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ギリギリ座談会

なかなか先に進めない望普をとりまく人々の座談会です。アホまるだし。


~宝貝で解決篇~

聞き手・太乙真人
参加者・太公望、普賢真人
 特別出演・哪吒

乙「太公望なんかほっといて、私とデートしようよ、普賢」
望「おぬし、この座談会の意図を全然理解しておらぬな」
乙「あれ? 太公望とはこれ以上進展しないから、新しい恋を見つけようって企画じゃないの」
普「んん~、ちょっと違うかな」
望「ちょっとか(涙)」
普「少なくとも、その相手が太乙じゃないってことだけは確かだね」
乙「なにもそんなさっぱりきっぱり言わなくても(涙)」
望「泣くな」
普「なにをどう間違って太乙が何を期待してるのか、そっちのほうを知りたいよ」
乙「だって同じ十二仙だし~理系だし~」
望「それだけではないか」
乙 (撃沈)
普「きみと僕だって同期だっていうだけだよ」
望 (撃沈)
乙「ほら!普賢から見れば、私も太公望も同じじゃないか!だったら私が太公望とすげ変わっても何も問題ないよね! そういうわけで、宝貝を造ってきたんだけど」(ゴソゴソ)
望「どういうわけかまったくわからんのう」
普「なにもかも宝貝で解決できると思ってる時点でアウトだよ」
乙「まあそう言わずに、一回使ってみておくれよ。二者のデータを入力しておくと、互いの気配を察して引力を発生させ、ところかまわずおっぱじめられる画期的な宝貝だよ」
普「画期的にバカすぎて眩暈がしてきたよ」
哪「キサマオレの宝貝をほったらかしてそんなガラクタを造っていたのか。全部破壊する」
望「いいぞ、やれ」
乙「待って待って!ちょっと待って!」