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保科
2026-02-17 00:41:58
4112文字
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スタレ
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ツリーで投げてたやつ
Twitterのツリーで投稿してたメモ的なアグサフェだったりのSSとか文です。サルベージ 結構読みづらいぞ!
(検索避けで『サフェ』『ライア』表記です)
・現パロ
オートロックマンションから何気なくコンビニにジュース買いに外出てそのまま建物内にも戻れず、室内で寝てるライアさんを起こそうにも携帯もないので立ち往生、まあ夜に一人出歩くのは前世込みで慣れてるからセンチメンタル気分を味わいつつもそこまで気負ってない(朝になれば帰る場所がある)サフェと、朝目が覚めたら珍しくサフェルが先に起きてるようで、けれど家に人の気配がなく、でもヘッドボードにスマホも鍵も置きっぱなしで、
…
という状況に背筋が凍りかけた瞬間インターホンが鳴って『あー
…
ごめんライア、起こしちゃった
…
?』って申し訳なさそうなサフェが立ってるので崩れ落ちるライアさん
よふかしのうた聴きながらの夜散策好きなサフェ、「貴女がかつて私の下にいた子猫のままではなく、ずっと強かで賢しい女性としての内面の持ち主であることは重々承知ですが、どうか、どうか未成年のうちは日付が変わるまでに帰ってきてください
…
」って物凄い葛藤の末の血眼のライアさんに懇願されそう
ライアさん的な正解は深夜にインターホン鬼連打して強制起床だけど翌日があるライアさんを叩き起こす真似はサフェには到底思いつかないしそもそも深夜にインターホン鳴らすのまずくない?なのでここは平行線になる
・1ページ
「ちょ〜っとくすねてやろうとするだけで、『セファリア様!必要であればどうぞどうぞ!』ってさ〜、もうやり辛くてやんなっちゃうよ」
「ふふ、災難続きだなネコザメ。チヤホヤされるのは苦手か?」
「得意なわけないじゃんこんなの
……
」
「まったく、貴女の手癖の悪さは今も変わりませんね?」
「うるさいな、変にしみじみしないでよアグライアまで。あーもう、こんなんならまだ腹蹴られて唾吐かれてる方が気が楽かもって位
……
」
「
――
誰がそのようなことを?」
「
……
へ?」
「誰が、貴女に、そのようなことを?」
「
……
あ、あー
……
?え、昔、昔の話だって。冗談だよ!」
「
……………
」
「えー
……
セイレンスお姉ちゃん
……
」
「ネコザメ。金のマスを困らせるのはやめてあげなさい」
「
………
」
「今困ってんの、めっちゃ睨まれてるあたしじゃない
……
?」
「ふふ、この様子だと
……
キミがちゃんと弁明しないと犯人探しが始まるぞ」
「冗談!冗談だからライア!本当だったとしてももう時効!」
サフェはドロスからオクヘイマに流れ着く間の話を定期的に悪夢で見つつも「死んでないなら儲けものだよね〜」くらいのノリで話せるけど、ライアさんは別に許容できないので毎回新鮮にキレてくれる スゥーッて目が細まってラプティスモードから統治者モードに移ってくのでサフェがやっべって口をつぐむ
実際処すライアさんも見たすぎますね 統治者であるなら個人的感情を優先させて〜みたいなのは厳しいけど「あー
……
結局この腹のあざと火傷の跡は最後まで治んなかったね〜」って外側で言われたらヤバいかもしれません 憲兵が子供にそこまでのことをしていいという規律は
……
ありませんが
……
?(剣を抜く)
・現パロ
「セファリア
……
猫カフェ、というものに行っても構わないでしょうか」と神妙な顔のライアさんに確認され、一瞬何を聞いてるんだと思ったけど
・あたしが猫に嫉妬すると思ってんの?
・え、まさか猫だと思われてる?
・今のあたし♾️と違って猫耳も尻尾もないのに?
・気にしてくれるのは嬉しいけど
…
・でも猫にデレデレするライアなんかやだな〜
・これ嫌だって言ったら『猫如きに嫉妬する女』って事になる?
・猫すら許容できないのなんかダサいっていうかしょうもなさすぎるというか
・は?てかあたし連れてってくんないの?
・
……
、
……
言えるかこんなこと!?
まで考えたサフェが、
「なんでそんなこといちいちあたしに聞くのさ?もー、裁縫女ってば変なこと気にし過ぎだって」って笑って軽くいなすので、ライアさんがそれなら
……
、と答えるけど、それ以降ずっとサフェが虚空を見ながら何か考え続けてるのを見かけたライアさんがやはり辞めておきましょうと一人納得する回
「猫カフェ?ああ、結局行っていませんよ。仕事先の方にチケットを頂いていたので検討していたのですが、丁度よい日取りもありませんでしたので」
「へ、へー。そうなんだ。ふーん、へえ」
「
………
」
「
……
何?」
「いえ、特には」
「じゃあなんでこの流れであたしのこと撫でるのさ」
「
………
」
「ねえ」
・1ページ
サフェ、ぼーっと店番してるうちにうたた寝をしてしまい、所用から戻ったライアさんに起こされて「え!?あたし寝てた!?」「ええ。貴女、サボりは
――
」「このあたしが
……
え!?人前で
……
寝た!?マジ!?」って本人が一番ビビり倒してほしい 半泣きで怯えてるのでライアさんが叱るタイミングを失う
・学パロ
「ライアってクール系生徒会長なんだって〜?」
「はあ、クール
…
?そうですね、落ち着いて振る舞うようにしてはいますが
…
。
…
誰からそのような話を?」
「なんか巷の噂で?んー、
…
やっぱクールってよりは、真面目で明るい人って感じ
…
」
「
…
セファリアはそういった私の方が好ましいのですか?」
「ん?いや特に?どんなライアでも好きだし」
「
……
」
「むむ
…
あ!やっぱ生徒会の会議とかだとキリッとしてるってこと?ははぁん、気になるし今度忍び込んでみて、なーんて
…
どしたの?」
「確認ですが、今私は口説かれているのでしょうか」
「なんで急にそんな脈絡ないこと言い出したのあんた」
・パロス
ちびサフェの頭を徐に撫でようとするとドロスから流れ着くまでの散々によりびく、と露骨に肩を震わせるので、「
――
セファリア、頭を撫でても?」「え、やだけど」と逐一事前に許可を取ることにしたライアさん、30回目位で「もー、そんなに言うなら好きにしなよ
…
」の初回許可を貰い、ニコニコで撫でてる
以降もずっと「頭を撫でても?」「
…
別に」のやりとりを繰り返し、そこそこの月日が経ったある日、町中でサフェを見かけた為「ああ、セファリア
――
」と呼び止めようとして手を挙げた所、「ん?」と振り向いたサフェの耳が撫でられ待ちに伏せられていて、「
…
どしたの?黙り込んで」と不思議がるので、どうやら特に自覚はないらしいのに、「
―――
」と呼び止めた理由がすっかり頭から吹き飛んだライアさんが上ずった声で「
…
、その、頭を撫でても
…
?」と尋ね「は?
…
ここで?なんで?」いつもそーゆーの家じゃん?急に意味分かんない、なんだこの女
…
と戦々恐々しつつも、結局断らないでされるがままのサフェの頭を撫でる回
・1ページ
サフェと教授がライアのことは認めつつもそれはそれとしてあれは良くないこれは悪手だと彼女の政策や振る舞いの欠点を挙げつらう傍から見たらアンチのオフ会みたいなことをしてる中、「だからそういう所を臆せず諌める人がトリスビアス姉さん以外にもいたらなあ
……
」とぼやくサフェに、「フン、今は貴女が側にいるのでしょう。精々その面倒な役割を果たしたらどうです」と『これからについて』を教授が投げやりに返すのに、目を丸くしたサフェが「ああ、そーだね。そう。
……
そうだったらよかったのに」と『過去について』自嘲するように呟くので、目を細めつつも何も言わないでいたら、翌日「貴方と会って以来、セファリアの様子がおかしいのですが。一体、あの子に何を伝えたのですかアナクサゴラス
………
!!!」とライアが教授の下にまで乗り込んできたので、案内のヒアの慮る眼差しを受けながら、
……
早速仕事放棄しましたねあの猫
……
と深くため息をつく回
・現パロ
現パロ、よく出先でサフェが自撮りを送ってくれるのをライアさんがまあ愛らしい私の真心
…
と微笑みながら保存しつつ、ある日「セファリアはよく、自身と風景の写真をセットで送ってくれますが、こういった構図が好みなのですか?」と尋ねた所、ぽかんとしたサフェが「いや、別に、あたしは
…
」「?」「
…
あたしは、写真とか正直なんだって、
…
あんたが、あたしが写ってる方が喜ぶから、その方が
…
いいのかなあって
…
」と顔を真っ赤にしながらモゴモゴ呟くので、これは詳らかにしてはいけなかった奴だと気づくものの「
――
すみません、貴女の心遣いを無下に」「何でもないもう二度と撮らない」「セファリア
…
!」「知らない」とすっかり拗ねてしまい、なんとか取りなそうとしたものの結局以降の写真には紫ブドウマスコットぬいのバトルズくんがいよぉ浪漫の女!wと映ることになってしまったため、私は
…
!私はなんと軽率で愚かな事を
…
!!とかつてない後悔の中で頭を抱えるライアさんの回
それはそれとしてふらっと「ちょっと出かけてくる〜」のノリで二泊三日弾丸旅行に行きがちなサフェの密やかな楽しみは趣味は手製のバトルズぬいのぬい撮りで、画像と地名だけ投稿するシンプルなインスタのアカウントはフォロー0フォロワー3桁とそこそこのフォロワー数がいるものの、フォロワーと基本交流はしていなくて、唯一、基本ROM専っぽい「Zagreus」というユーザーが「うまそうなモンくってる!」「広れ〜部屋」「いいトコ行ってんな〜」とコメントした時だけ「舌おかしくなる」「なんか泊まる部屋ミスった💥」「あんたも一緒に行こうよ🐾」と積極的に返信をしている、かも、しれない
「Zagreus」さんは欠かさずぬい撮りをあげてる「Purple-Sophistry」の投稿にいいねをしている上、必ずコメント返されてるので、同垢をフォローしているユーザーの間で投稿主の知り合いなのでは?と若干の認知があるが、中でもぬいがキャスの手によって異様にきゃわわな服を着せられてた投稿にて「おいそんな布切れとっとと剥げ!!!!オイラを可愛い枠に置くな!!!!やめろ!!!!!」と怒涛のコメントをしたため、それ以上に自認ぬいのヤバい人と思われている(「姫〜、やっぱフリルとレースのワンピは不評っぽい」「なんと、そうですか
……
よく似合うと思ったのですが
……
」)
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