春コミ新刊の話など

2026/3/20【HARU COMIC CITY 35】第60次ROOT 4 to 5にて発行した新刊の話など

1p 新刊とイベントの話
2p 書式設定



9月末実装の藤堂君にころりと落ち、たてつづけに小説を書き、終章迎える直前の12月にイベントを申し込んでいました。

先に藤堂短編本の枠組みができてからの申し込み。
藤堂短編本は10月~1月で書き溜めた話、のCP抜きです。CP入れるとこの二倍になります。よく書きました。
CP入れてないのは、どっかでも喋っているのですが、どうやってもCPごたまぜになり注意書きが増えて管理しきれない、自分の趣味がどちらかというとCPなしで最終的に読めなくなってしまう可能性がある、等々の理由です。わりと何でも食べるので左右や非固定やパロやら女体化やら色々雑で、注意書きが行き届かないので……。ついった見てるとわかると思う。

アヴェンジャー藤堂君が好きなもので、後になればなるほどアヴェンジャーらしい一面を切り取る話が多めになってました。癖が出ている。
サーヴァントって面白い設定で、「一部分を切り取った存在」「後世に付け加えられた無辜の怪物を本人も知らぬまま背負っている」「召喚者次第で狂気を足せる」が好きです。なので、藤堂君にしても「新選組の八番隊隊長(で試衛館の皆と仲良し)」「御陵衛士(で伊東先生を敬愛申し上げる)」「裏切り者の復讐者(油小路でかつての仲間に斬り捨てられ果てた無念の若者ならば復讐するに違いない)」が入り混じっているのがベースで、これらがまったく噛みあわないので、それぞれの面が重く濃く滲むたびにまったく違う性格に見える、のだと解釈しています。いずれにせよ、どれも「記録に残された藤堂平助」を語る上での一部分にすぎない、ということでしょう。
それはそうと、藤堂君のこの無辜の怪物をまるごと受け入れてくれて、敵も味方もぐだという灯火についていくというカルデアの愉快な日常を藤堂君には楽しんでいてほしい……。藤堂君はきっとカルデアでなら素直に待ってるので、伊東先生と服部君実装して。


*コピ本

再録本が申し込み時点でほぼできていたのでもう一冊出そうとして断念、三月に入ってぎりぎり駆け込みで書いたものです。
ひとつは同レボのキャンペーンで、たまたま途中まで書いていた短編。難産だった。
もうひとつはモレーずイベントが刺さった一日目夜に一気に書いた短編。モレーずが好きで読んでいた一方で、推しのサンソンの姿のクロード君に一喜一憂していたイベントでした……
ここのところ、坂本氏が気になっています。



イベントはかこいち平穏無事だった……。忘れ物もなく、何事もなく終えられて心穏やか。行きが緊張性体調不良だったくらい。
設営は30分で終わったのでスーツケースいっこで済むならそのくらいで良いかも。イベント慣れてきた。あとカロリーメイトめっちゃうまい。
通販とイベントで冊数が読めなかったのですが、思ったよりイベントでは頒布され、通販では余ったのでまだあります。いつまで経っても部数は難しい。