Privatter+
Font
Serif
Sans Serif
Color
Light
Dark
auto
Font size
Large
Medium
Small
Language
Japanese
English
Sign in with Google
Sign in with ID and password
Account ID
Password
Sign in
Forgot password?
Create account
ひろっぷ
2022-01-06 20:21:06
2069文字
Public
第五 ハス探
星の王と星の子
異星と星座キャンベルを組み合わせたかった走り書き。
会話文のみ。
1
2
3
4
5
▼
「へぇ。あのひとそんな事するんだ。意外だなぁ。
……
はは、想像出来ないな」
『随分機嫌が良いな、星の』
「ん?やあ、おかえり。早かったね」
『深淵は虚無と同じ。時の流れなど無いに等しい。して、何を話しておったのだ』
「君が僕に会ってから変わった事を色々とね。冷静沈着な君だから何も変わらないのかと思ったけど安心したよ。僕だけじゃないんだってね」
『そなたは変化したのか』
「そりゃあもう。君に会ってから時の流れを意識してるし、会えるのが楽しみになってるんだ」
『そうか』
「特に君は外の世界を知ってるだろう。僕ら仲間内じゃそんな話知らないから新鮮なんだよ」
『ふむ。ではより一層外の世界を観ねばな』
「期待してる。
…
あのさ」
『なんだ』
「君と似てるこの子、本当に僕の部屋に置いていくの?」
『左様。護身よ』
「
…
そう。僕、君ほどじゃないけどそれなりに力あるのに」
『それは重々承知している。それは交信の役割も兼ねておる故、我と言葉を交わせるのだ。我が居ない間も退屈にはなるまい』
「遠くても君と話せるって事?」
『左様』
「わぁ。すごいね。君といると退屈しないなぁ」
『
……
それは我もよ、ノートン』
1
2
3
4
5
Reaction
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.
Custom color
Reset color