ほしのねい
2026-01-09 19:38:00
7136文字
Public 海財
 

【海財+財マネ】さよなら、花泥棒さん

※財津マネージャーによる、海財まきこまれ記録


【こぼれ話✐ఽˊ˗】

・『貴い船、と書いて【貴船】です!』
 という、そこぬけに元気な自己紹介からすでにマネのことをメチャメチャ気に入っていた財津。

・『え! あれが、負け犬の遠吠えってやつですか?? ウチだと聞いたことないのですごく新鮮です』
 財マネのド天然&強レスバに現場は凍りついたけど、財津周辺は温まった。

・『財津さんのマネが貴船さんでしょ? 財【津】、貴【船】、うちが【海】棠……よりによって私が【岸】って!』
 海マネ岸さん、飲み会での鉄板ネタ。
 
・海棠の歴代の女マネたちがうっかりメロついては辞めていってしまった中、
『は??? 仕事ですよ? そもそも趣味じゃないです』
 と言ってのけ、すでに五年経過している才媛、岸マネ(※デカ男界隈ガチ勢)

・断っても断ってもやってくるスポーツ系バラエティの仕事依頼に辟易していた財マネ。
(うち財津は、そういうんじゃないです。絶対にお茶の間を沸かせる自信はあるけど、違うんです……)と悶々としていたところ、
クサシノ勢が出演した某番組にて、よりによって海棠相手に
『財津選手も呼んでくださいよ~~wwww 日本一でしょ~?』
などと雑に振られているのを目撃してしまう。ヒヤっとしてたら、
『アイツは、そういうんじゃないからなぁ……
と、お手本のような笑ってない目で返答があり、以降、出演依頼が激減したためクサシノにお歳暮を贈った。

・犬も食わない、とある日。
「貴船さん……非常に申し訳ないんですが、どうも……痴話ゲンカ中らしくて」
「あ~~~~」
「今さらバカみたいなんですけど【ウチの財津】って言うの、しばらく控えてもらっても?」
「だいじょぶです! うちの……いや、あなたの財津もおなじこと言ってました~ってお伝えください!」
「か、解決!!!!!」