俺たちはカイルの弟だったのかもしれない…
結論から言って謎が増えた!なんも分かんねえ!って前編でしたね。
後編でどれくらい明らかになるのか
…
とりあえず情報振り返りながら気になったこと触れていこうかなと思います。
まず白光絶界ネルウス。
「球体状の天蓋膜に覆われており、その空間に大地が浮遊している。」
この状態、パッと思い浮かんだのはイクシアがLink NewWorld'sで創造した理想の世界。紫の禍々しい球体の中に世界を作っていましたね。惑星のようなイメージなのかもしれない。
少なくとも千年は存在しているらしい。PVで原初って出てたので、ここがほんとに白猫世界の始まりなんでしょうが、思ったより歴史がある。
怪我や病気以外で死なず、それ自体も滅多に起こらない世界。しかしそれがゆえに
情報が循環せず、世界が容量不足に陥って死に向かっている。そのためここ13年間は新たな命も生まれていない。
何気にストーリー内でソウルに情報という単語が当て字されててちょっと驚きましたね。前から零世界というバックアップだったり、世界をサルベージだったり、色々ありましたが白猫世界はゲームの中というのを改めて実感しますね。
ここでいう命って、当然人間以外も含むとは思うんですが、13年間も増えてない割には肉とか普通にあるので不思議ですね。まあ豚や牛も衰えないなら殺す数さえ絞ればなんとか耐えられるんでしょうが。
循環しないって状態は現在の白猫世界とも似ている。均衡が保たれず、循環というシステムが崩れてきてるんですよね。ネルウスにはそもそも均衡をとるための対となる存在がいないというのが問題ですね。イシアが一人で全てを管理しているから。エヌマの時代でもメナスとマニトを用意することで、循環をもたらそうとしてたものと思われますが、イシアの失敗もあってこそなのかな。
騎士の情報を還元して〜ってのは零章でカイルが闇の王と大いなるルーン使ってサルベージしたのと似た感じですかね。まあこれを繰り返したところで根本的な解決にはならんわけですが
…
アミシアについて。
うん、キャトラすぎる。キャトラすぎるんだけど、キャトラって擬人化したらこうも可愛いものなんだなと
…お尻についてきなさいは完全に事案なのだけれど
…
カイルとの議論を避け続ける姿勢がけっこうダメなとこありそうですね
…天才のアミシアなら対話の中で何か導き出せる可能性もあるのに。
理法について。
ネルウスの根源の理に介入・干渉する力。
これに関してですが、Gods of Gloryのアイシャの思い出にて描かれた対ファイオス戦で、概念の力で同じようなことをファイオスが言っています。
*「なるほど
……<概念>という力は理への干渉、働きかけか
……<零>を目指す狂人どもは世界を<拒絶>することで高みへと至ろうとしたか
……」*
ゼロクロの小説にてキャトラ(推定)が「力の多くを譲渡しすぎていて
…」と言ってたのは概念の力なのではないかと昔からずっと思ってたんですよ。それこそ5、6年くらい言い続けてます笑
アイシャをはじめとした概念使いは、ルーンや精霊から概念の移植手術を行われて生まれる存在。例えばストーリーによく登場する<伝声>のルーンも、<伝声>の概念の力を持つルーンなんですよね。それすなわち7つの大いなるルーンもそうだし、譲渡した力=概念の力という解釈をずっとしていたんですが、アミシアが得意とする理法が譲渡した力に値する場合、概念の力とニアリーイコールなのでけっこういい解釈できてたんじゃないかなあと一人ちょっと浮き足立っています。
漆黒の流星とカイルの弟について。
PVの段階からまさかの登場で我々を驚かせた主人公くんですが、ネルウスの外からやってきたので理法が効かない。敵に回ったらおしまいですね。
そしてまた記憶喪失。お前マジで何者なんだよ
…要するにどっからネルウスに来る→ゼロクロ世界に誕生→大崩壊後グラホラ→本編→慈愛世界転生で、5回の記憶喪失だぞ。大丈夫か。
なんか右手から何かをぶっ放して情報全てを消し去る力を持っているらしい。<零>に飲まれて消えろ
…ってこと!?
公式Discord見ると簒奪の手との関連性をついているコメントがあって、確かに関連はありそうだなあと思いつつ、あっちは左手なのでイコールではないんだろうというところ。赤髪がどうしてこの力を失ったのか気になるところですね。
ほんでなんかカイルの死んだ弟に顔が似てるらしい
…ええ
…急に怖い。そんなわけでカイルさんから弟の名前(ユーザーネーム)が名付けられるわけですが、ゼロクロ時代の赤髪はこの名前の記憶を保持しているわけではないんですよね
…ゼロクロ闇の王子の思い出で、
スキアーズさんが名付けたことが明かされているので。ちなみに名付けられた時は嫌そうな顔してる。
おそらく第1章でカイルに名前を聞かれたのと、今回のカイルによる名付けを対比させる意図なんだけど、赤髪の名付け自体はその間にスキアーズさんが同じ名前をつけているからなあ
…あんまエモを感じなかった。混乱と恐怖が先に来た。にしてもここユーザー名にする必要あるんだろうか
…むしろ公式ネームつける絶好のチャンスだったように思う。だってこれじゃまるでカイルさんの弟が我々みたいじゃないですか。
赤髪に顔が似てるやつと言えばで思い当たるのは、ゼロクロに登場するアデル。カイルの弟の転生先がこいつという可能性がワンチャンあるんじゃないかと思います。ただ、顔が似てる以上の根拠はないし、アニメ版や小説版では顔だいぶ変わってるのでなんとも言えない。7周年で闇の王が零から叩き起こして出番完結したから今更なんか関わってくることもないだろうし。
結局赤髪がなんでカイルの弟のそっくりさんなのかは全く分からんですね
…後編で明かされるのか。
今回の赤髪に関して、今までと大きく違うのが
喋れないということ。
無口なわけではなく、言葉を発することができない。
これも全く理由が分からないので、今回の赤髪はマジなんなんお前すぎる。
リュートやアミシアの口から出た名前などについて。
いやーびっくりしましたね
…リュート。
なんかリュートみたいなの出てきたと思ったら、アミシアが普通にリュートって言っててはえ!?ってなりましたよ。
他にもダンテやエレサール、星2、3のモブキャラの名前がちらほら出てて衝撃でしたが、別にこれといって何か重要なわけではないんじゃないかなあと思います。リュートが今後重要になるなら声収録してもいいわけですし。まあ現在の白猫世界で、カイルと同じスキエンティアに生まれついたところに何かしら意味があるのかもしれませんが
…現状、大きなネタは感じない。
リュートといえば、覚醒絵のリュートは衣装が違うんですよね。顔もちょっと成長したっぽいテイストなので、そういう成長後の姿が今後見れる可能性に少し期待したい。
熾冠七騎士と大いなるルーンの関係性。
今んとこ全く関係なさそう。3人既に還元済みでいなくなってるし。
一応名前の由来っぽいものとして、
第三階位:ソルス
…ラテン語で光。
第四階位:ルイナ
…ラテン語で廃墟、崩壊、破滅の意。PVで裁きを受けようとか言ってたけど、そういうことなんでしょうか。
第五階位:ピエタス
…ローマ人が重視していた美徳の一つ。神々への敬虔と、家族がお互いに持つべき思いやりを示す。イシアに仕えつつ、家族としての親愛もあるって考えると合ってる気がしますね。
第六階位:カイル
…ゲール語で海峡。ハンサムなって意味もあるらしい。cat+虎でキャトラとかやってたっぽい白猫初期の名前だし、どれくらい意味あるかは分からない。
第七階位:アミシア
…色々調べたけど、これといった由来は分からない。候補は検索かけたら色々出てくるけど、あんまりしっくりこない。
大いなるルーンとの関係性を探ろうにも<慈愛>とかの名前すら出てこないので、理法の中にあった力の一つでしかないのかなと思ったり。
とりあえず後編は今日公開ってことで楽しみですね。できるだけ謎が解けてほしい。
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