majikapro
2026-03-25 01:25:30
14943文字
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今日時点での本編タイムライン進捗です!

自分用メモですが、ひとまずとにかく表に出すことが大事だと思ったので、ベッターにしました!(また変わるところもあると思いますが、とにかくひとまず現時点での流れを並べてみました)

(変わるところもあるかもだけどとりあえずできたところまで

自分用のメモに近いものなのですがとりあえず公開します!!
これは仮案なので変わる可能性がある部分が多々ありますが、いったんこれでやってみました。
キャラ設定などはまた別のベッターにまとめたりできればと思います。

💎ジェムスティアの総合タイムライン

🏙️フェーズ-3:(現在の時間軸から見て、数年前)
オリアスが首都バライロシティにIR(カジノを含む統合型リゾート)を築く。
オリアスは王室に莫大な寄付をして「マーキュリー男爵」(オリアス・マーキュリーが彼の生まれの名前(仮)のため、苗字+男爵)になる。

🥀 フェーズ-2:椿、過去のパトロンと決別(数年前)
  • 【裏側】 椿は「アヴァリス(元)伯爵(この時点では彼は現役の伯爵)」をパトロンの1人としていたが、金払いが悪くなった(または単に嫌気が差した)ため、関係を切る。椿の中で元伯爵は「過去の有象無象のパトロンのうちの1人」として完全に記憶から消去される。

💻 フェーズ-1:パルファンの傲慢な拒絶と、闇の科学者のスカウト(半年〜1年前?)
  • 【裏側】 地球旅行用のゲート(オリアスはいわゆる前世は地球人の転生者)を作りたいオリアスが、魔法科学の天才「特許王 Dr.パルファン」に白紙の小切手で依頼するが、「魔法(マナ)のない世界に興味はない」と傲慢に一蹴される。
  • 【裏側】 オリアスは方針を転換し、魔法嫌いの闇のマッドサイエンティスト(純粋な物理科学者ヴァニタス)を莫大な金と地球の知識チートでスカウト。(ヴァニタスは学会を追放された、パルファンとは違って本当に研究的な意味でのマッドサイエンティスト。なお「魔法世界ルミナスフィア(ジェムスティアがある惑星)と違って、その外側の地球には魔法がないため、魔法を使わない物理アプローチのほうが適任ではあった。仮にパルファンが引き受けていたとしても、パルファン1人でできるのは「この世界の壁に穴を開ける」ところまでで、そこから虚数空間的なのを通りさらに地球に……はパルファン1人では無理だったと思われる)

🃏 フェーズ-1:オリアスがアヴァリス伯爵家を乗っ取る(比喩的に、オリアスが強欲な悪魔になる)

  • 【裏側】 オリアスがアヴァリス元伯爵をギャンブルで完全に破滅させる。オリアスは借金をチャラにする+地方での老後の生活保証をする代わりに、自分を無理矢理アヴァリス元伯爵の養子にさせてさらに元伯爵をすぐに隠居させる事で自分が「オリアス・アヴァリス伯爵」となる。差し押さえたアヴァリス元伯爵邸の隠し金庫内にあった、元伯爵が隠し撮りした椿の秘密の写真を手に入れる。この時点ではオリアスは椿の顔を知らないので「綺麗な顔だ。造形もさることながら、この甘い垂れ目に秘められた強欲な瞳がたまらない。……だが、これは誰だ?どこかのモデルか?」という認識。

(ここから本編?)

🌸 フェーズ1:ローズ公爵家のお家騒動(兄の失踪)と、パルファンからパレットへの釣書(数ヶ月前)

  • 【裏側】 それまで完璧な「次期公爵」と思われていたローズ公爵家長男シヤージュが「私は風になる」と置き手紙を残して失踪。
(ローズ家としては、表向きにはシヤージュは療養中ということで隠蔽)
  • 【裏側】 パルファンは最初は戸惑うが「兄に正式に継承権を放棄させ、自分が当主になる」と決意。

  • 【裏側】 (*A1 ここは場面自体は出てこないが、後の「A1」で間接的にオリアスとパルファンの会話をクローバーが聞く形で仄めかし)
兄の捜索協力と法的な逃げ道(役職)を作るため、聖人公爵かつノブレスオブリージュを掲げる小さな野党党首であるフェリックス(リッチガーデン公爵/クローバー父)に相談するが、「うちの優秀な探偵息子を貸しましょう!」と善意(+有能)で押し切られる。(パルファンは金で便宜を図ってもらうつもりだった)

見た目も中身も子供で実年齢は20歳なポンコツな探偵息子クローバーと、椿・柊・スペードの「いつめん4人組」を抱え込むハメに。
パルファンは「兄が死んでいるとしたら、それが確定してしまうのは都合が悪い」と霊媒の名門の鳳条公爵家をあえて避けたのに鳳条家双子+さらに歩く情報漏洩マシーンみたいなYouTuberスペードが出てくる🤣
なおクローバーがいつめんグループで捜査することもフェリックスは想定していた。(パルファンの野心の暴走への牽制)

🍀【表側】クローバーたち4人組と、パルファンでローズ邸シヤージュの部屋を捜索。
https://privatter.me/page/69a0515c99403
(クローバー目線での公爵邸捜査シーン)

*🎨【表側】 パルファンは、メディア越しに惚れ込んでいたパレットへ、公爵家の権力を使って突然「縁談の釣書」を送りつける。
https://privatter.me/page/699737d68e44c
(↑パレット目線の表の全ての会話。これはこのシーンに限らず、一応通して完成🤣)

【🧊表】コバルト(パレットの兄)は、生身のパレットを知らないのに権力で縛ろうとするこの横暴なやり方に強い不信感と怒りを抱く。

💥 フェーズ2:パレットのコラム誤爆、クローバー達の捜査、パルファンとオリアスの契約
  • 【表側】 パレットがイラストコラムで「推しのDr.パルファンとのカプ絵&ローズ家公爵次男との縁談拒否の愚痴」を誤爆し、大炎上。
ローズ家別邸のパルファンのラボに謝罪に行く。
→ここでパレットは推し=婚約者のローズ家次男だったことがわかり、パルファンから「やあパレット嬢。私と結婚したいんだって?奇遇だね、私もだよ」「ローズ家次男は嫌みたいだけど、Dr.パルファンからのプロポーズは受けてもらえるのかな?」プロポーズ。
パルファレットは両思いに。
パレットはるんるん。コラムの次号で「皆様、前回はお騒がせしました!実はなんと、ローズ家の次男ってDr.パルファン様だったんです!だからわたし、推しと結婚するんです!わーい!」と真相を明かす。

【🧊コバルト表側】 コバルトがパルファンを真っ向から問い詰めるレスバ。
・なぜパレットを好きになった?
・このままではパレットはあくまで次男(or暫定次期当主)の妻、しかも誤爆でやらかした令嬢としてローズ公爵家に嫁入りすることになるが、どう対応するつもりだ?
・パレットとパルファンが無双するには、結婚と同時に公爵の座になることが必要だ、しかもそれだけでは足りないぞ、とコバルトから諭され、パルファンは本格的にクーデターに向けて動く。
コバルトはパルファンの異常な執着&異常な傲慢さに気づくが、議論の末パルファンも「パレットが好きな服を着られて社交界を自由な遊び場にできるためには、自分がルールメイカーになる必要がある」と価値観をアップデート。(自分が公爵になるのはもちろん、しかも社交界で無双するために「ルールを書き換える魔王」にならないといけないという決意を固める)


【裏側】 「カジノの高層階で、幽霊からの歌が聞こえる」と騒ぎになる。(実際にはカジノタワーの屋上でシヤージュが毎晩歌っていた)
カジノの○周年パーティーが迫っていた&「99階に設置予定の異世界ゲート」への影響をオリアスは懸念。
「金はいくらでも払う。優秀な霊媒師を呼べ」と破格の金額でアウトソーシングした結果。現れたのは鳳条公爵家の長男(椿の双子の兄)、柊だった。
オリアスは「あの写真で見た男と同じ顔だ」と驚く。
柊が髪を耳にかけた瞬間(……いや待て、そう言えば写真の男にはピアスホールがあるが、こいつにはない……)と気づく。
オリアス「どこかでお会いしましたか?貴方の美しい顔には見覚えがある」
柊「人違いだよ。……ああ、もしかしたら双子の椿の方を見たんじゃない?」
オリアス「双子?」
柊「僕と違って派手好きな弟だよ。じゃあ、僕はこれで。それと、これは幽霊じゃなくて人間の仕業だよ。吟遊詩人でも住み着いてるんじゃない?」
オリアス的には、(爵位なしの民間人ならともかく、公爵家なら双子の兄弟がいることは公式データなはずなので)ここで体感としては「あの写真は、弟の鳳条椿だ」と確信。ただ、直接見たわけではないのと「柊が実は二重人格(で、言い逃れに都合よく双子という言い訳を使った)」などを理論上(ミステリ的な理屈として)否定しきれない。ただ、本人の体感としては「なるほど、あの鳳条家の次男か……」とニヤリ。
柊はカジノの噂について霊視の結果「幽霊じゃない」と判定。
【🍀表側】柊がいつめんに「なんかあのバライロシティのカジノ王から嘆きの幽霊がどうとかって依頼されたけど、ただの生きてる吟遊詩人だった」と報告。クローバーが「……ということは、それはシヤージュさんかもしれません!!みんなで潜入捜査に行きましょう!(`・ω・´)」となる。

🪭【裏側】
  • 【裏側】 椿は「新しい規格外の大富豪『オリアス・アヴァリス伯爵』」の噂を聞きつけ、新たなパトロンにしようと甘い視線と言葉で「○周年パーティー」で営業をかける。ここで椿自ら「鳳条公爵家次男の椿です」と名乗る+ハイジュエリーピアスで、オリアス的にもここで「こいつが写真の男だ」と断定・歓喜(?)。
  • 【裏側】 オリアスは「おや、まさか自分から営業に来るとは」と笑い、カジノ最上階のペントハウスに呼び出し、元伯爵の金庫から出た証拠を突きつける。椿は逃げ場を失い、色んな意味でのパトロンとして囚われる。(半公式カプ)
椿は「オリアスのIR専属アンバサダー」契約を結ばされる。

  • 🍀【表側】 カジノオリアスの上層階から幽霊の歌声がする、という噂を追って、いつめんがカジノ周辺or低層階で「吟遊詩人」の捜索を開始。クローバーが単独でダクトへ暴走。(※シヤージュ本人はすでに屋上から風と共に逃亡済み)

  • 🍀【表側】 クローバーがダクトから潜入し、屋上を目指していたところ、ダクトの底が抜け99階へ落下し、オリアスと遭遇。
クローバー、落下の衝撃で所持品をばら撒き、探偵ノートを落とす。それを拾うオリアス。拙い字で書かれた「名探偵クローバー・リッチガーデンの探偵ノート」「ローズ公爵家長男シヤージュお兄様失踪事件! 依頼人:パルファン様(シヤージュお兄様の弟)」からクローバーが誰で、何の捜査をしているのか、依頼人まで知られてしまう(本当にクローバーはアホの子……だが、ある意味それが結果的にフェリックスが意図した通りにパルファンのストッパーになっている)

(*A1)オリアスに「ローズ家の長男が、表向きには療養ということになっているが、実は失踪していて、パルファンが極秘で捜査依頼していること」がバレる。また、クローバーは理解していなかったが、オリアスは、パルファンが純粋に兄を案じてるのではなく、自分が公爵になりたいというクーデターの意図(と、聖人フェリックスに札束ビンタで「極秘のネットワーク」を期待したが聖人公爵兼野党当主のフェリックスには通じず、代わりに(あえて)このぽんこつ探偵チームを押し付けられたこと)まで看破する。パルファンが自分でこんなポンコツ探偵を雇用するはずがないので🤣
(これは余談だが、おそらくこの夜はオリアスと椿はパルファンの悪口でシャンパンが盛り上がっただろう🤣🤣

クローバーは「大変です!天井から落ちてしまって……」いつメングループのグループ通話ボタンを押すが、オリアスがクローバーのスマホを奪って「かわいい名探偵君を預かっています。お迎えはカジノ・オリアスの99階まで」と告げ、椿たちも呼び出す。(なお、この時メンバーのアイコンを見て、椿がいつめんにふくまれてくることにオリアスは驚いたはず。そもそもいつメンの中に公爵家の嫡男の柊、クローバーがいて、さらに依頼人がローズ家の次期公爵(次男だが実質)のパルファンもいるなら、このメンバーで自分が3大公爵家の嫡男・次期当主を監視下に抑えたような感じで、カジノとしてはこんな美味しい話なくない?と思ってしまう🤣)

・慌ててエレベーターに駆け込む柊、椿、スペード。(椿は既にオリアスの毒牙にかかっているので「100階まで行けるマスターキー的なエレベーターキー」を持っている。クローバーを迎えに(助けに?)行くために、椿がマスターキーを使用して99階へ。
椿、柊・スペードたちが「クローバー!大丈夫か!!」とかけつけた時は、クローバーは優雅にアフタヌーンティーをしながらオリアスに探偵ノートを見せ「それでね、みんなでローズ家を潜入捜査したんだ!「シヤージュお兄様はきっとこのカジノのどこかにいると思うんだ」など呑気におしゃべり。

クローバー「ここをシヤージュお兄様失踪事件・特別捜査本部にします(`・ω・´)」
オリアス「どうぞ☺️」(公爵家の嫡男が失踪してて、しかもそれを別の公爵嫡男たちが追ってて……などという、こんな面白い情報を自分の手元に置けるとは、という意図。しかも、次期公爵になる予定のパルファンに加え、鳳条家嫡男の柊+個人的な執着の対象である椿、リッチガーデン家のひとりっこ嫡男クローバーまで揃い踏み。(おまけで有名YouTuberのスペード🤣
おそらく、「カジノ・オリアス(とそのIRリゾート)は、フェリックス(クローバー父)など3大公爵家の現役当主世代には眉をひそめられたり敬遠されてたと思うので、「3大公爵家の嫡男と次期当主(パルファン)にご愛用いただけるなら、1フロアを貸切にするくらい安いものだ」と思った。(しかもローズ家の嫡男失踪という情報+魔法科学の天才パルファンをついに「異世界ゲート」に協力させるという特大おまけつき

柊「はぁ、心配して損した」
椿「もう帰りましょう、こんな所」

その時、探偵バッジのアラートで衝撃を検知してパルファンがラボから空間を割って空間転移ゲートで登場。
パルファン「探偵バッジから衝撃を検知したので、回収に参りました。……それにしても相変わらず随分と趣味の悪いカジノですねぇ」

オリアス「ああ、依頼人自らお迎えに来ていただけるとは。……しかし、このカジノタワーは強力な攻撃魔法ジャミング(マナジャミング。ヴァニタス作)が敷かれていたはずだ。どうやって破りました?」
パルファン「ああ、あれですか。なかなかよくできたシステムだ、と言っておきましょう。ですが……私は魔法エネルギーを物理エネルギーに変換し、圧倒的出力で叩きつけました。魔法を弾くというなら、物理で殴るまでです」(バーサーカー的な魔法科学者の発想)
(オリアスとしては、やはり地球ゲート行き来の「エンジン」としてはパルファンが必要であることを痛感。地球などの現実でも通用するヴァニタスの物理科学アプローチでは、ロジックは完璧でもエネルギーが足りないため(宇宙船に例えると、ヴァニタスは宇宙船自体を作ることはできても、それを異世界にまで飛ばすエンジン・ガソリンがない……みたいな感じ)

  • 【🍀表側:悪魔の取引】 オリアスがパルファンを「兄の失踪の隠蔽」を盾に取引。
フェリックスとパルファンとのやりとりは、直接描写されないが、クローバーの探偵ノートや、クローバーがポンコツでしかも仲間までいることから推測したオリアスが、間接的に披露(?)
(*A1)
オリアス「大方、こんな事があったのではないでしょうか?貴方(パルファン)は、ローズ公爵よりも先にお兄さまを見つけ出したかった。そこで最も安全で御しやすいと踏んだ聖人公爵と名高いフェリックス公爵に莫大な寄付と引き換えに捜索と、事態の隠蔽を依頼した。『厳格な父から兄を自由にしてやりたい』などの建前を使ったのでは?」「だが、貴方は計算ミスを犯した。本物の聖人公爵かつ政治家のフェリックスにとって貴方の青い野心などお見通しだ。寄付も通じず、代わりに『私的な友人として』このポンコツ探偵を押し付けられ、『いつめんチーム』の子守をしている。違いますか?」「そういえば、最近可愛いご令嬢とご婚約されたそうですね。なるほど、結婚式という貴方にとってのタイムリミットがあり、早く公爵になりたくて焦っていた?」(コラムの件で全国にパルファレットの婚約が知られている🤣)
などのような感じで間接的に明らかになる。
ただし、オリアスの予想よりもパルファンは傲慢で、焦っていたとかではなく「聖人といえど、所詮政治家なら金で動く」とたかを括って単に札束ビンタをした感じだったことがわかる。オリアス「……おい待て、あの聖人政治家公爵にただの札束ビンタをしたのか?それは無理だろう。天才なのに、それすらわからないのか?」と、カジノ王に素でたしめられる。(強欲な悪魔は取引を重んじるし外側に向けて欲しいものがたくさんあるのでEQはあるが、傲慢な天才パルファンにはそれがない)
人間的にパルファンの青さや思い上がり、傲慢さ、EQの低さが明らかになる。パルファンから見て、1番関わりたくなかったカジノ王に札束ビンタを嗜められるという……パレットから見たらそれが「長髪美形悪役がわたしを溺愛してくれるの!🥰」という感じでいい感じの味になるが、人間的にはパルファンはとにかく傲慢で、ヤバい側面もあるということがオリアスや椿・柊など頭いいキャラにはここで明らかになる)
オリアス「貴方(パルファン)は以前、『魔法のない世界に興味はない』と私の『白紙の小切手』の『地球旅行ゲート建設』の依頼を一蹴しましたね。……どうでしょう、あの件を考え直してはいただけませんか?貴方に受けていただけるなら、私はこの件はこの99階だけに留めておきましょう」
パルファン「……
クローバー「チキュウ?ボク、いってみたーい!」
スペード「オレもオレも!すごい映える場所なんだろ!?」
パルファン「……わかりました」
(パルファン、渋々受諾)
パルファンは「兄の失踪の隠蔽」+周りにいたクローバーたちが「地球行ってみたい!」と騒ぎ、「異世界ゲート」の協力を承諾。
(パルファンの内心「クローバー、本当に余計なことしかしませんね😠」)

クローバーはそれを通して(内容や真意はよくわからないにしてもとりあえず言葉として)聞くので、
探偵ノートにセリフ(探偵としての記録)で書くので、表扱い。
(クローバー本人は「ボク、ポンコツ探偵じゃないですー」と思ってると思う🤣)


99階が捜査本部 兼 ラボとなる。(なおこのフロアだけはオリアスが捜査やゲートの都合上➕メインキャラへのサービス(?)で魔法ジャミングを切った)
段々、4人組やパルファン・パレットの友達、オリアスが個人的に気に入った・有用だと思った人(=メインキャラ)が出入りする、プライベートサロンにもなっていく。

💍 フェーズ3:パレットの光の結婚準備と、クローバー達の捜査&パルファンの開発
  • 【🎨表側】パレットはルンルンでドレスや花など結婚式の準備にかかりっきりに。
時々99階にもへ遊びに来る。

  • 【裏側】 パルファンは大変:個人研究 + いつめんへの指示 (お守り?🤣)+ 99階のゲート開発 + 唯一の癒やしであるパレットとのデート。

  • 🍀【表側】 いつめん達は、銀幕京→銀幕京の監視カメラからわかったシヤージュの真の行き先ポルトソラーレに向けて捜査を進める。(銀幕京の監視カメラは柊がオカルト能力も駆使してハッキングをして、シヤージュが乗ったのはポルトソラーレ行きのトラックであることを突き止めた)

【裏側】オリアス「設計図(ヴァニタス)」と「エンジン(パルファン)」があっても、「地図(座標)」がないとゲートが完成しないことに気づく。
カジノ・オリアスで圧勝しまくるギャンブラー兼占い師のさくらを99階に呼んでテストする。(オリアス「今夜のディナーもスイートも全て当カジノからのご優待(コンプリメンタリー)とさせていただきます。その代わり、ある『賭け』に乗っていただけませんか?『今私の行きたい場所』を占っていただきたいのです」と言うなど。さくらはタロットを引く。「女帝(3)、法王(5)、死神(13)、隠者(9)……そうね、35、139でどうかしら?」オリアス(……東京の緯度と経度か。合格だ)と確信し、諸々のコンプの永久優待を提示して「10面ダイスもトランプもいくらでもある。必要な数字を出してくれ」と言って、世界番号などのいわゆるSF座標を占ってもらう。(オリアスがさくらに猫被ってるか不明なので、口調やセリフは調整するが、とにかくテストでさくらがピンポイントで東京の緯度と経度を出したのでさくらの占い魔法は本物だと確信し、対価を提示して「ゲートに入力すべき数字列」を占ってもらう)
オリアス的にはおそらく霊媒師(柊)に頼る案もあったかもだが「オリアスが現在生きている」ので霊媒不可なのと、仮に地球の過去の別の死人を霊媒させてもSF座標自体を聞き出せるわけではない(死人はどんなに金を積んでも関係ないし、そもそも知らないことは証言できない)ので没に。
↑さくらとオリアスはいわゆる(?)腐れ縁ギャンブラーだったんじゃないかな、と思う。オリアスも昔はギャンブラーだったんだと思う。でも片方はカジノ王として胴元&経営者になる道を、片方は永遠の凄腕ギャンブラーとしてスリルを追求する道を……みたいな(クローバーパパの野党と、スペードパパの与党とも似ていて、個人的にエモいと思う🤣)
オリアスの名前の由来である「オリアス」という悪魔が占星術と関係あるみたいなので、ギャンブラーかつ占い師のさくらとの縁があると、なんかエモいなって……

👑 フェーズ4:地球へのゲート完成と、薔薇色の幕開け(結末)

  • 【🍀表側】 いつめんがポルトソラーレでシヤージュを発見。フェリックス(と、フェリックスが個人的に頼んだ与党文化大臣のスペード父)の政治力により、シヤージュは「国家特命文化大使」に任命され、正式に継承権を放棄。

  • 【裏側】 兄シヤージュは公人となったので、パルファン父が無理やり連れ戻そうとすると「公務執行妨害」になるという布陣が完成。
パルファンが父にクーデターをしにいく。
執務室でパルファンが継承権放棄の書類、国家特命大使就任の書類をマホガニーのデスクに滑らせる。
パルファン「父上、これにて兄さんの捜索は打ち切りです。兄は公人になりました。無理に連れ戻そうとすれば公務執行妨害となります」
さらに「黄金の引退(名誉大公)」を突きつけ、実権を奪い取る。


  • 【表/裏側】 (納品自体はともかく、ゲート完成は皆が知るのでクローバーやパレットなど誰かの目線の表側
パルファンが「パレットが地球で安全にお買い物するため/地球のエンタメを楽しむため」に安全基準も移動し心地も完璧なゲートを完成させる。
表と裏の天才、パルファンとヴァニタスの合作+占い師ギャンブラーさくらの助力(?)で、地球と行き来できるゲートができた。



・捜査も終わり、ゲートも完成した……ので名目上は99階にメインキャラがたむろする理由はなくなったが
(メインキャラたちは居座る気満々)

オリアスからの提案と譲歩と契約
・どうせあなたたちは、また何か理由をつけてここに集まりますよね?(三大公爵家の面々➕哲学者やらYouTuberやら面白いメインキャラ達のご愛顧(?)はカジノのイメージ的にも得(そもそもメインキャラという設定上の都合上、クローバー、柊、パルファンで三大公爵家の次期当主が全員揃っているっていうので、オリアスからしたら三大公爵家の次期当主にご愛用(?)いただけてありがたいというのは本心だと思うし……
・もうこのフロアは貴方たちの永久貸切で結構です。地球行き来ゲートもありますし。
・この部屋(99階)のプライバシーと快適さは保証しましょう。引き続き監視カメラも録音機も作動させないし、魔法ジャミングもこのフロアだけは切ります。飲食物も好きなだけ優待します。その代わり、貴方たちが掴んだ『面白い情報』は、定期的に直接私に報告しなさい。いいですね?
・あと、私もオーナー権限で好きな時に顔を出します。
→正式に99階がメインキャラ達の専用サロンに。(仮称「Room 99」「Cloud 99」など 。Cloud 99はcloud nineで最高に幸せというイディオムがあるらしくて、そこからの案)
。あるいは、ザ・ゾディアックやアルカナなど占いっぽい名前もありか?と考え中です。
(ただ、ザ・ゾディアックだと私の性格的に「12星座のキャラを1人ずつ揃えたいが○座と○座と○座のキャラがいない!そもそも双子キャラがいるから、12星座を揃えるには最低13人いるけど、オリアスとヴァニタスを入れても現在のメインキャラは12人、しかも星座の割り振りが決まらない……星座を埋めるために新キャラを作ろうかな?あぁ〜そもそも既存のキャラも誕生日と星座の見直しもしようかな……」と堂々巡りになりそうな予感がするんですよね🤣カジノかIRの名前としては「ザ・ゾディアック」もありかもと思うんですが、この部屋の名前にするのはやめた方がいいと思うwww)


  • 【🎨表側】 パレットの「好きを貫く姿勢」が女王陛下の目にとまり、お茶会に呼ばれ「王室公認美学自由化ミューズ」の称号を授与される。
王家はジェムスティア最大の名家。これはローズ家はもちろん他の貴族たちも「パレットの装いや振る舞いが今のスタンダードだ」と(内心はともかく、表面上は)認めざるを得ない。
(ここはパルファンにとって予想外の出来事だった。パルファンは「パレットにも何らかの肩書き、例えば王室公認などの箔があったほうがいい」とは思っていたが、王室は家格的にも負けているし、寄付ではどうにもならないことは(過去の対フェリックスや対オリアスから流石に学習)わかっているので、どうしたら?と足踏みしていた。だが、実は女王自らパレットのコラムやSNSを見ていて「面白い子ね。私の『重い王冠』を軽くしてほしいわ」と呼び出し、パレットに肩書きを与えた。(ここはパレット自身の功績。対比して、椿がオリアスに与えられた「オリアスのIR専属アンバサダー」は自由vs専属で皮肉な構図だが、でも椿も、椿の強欲さや贅沢欲を満たし本性での殴り合いをできる相手はオリアスしかいない……ということを頭いい椿は気づいているので、ぐぬぬ……となりながら受け入れている感じ🤣お互いにわかってる感じなのがいい)

  • 【🎨表側:フィナーレ】 豪華絢爛な結婚式当日。パルファンが「新公爵就任」、パレットが「公爵夫人」であること、兄シヤージュの「国家特命大使」父の「名誉大公」就任、そして「これからは妻の好きなファッションがローズ家の正装になる」と宣言。パレットがすべてを知って驚き、一応誰もがハッピーエンドに。
(多分オリアスを含めたメインキャラが全員結婚式に呼ばれている🤣シヤージュは海外に行ってていないかな)


日常物へ
ジェムスティアのドタバタもラブコメも、地球旅行も時事ネタも楽しめる日常ものへ。キャラ達はそれぞれの家はありつつ、溜まり場として99階にいつも集まっておしゃべりしたり探偵ごっこしたり作業したり飲んだり食べたりネトフリ見たりワイワイ過ごす。

補足
・オリアス目線の所は彼の手記の断片形式で、作者が書きたい所だけ部分的に表側にするのも良いかも

注1
オリアス・アヴァリス
(由来はオリアスは悪魔の名前、アヴァリスは英語で強欲)
28歳(内面的には転生者でもっと大人なはず)
裏設定だが、地球からのいわゆる転生者という設定。

首都バライロシティのカジノ王(IRリゾート王)
髪型髪色やキャラデザはまだ考え中です🤣……が、
作者の好みを最優先して長髪美形の銀髪にしたいなって今のところ思ってます🤗
(後述のパルファンのライバルキャラとしても合いそうだし)
銀髪長髪の金目を現在の仮案では想定しています。

もともとは一般(平民)の生まれだったが、カジノで成功して王室への莫大な寄付で男爵になる→カジノで破抜させたアヴァリス伯爵の養子になって伯爵を引退させて(借金をチャラにする条件として)新しく「アヴァリス伯爵」になった(生まれの名前はオリアス・マーキュリー」なので、男爵の時点では「マーキュリー男爵」→アヴァリス伯爵になる。

パルファンのライバル的なキャラ(恋のライバルではなく、人生が似てるところがあるような感じのイメージ。正規のルートではなく強引に家督・当主の座を得る、容姿しか知らない気に入った人を強引に囲い込む、カジノ王vs特許王、カップリングが伯爵家(オリアス(本人が伯爵)/パレット(伯爵令嬢))と公爵次男(椿/パルファン)の組み合わせなど)。



オリアスの実家・マーキュリー家、両親についての仮説
・太陽地方(日風)とミスト地方(英国風)にまたがる日英和洋折衷な都市、ルミナスポート出身。
(さくらもルミナスポートの生まれで、一応同郷のさくらは太陽地方側、オリアスはミスト地方側の生まれとかもエモいかも?)
実家の出身マーキュリー家は爵位は持たないが、裕福な家だった。
実家のマーキュリー家は「爵位など無価値だ」と考えているタイプ。(なので過去の親世代たちも、買ったり婿入り等で爵位を得ようなどとはしていなかった)

これの是非はともかく、オリアスの価値観は真逆だった。
買ってでも、奪ってでも、爵位が欲しいタイプ。(他に生まれの爵位なしメインキャラとしては、ドリーム地方(米風地方)のマジウッドのスペード・スターウィンドがいる。親は与党大臣だが、親子共に爵位は持とうとしていない。スターウィンド親子は心から納得している……というか、むしろ、実力が全てだろと思っている感じ。なのでスペードは良い意味で親も子もずっと爵位なしです。



・気になってるポイント
個人的にフェーズ3の「占い師ギャンブラーさくらに座標の数字を占ってもらう」というオリアスの発想自体は大好きなんですが「数字列が正しいかどうか」はどうやって、誰が証明したのか?が気になっています。
「自分の行きたい場所(地球の東京)を当ててみて」→「135/39」で確かに「(オリアスには地球の前世の知識があるので)ああ、これは東京の緯度と経度だ。さくらの占い能力は本物だ」と思えるとしても、
そこから先にさくらがダイスやトランプで出した数字列が正しいかどうかは(本当に、ジェムスティアから地球に行ける数字なのかどうか)はオリアスにもヴァニタスにもパルファンにもわからないですよね。さくらが善意で全力で占ったとしても、能力の限界で数字が間違っていて(というか本来こんなことを占えるというのも無理があるので最初の東京の緯度・経度が限界だと思う)で、それが地獄みたいなまた別の異世界に繋がる座標数字になってしまってる可能性は否定できません。
(さらにいえば、仮に数字があってても、ゲートが安全に地球と行き来できるものなのかどうか?異世界のキャラたちが地球にいっても大丈夫なのか問題もある)

打ち込んでみた数字が正しいかどうかやゲートが安全かどうかの検証……は、結局は誰かが実際にそのゲートを通ってみて、無事に行って帰って来られるかどうかということになる。ここはオリアスが「命を賭けたギャンブルだ」的な感じで最初に1人で飛び込んでみた……んだろうか?

オリアスがもっと悪党で話がダーク(?)な感じだったら、オリアスがカジノで破滅させた借金まみれの人間を無理やり連れてきてゲートに突き落として、「……もし万が一無事に帰って来られたら借金はチャラにしましょう。ああそれと、着いた先がどんな場所だったか報告しなさい(地球かどうかの確認)」などの感じでジェムスティアの人間を実験台にすれば、安全&行き先が地球であることは保証できるが……また、相手が帰って来なかった場合はパルファン達に「実験台は戻ってきませんでした。まだゲートは不完全ですね」と報告・改善を命じて、後日また別の実験台(人間)を突き落とし……を繰り返すという手もあるとは思います。

ただ、ちょっとこれだとコメディ(?)作品にしてはオリアスのやってることが怖すぎます。

確かにオリアスはアヴァリス伯爵家の乗っ取りの話といい、悪役寄り(メインキャラに対しては中立)なキャラではあるけども……ただ、アヴァリス前伯爵は無理やりオリアスを養子にさせられ隠居させられ……で名前を奪われたけど、これは死人は出てないし、あとオリアスがアヴァリス元伯爵の(ギャンブル依存だったのに)老後の生活も保証したということなら悪党としての美学には反してないと(個人的には)思います。
ちなみに、没案として、最初「アヴァリス前伯爵には娘がいて、その娘と無理やり結婚(オリアスが婿入りして、次期アヴァリス伯爵になる)」の案もなくはなかったし、こっちの方がオリアスが男爵から伯爵になるルートとしては自然だと思うんだけど、何も悪くない娘さんと無理やりオリアスが「より上の爵位が欲しい」ためだけに政略結婚するのは娘さんが気の毒だと思って没にしました。なので「アヴァリス家には子供がいなくて(いたとしてもあまりの借金で全員廃嫡などでいなくなっていた)、オリアスはそれも知っていてアヴァリス前伯爵を狙った(借金をチャラにするために、強引だが「自分(オリアス)を養子にして隠居しろ」と迫れるため)」という裏設定です。また、この「借金まみれの貴族の娘と強引に結婚して、婿入り」の手をオリアスがこれまで他の貴族家に使わなかったのは、それはオリアスの悪人としての美学に反したから、という感じの裏設定もあります(結果的に奇跡的に両思いだったからよかったけど、会ったこともないパレットが気に入ったからっていきなり釣書送りつけるパルファンより、この辺りはオリアスのほうが人としての温もりがある所がじわじわきて好きです🤣)

……話を戻すと、そういうかんじでオリアスにも悪党なりの美学があるとすると、この「逆らえない状況の相手を、安全性が不確かな地球行きゲートに突き落とす」は、もう相手が死んでも構わないという発想だから、流石に一線を越えてるかなと思うんですよね。

オリアスは裏で色々悪いことをしてるかもしれないとは思うが、ただ、この異世界ゲート作りはパルファンなどメインキャラが絡んでいるし、完成後はメインキャラみんなが利用する「表」のものなので、ここに「借金まみれの人間を突き落として安全性をテスト」は重すぎるんですよね。
パルファン/ヴァニタスのどちらかがこれを思いつく可能性もあるけど、とはいえそれもやっぱり「表」で使うものとしては重すぎます。
でも書いてていま思ったけど……闇側のマッドサイエンティストであるヴァニタスが「安全性を確認?そんなの、人間で実験するのが1番だ。死刑囚か、お前のカジノで破滅した人間で試せばいいだろう」と言い出すのはありえそうかも。
ただそうだとしてもオリアスは「……マッドサイエンティストといっても限度があるだろう、いくらなんでもお前は倫理観がぶっ飛んでる」と止めると思います。(フェリックスvsパルファンの話もそうだけど、なんか悪役寄りのカジノ王がたまに人の心を説いてるのがじわじわきて本当に好きです🤣🤣🤣)

まぁそうなると結局は「悪党なりの美学」ってことで言うなら、
オリアス「……まぁ、とはいえ実験台は必要ですね。ゲート建設を言い出したのは私ですから、私が引きき受けましょう」
って感じで、最初に命懸けのギャンブルでオリアス本人が飛び込んでみて、平気だったから、他キャラも利用するようになった……ということ……にしないと話が進まないのかな、と思っています。
この場合は、オリアスはパルファン、ヴァニタス、さくらのことを相当(人間性はともかく、技術や腕前を)信頼してることになりますね。自分の今世の命をベットしてもいいと思うほどの信頼があった、と思うとなんかエモいです🤗


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(先日の波箱も本当にありがとうございました……!!気づくのが遅くなってしまい、申し訳ありません)

キャラ紹介の現時点でのまとめベッターもまた作っていきたいです!