rak3_mo9a3
2026-02-04 08:08:56
6248文字
Public 原神:空受けネタ
 

ライキパサンド香るイル空の妄言(※not小説)

というかお気持ち解釈。ンズ空もあるよ。俺の中でンズ空は切り離せなかった…。サンドで心の平穏保ってろ…。
※全て個人の感想です
※ネタバレです

2,3P目はおまけ。
(3P目 2/5追加)




おまけもう1個

休日も自分を追い詰めるように鍛錬ばかりで休もうとしないイルーガを休ませてくれとニキータに依頼された空くん。

OKとニッコニコで引き受け、イルーガを壺に拉致。目を白黒とさせるイルーガを疲労回復効果のある入浴剤入れた風呂に入れ、自分でやるというイルーガを宥めすかして髪の毛洗ってあげて、顔も揉んで、ふわふわのバスローブに着替えさせてベッドの上にうつ伏せで寝かせてマッサージしてあげる空くん。微弱な電流まで流して筋肉も神経も整えて、全身くまなくマッサージされてとろとろになってくるイルーガ(※攻め)。最終的に寝ちゃって、その寝顔から強張りがなくなってて、一先ずほっとする空くん。温めておいたふかふかのベッドに移してあげて、安眠用のキャンドル点けてあげて、「お疲れ様」って額にキスするんですよね。スパダリかな?
その日のイルーガはちょっとだけ気怠げだけど、疲れが出ただけだから休んで、と空に言われて目が覚めたあともだらだら過ごす。やらなきゃいけないことあるんだけどとなりつつも、休むのも仕事だよって空に言われるし、空がイルーガが飽きないように身体に大事なことレクチャーしていくんだよな。
翌日あまりにも軽くなった身体と先日の説明で何故こんなに色々知ってるんですか?と問うイルーガに、「何年旅してると思ってるの? 妹にもしてあげてたし、妹もしてくれてたから、戦っていればどこが疲れてくるか分かるよ」と空は微笑む。けどちょっと寂し気で。僕にも教えてください、そして空さんにさせてくださいって反射のように言うイルーガ。でも訂正する気なんかなくて。空も驚いたようにして、じゃあ今度の休みにね、と約束してくれるんですよね。
ちなみに休みは2日(にされていた)ので、2日目はちょっと手合わせしてから「イルーガ、手伝ってほしいことがあるんだ」って畑から収穫したり料理したり。空くんはイルーガには頼む形にする方が喜ばれるってわかってるんだよな。レシピ教え合ったりしながら大量に作ったあとはライトキーパーの拠点に出向いて振る舞って、そんで「これは特別」とサバラン(酒入りケーキ)を何個か渡して、お養父さんと一緒に食べてと空くんは去っていくんですよ。イルーガはいつの間にこんなの準備してたんだろうってなりながらも(※1日目にイルーガが寝てる時)、有り難くニキータと共に食べることに。酒に浸していると言ってもアルコールはかなり飛ばされており僅かなもので、イルーガはちょっと感動。ニキータも空の心遣いに「息子と頂く酒は甘くて美味いな」と涙脆くなりかける。なるほどそういうことかとイルーガも察して、2日間あったことを話し始めるんですよね。
後日イルーガが空くんのマッサージが如何に良かったか話してしまったので、味わってみたい!ってなる隊員がちらほら出てしまい、空くんは依頼を受けることに。人数が人数なので順番だけど、望むところだ、と2部屋ほど借りて1部屋にバスタブ置いてってところから始まる。隊員たち皆とろんとろんにさせられた上に人気になってしまったので、さすがに専属になるわけにはいかないからライトキーパーたちに教えていく空くん。
1ヶ月後ぐらいに怪我が減った!とニキータに報告されるしニキータ本人も恩恵に与ってか身体が軽くなったようで、フリンズが目を瞠ったとか。なおフリンズは空くんの補佐側で参加してたし実は空くんにマッサージ教えてもらってたライキパ1号だったりする。抱くからね、空くんのアフターケアしないといけないからね。イルーガは後で知って赤面しながら空に「僕にも責任取らせてください」てなるんだよね(もう抱いてたの)。
なおイルーガが休養してた2日の間はフリンズが代わりに駆り出されたというか、イルーガを休ませるためにフリンズが自分の当番を増やしており、イルーガと入れ替わるように休みになったあとは空くんとイチャイチャしてるし、こっちはこっちでアルコール飛ばしてないお酒をかけたサバランお供にお紅茶飲みながら何してたか根掘り葉掘り聞いて、言うに事欠いて「坊ちゃま手を出さなかったんですか」て言ってそう。フリンズじゃないんだからと呆れつつも、「イルーガが蕩けてる姿、可愛かったよ」(※受け)ってフリンズ煽って、フリンズも「あなたの蕩けた姿、あなたに見せてやりたいですねぇ」言いながら抱くんですよね〜〜〜。キスは砂糖とアルコールの味ヘヘ
フリンズからすると、空くんは唯一自分の年齢とか正体とか過去とか無視して付き合える相手だし、空くんのこと自分より若い子だなんて思ってないんだよね。年上とは見た目的にも精神的にも思えてはいないけど、同年代みたいな感覚で居ると良いし、幼馴染みだったかもしれないと存在しない記憶を呼び起こされそうになるんですよね。世話し世話されみたいな関係が心地よかったらいいね



お粗末様でした!