不死身 之 邪竜 神 話

それを語る存在、ほぼ存在せず








不死身の竜神の力は生贄を称する存在に取っては
[遅効性の毒]のようなもので徐々に蝕んでおり





不死身の竜神が気付いた頃には既に手遅れだった。






その場には衰弱死している存在がいた。










竜神は自身が不死身ゆえに現状を理解出来ない。





自身があまりにも無知で馬鹿だから
なるべくして起きたことである。







そんな自身に腹が立ってくる。









強い存在が弱い存在を知ること無く踏み潰す。