ホムイド

pkgうちよそまとめ



▶Prologue/メガシンカ編
ポケモンのみが行き来出来る諸国"ポケモン世界"。近頃見慣れない『青いリザードン』がポケモン広場の近くをうろついているという噂が広がる。不安の声が高まった為、ポケモン救助隊の中でも世間からの信頼が厚いFLB救助隊が危険性を確かめるべく依頼を引き受ける事に。
FLB救助隊一員ライドが青いリザードン・ホムラを発見し同じリザードンである事から喜び率先して声を掛ける。事情を聞くとエオス島と呼ばれる故郷から逃亡してきたのだという。
自身が青くなった原因も分からずじまいだった事からFLBが保護。後に救助隊活動に手を貸してもらいつつ原因を探る日々が始まった。
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📝周囲から警戒されないよう普段はFLB救助隊がホムラの様子を見守り衣食住も共にしている。二手に分かれホムラはライドと同じ部屋。
FLB救助隊と共に依頼や救助活動をする内ホムラは広場をはじめ周囲のポケモン達から少しずつ信頼が集まる。ライド達や住民達と触れ合う内に沈んでいたホムラの心や負傷していた傷が徐々に癒え、自然に協力するように。




ぷくるく。救助隊を始め他の救助隊とも会話が出来るようになった頃。ホムラはFLB救助隊の司令塔メンの紹介によりメンバーと共に精霊の丘へ。頂上にいるポケモン世界の預言者ティアラへ事情を話すと彼女はメガシンカについて説明しホムラは何らかの原因によりメガシンカが解かれない状態でいるのではないかと判断する。
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📝メンはFLB救助隊メンバーとしてホムラを歓迎しており、いずれ故郷に帰還した後もいつでも戻って来れるよう席を空けている。



メガシンカの原因を探るべくティアラの指示に従いしばらく救助活動を続けるが中々進展せず。悩む様子のホムラへティアラは本当に元の姿に戻りたいか問う。
ティアラによるとホムラは彼自身の気持ちに時空が反応しエオス島とポケモン世界がシンクロした場所から彷徨ってきたのだと明かされる。そして『帰りたくない』という不安定な精神が障害となり、現実逃避が原因でメガシンカを解く事も帰還する事も出来ないのではないかと。さらに異世界の話である為彼女からは未来を明確に断言する事は出来ないものの一部の未来を見る。内容はエオス島で開催されているユナイト選手達が虐待を受けているものだった。
話を聞いたホムラは自身が逃亡した時よりも酷い内容であり、未来がより危険に晒される事を知る。ホムラは問いに答える事は出来ず一時期悩む。

後日見かねたライドがつらいならこのままこの世界に住むか提案。
ライドの誘いに安らぎを感じたホムラはエオス島には大切な幼馴染がいる事を話す。同じく悲惨な目に合う友達を置いて来た事を後悔するホムラへライドは「一緒に戦おうぜ!」と背中を押す。
元気付けられたホムラは再び精霊の丘へ向かいティアラに問いに対しエオス島へ帰還し仲間を助ける決意を示す。決意を信用したティアラはこの世界の真実を話し始める。
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📝500年以上前、ポケモン世界にも人間が存在した。
かつて人間とポケモンが争い始め被害は神にまで及び、パルキアとディアルガとの衝突により各地に出来た時空亀裂。そこに人間やポケモンが巻き込まれ共存世界へと行方をくらませた者や逆に共存世界からの来訪者が続出。共存世界とポケモン世界を混合させた大戦争となり、やがてポケモン世界にいた人間は全滅した。
​その時に出来た時空亀裂は未だ各地に存在しており、ホムラもその亀裂に巻き込まれ空間移動する間神々からエネルギーを摂取しメガストーン無しにメガシンカした説が出た。その場合メガシンカ現象が治るのはそのエネルギーを使い果たした頃になるだろう。




真実を知ったホムラ達はティアラから許可をもらったのち時空亀裂を探し出し、FLB救助隊は救助依頼として引き受け共にエオス島へ来訪。
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📝★時空亀裂を発見する過程はぼちぼち考える(恐らく時系列は救世主編・番外~辺り)