10話
〔街並み-昼〕
♬:超完全数シクステット フレンチポップスVer.
─端午節の頃
赤塚警察学校
〔学校の敷地〕
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
うーん、こんなにちゃんと学校らしいのに、
偽物警察学校なんざんすか。
全くおかしな街ざんすね!?
チビ太 [チビ太:スーツ]≪進行≫
世の中って、面白えなあ!
あんたに着いてきてつくづく思うな!
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
次はチミが新しい人材を
スカウトする番ざんすよ。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪進行≫
俺にそんな大役務まるかねえ~!
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪基本≫
ミーのオファーに応えてくれて
うれしかったざんす。
よろしくざんす。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪基本≫
照れ臭いってんだ!
てやんでぇバーローちくしょー!
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
おや、ポストカードを売ってるざんす。
1枚買うから、ちょっと待つざんす。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪基本≫
・・・・・・。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪基本≫
・・・・・・いやあ、マメだねえ。
で、6つ子がいるんだって?
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
そうなんざんす。
今日はこの偽警察学校の在学中の成績を
見せてもらいに来たざんす。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪進行≫
偽学校の成績なんてあてになるのかい?
てやんでぇバーロー!
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪基本≫
この学校も成績の記録は
きちんとつけていた筈なんざんす。
少なくともミーは、つけてたざんす!
チビ太 [チビ太:スーツ]≪基本≫
えー!?ここの関係者だったのか?
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
武術の特別講師で来た事があったざんす。
ちゃんと講師料も頂いたし、
まさか偽の学校だとは思わなかったざんす!
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪基本≫
あ、赤塚警察から来たイヤミざんす!
こちらは助手のチビタくんざんす。
・・・それでは、頼むざんす。
チビ太 [チビ太:スーツ]≪基本≫
任せろってんだ、バーロー。
特別権限って事で、
コピーさせてもらえばいいんだな。
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪進行≫
6つ子の所へ行ったら、
また署へ戻るざんす。
〔チャイナタウン-裏路地〕
♬:突撃ヘキサゴン 松ノワールVer.
─東赤塚・裏通り
イヤミ [イヤミ:松ノワール]≪基本≫
6つ子のみなさん、
おそ松 [おそ松:松ノワール]≪基本≫
・・・
カラ松 [カラ松:松ノワール]≪基本≫
・・・
チョロ松 [チョロ松:松ノワール]≪基本≫
・・・
一松 [一松:松ノワール]≪基本≫
・・・
十四松 [十四松:松ノワール]≪基本≫
・・・
トド松 [トド松:松ノワール]≪基本≫
・・・
改めてお悔やみ申し上げるざんす。
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