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Public Journaling
 

日々長閑




▼エリア「一夜荘」

♦♥♠♣
A:カサブランカの畑仕事を手伝う。「あらっ、手伝ってくれるの? ありがとうね~!」エプロンと手袋を貸してくれる。あなたはそれを受け取る? それとも遠慮する? またあなたの仕事は土の耕しだろうか、植え付け、それとも草むしり? 陽の下で汗を流すのも、たまには悪くないだろう。

2:アシュレイの部屋で共に読書する。「ああ、そちらの本も気になります……。読み終わったら貸していただけませんか?」後日、本を交換する約束をした。あなたが今日読んでいる本のタイトルは? ページをめくる音だけが部屋に響く。……実は読書が苦手だったりする?

3:キースの部屋で共に仕事に取り組む。「締め切りが近いものでね。なんのお構いもできないが」彼はペンとインクで小説を書く。あなたの作業はどんなもの? あるいは、仕事と見せかけて遊んでいる? もしくはキースにちょっかいをかける?「やめろ」

4:ネイトと日曜大工。「あの辺が壊れかけだから。直そうと思って」一夜荘はぼろで有名だ。あなたは進んで手伝うだろうか? こういった作業は得意? あるいはネイトにお願いすればなにか作ってくれるだろう。頼んでみようか?(家具をリクエストした場合、完成品を住居に加えてもよい)

5:アニスと森の散策。「ふふ。たまには誰かと森へ行くのも素敵ね」彼女は様々なキノコや植物を採集する。あなたも森でなにか見つけるだろうか? 「あら。珍しいものを見つけたわね」アニスに尋ねればそれについて教えてくれるだろう。あなたはアウトドア派? それともインドア派?

6:オレガノと一夜荘の掃除。「手伝い? ……では、お嬢様の部屋以外をお願いいたします」全部ってこと? あなたが掃除した場所は? 手際よく終わらせられた? 掃除は得意? 磨かれた木製の廊下がつやつやと光る。

7:カサブランカとおしゃれトークに華を咲かせる。「そうね~、アナタってこういうのが似合うんじゃないかしら!」彼女がファッションを提案してくれる。それはどんなものだった? あなたは気に入る? カサブランカは自慢のクローゼットも見せてくれるだろう。

8:アシュレイとパンを焼く。「えっと……せっかくだからちょっとだけ、手伝ってもらえますか?」あなたが手伝う工程は? やがてオーブンの中でパン生地がむくむくと膨らみ、辺りには香ばしい香りが漂い始めるだろう。「手伝っていただいたので、お裾分けです……えへ」

9:キースとコーヒーブレイク。「飲むか?」なんでもないような顔をして、彼はカップを一つあなたに差し出す。コーヒーは好き? それとも苦手? 砂糖やミルクをご所望なら、キースは「自分で取ってこい」と言いつつ持ってきてくれるだろう。なお、ミルクは自家製である。

10:ネイトと日向ぼっこ。「キミも? 隣座る?」のんびりとした時間。「ちょっと眠くなってきたね」同意する? 庭の大きな木が木陰を作り、葉の隙間を通った陽光がゆらゆらと揺れる。そよ風が心地いい。飲み物や軽食を持ち込むのもいいだろう。

J:アニスに占ってもらう。「あなたの物語、少しだけ覗いてみましょう」タロットカードがテーブルのクロスの上に展開していく。結果はどうだった? 「占いってね、運命じゃないわ。『今朝のメニューは何にしようかしら?』『玉子があるし、サニーサイドアップにしましょう』……その程度のことよ。あなたはオムレツが食べたいかもしれないのだし」

Q:オレガノと料理の仕込み。「今晩のお嬢様のためのものです。……手伝いを? 不要ですが……」まあそう言わずに。今日のメニューはなんだった? あなたは何を手伝うだろうか。あなたは料理が得意? 苦手で失敗するなら、こっぴどく叱られるだろう。

K:一夜荘では、主にカサブランカが数種の動物を飼っている。鶏やなぜか牛など。この日あなたはその世話を手伝った。動物は好き? 動物には好かれるタイプ? 動物小屋の掃除をし、「10light」を入手!