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color