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ギリギリ座談会
なかなか先に進めない望普をとりまく人々の座談会です。アホまるだし。
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~宝貝で解決篇~
聞き手・太乙真人
参加者・太公望、普賢真人
特別出演・哪吒
●
乙「太公望なんかほっといて、私とデートしようよ、普賢」
望「
…
おぬし、この座談会の意図を全然理解しておらぬな」
乙「あれ? 太公望とはこれ以上進展しないから、新しい恋を見つけようって企画じゃないの」
普「んん~、ちょっと違うかな」
望「ちょっとか(涙)」
普「少なくとも、その相手が太乙じゃないってことだけは確かだね」
乙「なにもそんなさっぱりきっぱり言わなくても
…
(涙)」
望「泣くな」
普「なにをどう間違って太乙が何を期待してるのか、そっちのほうを知りたいよ」
乙「だって同じ十二仙だし~理系だし~」
望「それだけではないか」
乙 (撃沈)
普「きみと僕だって同期だっていうだけだよ」
望 (撃沈)
乙「ほら!普賢から見れば、私も太公望も同じじゃないか!だったら私が太公望とすげ変わっても何も問題ないよね! そういうわけで、宝貝を造ってきたんだけど」(ゴソゴソ)
望「どういうわけかまったくわからんのう」
普「なにもかも宝貝で解決できると思ってる時点でアウトだよ」
乙「まあそう言わずに、一回使ってみておくれよ。二者のデータを入力しておくと、互いの気配を察して引力を発生させ、ところかまわずおっぱじめられる画期的な宝貝だよ」
普「
…
画期的にバカすぎて眩暈がしてきたよ」
哪「キサマ
…
オレの宝貝をほったらかしてそんなガラクタを造っていたのか。全部破壊する」
望「いいぞ、やれ」
乙「待って待って!ちょっと待って!」
了
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