2026年5月、リアルタイム卓にてプレイ。
Arateno / 詐木まりささま 「申ノ家」 CoC6版
KP:有明
PL/PC:土嚢さま/蜜井なあやさん
第2陣は、春の卓まつりでお知り合いになった方と!
ご自身でやりたいシナリオを選んでもらっての、どきどきの初同卓でした。
「まだまだプレイスタイルが確立してない、TRPGにおける自分の苦手要素も未知数であろう初心者さん相手に、しかも初同卓で申ノ家
…!?」とKPのほうが震えており、「途中で無理かもってなったらその時点で終了しましょう」を事前合意してたのですが、軽やかに楽しんで頂けました。
なあやちゃんのダイス目が良かったこともあり(なんか1クリとかしてたこの子
…)、RPとしても「意外と冷静で切り替えが素早い」方向性で。怖い情報は考えすぎないようにしつつ、とにかく生還を目指していたので、トーンが深刻になりすぎず。
PLさんも、適宜、PCにツッコミを入れたり、雑談タブでわいわいお話ししつつ遊べたので、「大丈夫、楽しんでくれてる!」と安心しながら回せました。このふんわり可愛いコマ絵から繰り出される「情緒どこに置いてきたの?」と首を傾げるクールな発言、面白かったな
…。
6版は2回目、初テキセとのことでしたが、カラコ登録や誤字編集ボタン等を既に使いこなしてらっしゃったので、快適テキセ卓でした!
事前に推理することは自信がないとお聞きしてたのですが、とにかく調べられるところは調べ、情報を集めてから組み立て、生還に必要そうなものはなに?を探す!の積極的な姿勢で遊んでくださったので、KPはらくちんでした。
行き詰まったときに、下手に考えこまずに、即座に「次、どうすればいいかわからない」を申請できるの、潔くてとてもいい。とにかくテンポがよくて、「一晩ホラーシナリオをさっくり楽しんでもらった」印象。
第一陣さんとはぜんぜん違う楽しみ方で、こうやってさくさくホラーとしても楽しめるんだな!がわかったのは有難いです。
ネタバレ:シナリオのこと
第2陣の赤ん坊も女の子で、お名前は「唯花(ゆいか)」ちゃんになりました!
「名前をつけてもらえずに亡くなっていいような存在じゃない。世界でひとりしかいない、唯一無二の存在であるから」だそうです。
即断で決めてらっしゃったのですが、即座にこの理由とこの名前が出てくるのセンスの塊。
母親の少女はほんとうに名前を考えてなかったのか?名前候補のメモを探したい…と申請してらしたのと、成長ロールで医学を伸ばしてらしたのが印象的でした。(有明卓、アイデアとか能力値ロールのぶんは任意の技能成長ロールに回せる卓です)
このシナリオで医学を伸ばすの、とてもいいですね…。
テキセはぜんぶログ残るから情報精査とまとめがしやすいんだよ~~というテキセの良さを充分アピれた卓でした。
これから、テキセもぞんぶんに楽しまれてください
…!✨
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.