【可惜夜廻】零

『「すみません、よくわかりません。」』現行未通過×
※夜廻パロ設定




【各話構想】


【序-プレリュードフィズ/真意を知りたい】
・十年振りにキユウ町に帰ってきたソウゲツは、昔と変わらず接してくれるヒロ、アサヒ、カンジの幼馴染たちに安心する。ソウゲツは共に上京し長年過ごしていたカンジに、特別な想いを抱いていることを告白。しばらく留まるため返事は待てると言って、宴もそこそこに全員が個室へ移動する。
・カンジはソウゲツが自分を想ってくれていることを知り、最後の思い出にしようと誰にも話さず夜へ出ていく。偶然カンジが外へ歩いていくのが見えたソウゲツがそれを追う。ヒロとアサヒは作業していたため気付かなかった。


【壱-シャンディガフ/無駄なこと】
・アサヒの掲示板を見つけ、ソウゲツは〈おばけ〉から身を守りつつ進む。商店街に入っていくカンジ(〈別のカンジ〉)を見つけ、ソウゲツはそれを追いかけ商店街へ。そこで商店街に住み憑いた〈おばけ〉に追われるものの、ソウゲツはアサヒの掲示板通りに動きなんとか逃げる。ソウゲツは〈おばけ〉の危険性と実在を確信し、カンジを更に探す。


【弐-ギムレット/遠い人を想う】
・書を整理していたアサヒがソウゲツとカンジが家に居ないことに気付き、作業していたヒロと友に町へ出る。ヒロが作業を中断したため、全ての〈別のカンジ〉が動きを停止する。
・同時刻、ソウゲツは幽霊電車に乗った〈別のカンジ〉を目撃し駅へ向かう。駅にて幽霊電車に乗り込み、ソウゲツは車両を駆けて〈別のカンジ〉に追いつく。が、同時にそれを追っていた〈アマイヌさま〉を目撃。割れた窓から入り込み〈別のカンジ〉を喰い荒らす。


【参-ブラッドハウンド/探さないで】
・カンジが喰い荒らされる姿を目撃するが、それが木と紙で作られていたためソウゲツは追っていたカンジが偽物だと理解する。その後〈アマイヌさま〉は姿を消し、星空を走る電車に揺られることに。しばらく放心していたが、ソウゲツは窓に写る星空を見ていて昔のことを思い出す。
・駅を出てヒロとアサヒと再会したソウゲツは、カンジと〈アマイヌさま〉の話を聞き儀式に必要な日本酒を渡される。全員で探しに行こうとするが、ヒロが過労で倒れる。アサヒはヒロを家に連れ帰り、ソウゲツはカンジを探しに向かう。
・カンジは〈アマイヌさま〉に誰も巻き込まないため、星のよく見える山の崖へ向かう。


【肆-ニコラシカ/覚悟を決めて】
・〈アマイヌさま〉がカンジを見つけるのと同時、ソウゲツもカンジの場所へ辿り着く。「自分のせいで誰かが害を得るのは見たくない」と語るカンジを前に、ソウゲツは拳を握りしめる。


【終-カミカゼ/貴方を救う覚悟】
・ソウゲツの右腕を日本酒で塗らし〈アマイヌさま〉に捧げるルート。

【終-ブルドッグ/貴方を守りたい】
・カンジの左腕を日本酒で塗らし〈アマイヌさま〉に捧げるルート。

【終-XYZ/永遠に貴方のもの】
・崖から飛び降りて二人で心中するルート。

【終-ハーベイウォールバンガー/失意】
・動物の骨を捧げようとしてカンジが食われるルート。